2011年03月06日

グチリバ2に出演

 2月12日フジテレビの「グチリバ2」に出ました。

 番組では映らなかった静岡ロケの模様をお知らせします。

 待ち合わせは静岡駅に午前9時。
 マカロニ静岡内で珈琲を飲みながら台本を渡されました。
 私とノッチの出会いのシーンのネタを披露。

 静岡駅前にて出会いの場面の収録。

 静岡おでんを食べに宮ヶ崎にある「おがわ」に。


 ノッチと私は静岡おでのみならず、各地のB級グルメを食べコメント。


 そしてリトルステップファクトリーに向いダンスレッスンを。


 えっ! ノッチが丸河屋号で配達?


 東静岡駅にあるガンダム下のステージで静岡おでんミュージカルを披露。
 ダンスレッスンの成果がありました。


 最後は大成功でツーショット。



 番組ストーリー

 グチリバは各地の愚痴を解消するという番組。
 グチリバスターが愚痴を解消してくれます。

 私の愚痴は静岡おでんがB級グランプリで優勝できないこと。
 それを解消すべくノッチが来静。

 静岡おでんを食べ、静岡おでんを盛り上げる静岡おでんミュージカルにゲスト出演。
 会場の静岡ホビーフェアーは大盛況で、おでんを食べる人で一杯。

 大成功で終る。  


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2010年07月13日

夕方FM-hiに登場です!

 6月22日に引き続き、今夕もFM-hiに登場します。

 パーソナリティーはかわいいかくまるさん。

 伊太利亭のマスターの持つコーナー「エコカフェ」にお邪魔しました。

 午後5時10分過ぎからです。


 前回はスタジオで梅酒を造りました。

 糖類無添加の梅酒・・・離れ業のようであります。

 が、これも日本果実酒倶楽部の梅酒用秘蔵酒によりできること。

 へたを取り、梅と梅酒用秘蔵酒を保存瓶に入れただけで出来上がりです。



 代わって、本日は夏のお酒についてのお話をしようかと思います。  


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2010年06月21日

えんてつ日和6月号

 5月浜松から取材に来たえんてつ日和クルー。

 6月号が出ました。


 丸河屋酒店での取材風景が垣間見れます。

 丸河屋酒店はこんな感じですよ。

 ってことも、なんとなくわかります。


 取材陣は梅酒を作ってお帰りになりました。

 こんな感じで申しますと偉そうですが、
私の手ほどきでって感じですよ。

 こういうことも滅多にないので見てあがておくんなせい。
  


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2010年04月16日

えんてつ日和さんが来た!

 遠州鉄道カード事務局が発行する「えんてつ日和」。
 カード決済通知といっしょに入ってくる情報誌です。


 えんてつ日和の取材クルーが丸河屋酒店にやってきました。
 もちろん取材のためであります。

 5月25日頃に届けられるえんてつ日和6月号の表紙と1ページを
丸河屋酒店がらみで構成されるようです。

 内容は発行日までは公表しないでくださいとのことです。

 およそ4時間、にこにこワイワイ明るい雰囲気の中、
取材は完了しました。


 この写真は私のデジカメのビューティーモードで撮っています。
 美人を探して、その美人をフォーカスして修正するという、
重宝であり、面白いモードです。

 時折、顔を認識できませんでしたとカメラが答えますが、
今回は一番左の女性がビューティーと認識しました。

 これってすごく盛り上がります。
 先週の萩錦さんでの講座でも大うけでした。

 4時間の取材ですから、写した写真数百枚にのぼります。
 これはA4を2ページ分。

 どんな内容か早く見たいです。
 そして公表したいです。

 5月25日過ぎにお知らせします。  
タグ :丸河屋酒店


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2010年04月03日

本日発行のアステンに!

 毎月第一土曜日、静岡新聞の朝刊に入ってくるアステン。

 アステンは静岡県内の情報紙であります。
 新聞社のフリーペーパーでもあります。
 中日ショッパーやリビングしずおかと似ている。

 今朝も第一土曜日なので入っていました。


 ペラペラっとめくりますと、安西通りとさつま通りの特集がありました。


 そこには何とかの有名ではない丸河屋酒店が出ているのではありませんか。


 取材に来た女性記者の話ですと、部長がどうしても丸河屋酒店ははずすな!
との一声があったようです。

 もしかしたら、それはごますりかなあ、なんてね。

 季節柄、君盃のさくらの写真が載り、紹介文には三千櫻も載せてくれました。

 丸河屋酒店は広告は一切出しません。
 しかし、こうした推薦(無料)はお願いしたいです。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:30Comments(2)マスコミに登場

2010年03月12日

アステン編集室が来た!@静岡新聞社

静岡新聞の毎月第一土曜日の朝刊と一緒に入ってくるアステン。
アステンは情報誌であります。
静岡県内の各地を情報が満載されています。
リビング静岡に近い存在です。
静岡新聞社が発行しています。

アステンの編集室のライターが丸河屋に来ました。

じっくりと3本のお酒を眺めています。
調べています。

私も説明しながら飲んでもらえれば、わかるのに~~と思ってました。

で、ですよ。

この先のことなんですが・・・・。

どうなるんでしょう?

