2011年04月03日
サバラン・三河屋
サバランが好きだ。
サバランとはフランス人のブレア・サバランから名をとった焼き菓子。
お酒を使ったケーキである。
2010年からこのケーキが大好きになった。
以来、毎月1度以上は食している。
サバランは美食礼讃という書物を残しているが、
この中のサバラン風に言えば、
「新しい星を見つけるくらいに好きな食べ物と出会ったことは大きな喜びである」
となろうか。
このサバラン、どうして好きになってしまったのか。
それはお酒飲みであるからであろう。
サバランはキルシュやホワイトブランデーなどを使っている。
使っているどころではなく、焼いたケーキをお酒に漬けてしみ込ませる。
まさに食べるお酒のようである。
サバランの外見はこうである。

帽子をかぶったようなケーキであり、
クリームも使っている。
カップの上の方までお酒は入ってしまっている。

私の場合、素面では食べたことがないので、
その味わいについて述べるとなると、
誤解を抱いてしまわないか心配だ。
コーティングされた帽子をまずパクリ、
カップの淵から徐々にスプーンですくっていく。
紅茶であろうか、
そんな隠し味を噛みながら実感する。
クリームのなめらかさ、焼かれた香ばしさ、
ケーキ本体のむくむくとした充実感、
これらを支配するようなアルコール感。
これらが一体となり、飲食した体に染み入ってくる。
ただ、ここで重要なのは、サバランにお酒を合わせないことである。
あくまで飲食後のデザート。
飲んだ締めくくりにサバランが最高であり、
こうあるべきだと言わんばかりの存在感。
では、サバランのお友はないのであろうか?
これが最高の友がいるのである。
それはコーヒーである。

お酒の締めくくりにコーヒーはどうかなとも思うのであるが、
サバランをいっしょとなるとコーヒーの出番である。
これほどまでにコーヒーとあう食べ物があったのか、
そんなくらいにサバランとコーヒーの相性は良い。
あくまで飲食後ということを加えなければいけないが。
隠し味の紅茶とクリームと焼いた香ばしさがコーヒーとあう相性(化学)なのだ。
ちなみに紅茶でもOKである。
今回のサバランは静岡市葵区五番町にある三河屋さんのサバラン。
三河屋さんのサバランではじめて知った相性であります。
サバランとはフランス人のブレア・サバランから名をとった焼き菓子。
お酒を使ったケーキである。
2010年からこのケーキが大好きになった。
以来、毎月1度以上は食している。
サバランは美食礼讃という書物を残しているが、
この中のサバラン風に言えば、
「新しい星を見つけるくらいに好きな食べ物と出会ったことは大きな喜びである」
となろうか。
このサバラン、どうして好きになってしまったのか。
それはお酒飲みであるからであろう。
サバランはキルシュやホワイトブランデーなどを使っている。
使っているどころではなく、焼いたケーキをお酒に漬けてしみ込ませる。
まさに食べるお酒のようである。
サバランの外見はこうである。
帽子をかぶったようなケーキであり、
クリームも使っている。
カップの上の方までお酒は入ってしまっている。
私の場合、素面では食べたことがないので、
その味わいについて述べるとなると、
誤解を抱いてしまわないか心配だ。
コーティングされた帽子をまずパクリ、
カップの淵から徐々にスプーンですくっていく。
紅茶であろうか、
そんな隠し味を噛みながら実感する。
クリームのなめらかさ、焼かれた香ばしさ、
ケーキ本体のむくむくとした充実感、
これらを支配するようなアルコール感。
これらが一体となり、飲食した体に染み入ってくる。
ただ、ここで重要なのは、サバランにお酒を合わせないことである。
あくまで飲食後のデザート。
飲んだ締めくくりにサバランが最高であり、
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では、サバランのお友はないのであろうか?
これが最高の友がいるのである。
それはコーヒーである。
お酒の締めくくりにコーヒーはどうかなとも思うのであるが、
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そんなくらいにサバランとコーヒーの相性は良い。
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隠し味の紅茶とクリームと焼いた香ばしさがコーヒーとあう相性(化学)なのだ。
ちなみに紅茶でもOKである。
今回のサバランは静岡市葵区五番町にある三河屋さんのサバラン。
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タグ :サバラン
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Posted by 丸河屋酒店 at 16:56│Comments(1)
│食べ物
この記事へのコメント
はじめまして。
関西から静岡へ引っ越してきて半年が過ぎました。
私もサバランが大好きで、どこか近くにサバランの美味しいお店がないかと探しているうちにこちらのブログにたどり着きました。
今日にでも三河屋さんに行ってみます。
関西から静岡へ引っ越してきて半年が過ぎました。
私もサバランが大好きで、どこか近くにサバランの美味しいお店がないかと探しているうちにこちらのブログにたどり着きました。
今日にでも三河屋さんに行ってみます。
Posted by ぱらまた at 2012年01月17日 13:08