私にもわかりません。


とりあえず、きれいな女性ライターが丸河屋酒店に来たことのご報告であります。  
タグ :丸河屋酒店


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2009年07月27日

ビールコンテスト業界紙に載る

 6月に開催しました、ビールコンテスト2009。

 SBS学苑パルシェにて行いました。
 そのことが業界紙である醸界タイムス紙に載りました。
  


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2009年07月15日

生徒さん静岡新聞「この人」に載る

 今日の静岡新聞朝刊の19面の「この人」のコーナー。
 パッと見てビックリしました。

 SBS学苑パルシェの日本酒の極め方講座に2年ほどいた生徒さんが写っています。
 旅館・料理店の若おかみ、○才。
 酒匠と日本酒学講師の資格を取ったことで紹介されているのでしょう。
 これからも日本酒の魅力を大勢の方に、飲食店という立場で伝えていって下さい。

 「この人」にはこれまでに他の生徒さんも登場しました。
 全国きき酒選手権優勝者です。
 生徒さんらの新聞登場は今回で2度目になります。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 13:55Comments(0)マスコミに登場

2009年05月23日

リビング静岡に出ちゃった!

 2009年5月23日、本日発行の「リビング静岡」に登場しちゃいました。

 メガネを取って、写真撮影。

 メガネが光っちゃったからであります。
 笑顔で写っていて、よかったです。

 タイトルでしょうか、私の紹介文がすごいですよ。

 酒縁で幸せを運ぶ、日本酒の伝道師

 「日本酒ナビゲーター通信講座」を開講


 丸河屋酒店店主 河原崎吉博

 ちょっと照れちゃいますね。

 ご興味ありましたら、ご覧下さい。
 日本酒ナビゲーターについては、私のサイトで詳しく書いてありますから。

 日本酒ナビゲーター通信講座

 リビング静岡 もどうぞ  


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(0)マスコミに登場

2009年05月11日

リビング静岡が取材に来た!

 フジサンケイグループの静岡リビング新聞社の発行物。

 リビング静岡が丸河屋酒店に取材に来ました!


 リビング静岡の中に「こんにちは」のコーナーがあります。
 ここは各分野でいろいろ励んでいる人を紹介しています。

 私の場合は、丸河屋酒店を営みながら、酒講師をしていて、
 通信講座も繰り広げているとのことを書くそうです。


 酒屋とはどういった仕事なのか?

 その目的は?

 酒屋の窮状をお話はせず、酒屋として夢のあるお話をしました。

 酒屋の本質のようなお話をさせてもらいました。

 2時間くらい説明させてもらったでしょうか。
 私の話を聞いている記者さんも切なかったでしょうか。

 リビング静岡の5月23日号に載せてもらいます。  
タグ :丸河屋酒店


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(0)マスコミに登場

2008年11月23日

生でお耳にかかれました。

 SBSラジオ昼12時からの番組「緒方一英のラジオデイズ」に生出演させてもらいました。
 「大人の宝箱」のコーナーです。
 時間的には12時15分から30分でありました。


 緒方さん「寒くなりましたねえ。」

 河原崎「日本酒日和ですねえ。」
     「桜海老の炙り酒なんかいいですよ。」
     「干桜海老を炙って、熱燗に入れて、、、、」

 緒方さん「ほほう。」

 河原崎「部屋中海の香りに包まれますよ~。」

          ・
          ・
          ・
 緒方さん「テーブルにはお酒が並んでいるようですが・・・。」

 河原崎「これは私が先月からはじめた日本酒通信講座で使う教材ですよ。」

 緒方さん「どんな通信教育なんですか?」

 河原崎「毎月テキストとお酒が送られてきます。」

 緒方さん「どんなコースがあるのですか?」

 河原崎「充実コースとまるかじりコースがありますよ。」
          ・
          ・
          ・
 緒方さん「日本酒ナビゲーターって何なんですか?」
              
 河原崎「NPO法人である日本酒サービス研究会で認定される呼称資格です。」
     「私の講座を受けますと、認定されることになります。」

 緒方さん「お酒が飲めて、しかも日本酒ナビゲーターに認定してもらえるのですね。」


 お酒をどうやって普及させていくのか?
 各地のお酒はどんな違いがあるのか?

 などなど、お酒の話で盛り上がりました。

 ありがとうございました。  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:09Comments(0)マスコミに登場

2008年11月16日

毎日新聞の記事になりました。

 日本酒ナビゲーター認定通信講座の記事が毎日新聞に載りました。


拡大
 これで日本酒ナビゲーター認定通信講座について新聞に取り上げられたのは、静岡新聞と中日新聞に続いて3回目となります。

 日本酒のソムリエと称されると照れくさいですね。そんなカタカナ職業の雰囲気は持ち合わせていませんから。

 10月下旬から開講しましたが、約20名の方が受講されています。

 気を良くして第二弾を2009年の4月あたりに完成させたいなあと、新しい企画も思いつきました。

 このような企画自体もそうなんですが、テキストを作ったり、お酒を揃えたりするのには、精魂が必要で、もうたまらないという精神状態にもなります。

 しかし受講したいという連絡を受けますと、それに似合う責任感がじわじわと湧いてきて、そのプレッシャーを出来栄の方に前向きに転換します。

 酒販店の生き残りをかけて、これからもこれまでにない企画物の創造をしていかねばなりません。

 ほんと、酒販店も苦しい状態です。

 静岡の酒販店もがんばっているところが多いです。

 静岡のお酒は静岡の酒販店で買うようにお願いします。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:24Comments(0)マスコミに登場

2008年11月10日

卵酒の作り方

 冷え込みが強くなりました。私もマラソンを終えた後から、のどが痛み出しました。風邪の引き始めでしょうか。そんな時には昔から卵酒。お酒類はすべて陰性のために結果的には体を冷やします。しかし卵酒は陽性。だから体がぽかぽか温まるのです。

 今日は卵酒を飲みたいなあと思ったので、作り方を自分の過去から思い出しているところです。静岡朝日テレビにて生放送で卵酒を作りました。その時の映像が自分の教科書にもなっています。

[材料]お酒180ml、卵1個、砂糖40g(何度か実験しましたが、このくらいがいいようです)
      しょうがを最後に入れても美味しいですよ。

 卵酒に使うお酒ですもの、やはり純米酒がいいでしょうね。しかも乳酸を添加していない「山廃」や「きもと」という文字がつくお酒がよろしいかと思います。私が番組内で使ったのは海舟の山廃という純米酒です。


1.お酒を燗しておきましょう。


2.卵と砂糖をボールに入れます。


3.よくかき混ぜます。


4.濾してなめらかにします。


5.熱燗を用意します。


6.お酒と卵とどちらをどちらに入れましょうか?


7.正解は卵にお酒を入れながらかき混ぜます。


8.これで温度もぬるめの燗がついて完成。きれいでしょっ。


9.はい、どうぞ。


10.うあぁ、甘くて美味しいわ。


11.体調が悪い時は、美味しくても調子よく飲み過ぎずに、早く布団に包まりましょう。


12.ショウガを入れてもいいですし、砂糖の代わりに牛乳とはちみつも良いアイデアです。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:47Comments(0)マスコミに登場

2008年11月04日

るるぶに登場

 JTBの全国旅行誌るるぶに登場させてもらいました。10月末に発売された’09静岡伊豆、浜名湖、富士山麓にであります。39ページに丸河屋酒店が登場。それがこちらです。





 静岡県の特産品を紹介するコーナーであり、タイトル名も「うまさ、此処に生まれけり」。静岡茶、駿河湾の桜エビ、焼津のカツオ、御前崎の生シラス、清水のマグロ、浜名湖のうなぎ、温室メロン、掛川のキウイと日本酒が並んでいます。静岡も地酒の銘醸地として認知されてきたのでしょう。

 どうせ静岡まで来て買うのなら、首都圏などに売っているのではつまらないです。私がおすすめして登場させたのは、「萩錦-南アルプス」「忠正-忠兵衛」「高砂-誉富士」「君盃-純米吟醸」「白隠正宗-純米沼津五百万石」の5酒。

 地元静岡でもこれらが揃うのは珍しいでしょう。

 静岡に着てよかったなと思ってもらうお酒達だと自負しています。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:10Comments(1)マスコミに登場

2008年10月31日

新聞記事で登場しました。


 今月から企画して開講した日本酒ナビゲーター認定通信講座が新聞記事になりました。わかっているだけですが、静岡新聞さんと中日新聞さんで載せてもらいました。

 日本酒ナビゲーター認定通信講座と書かれても、わけのわからぬ人が多いことでしょう。そもそも日本酒を学びとは珍しい。しかも通信でとなりますと、これまでは菊正宗酒造さんくらいだけだったでしょう。それが酒店店主個人となりますと私以外にはいないでしょう。

 私の通信講座を受講されますと、NPO法人である、料飲専門家団体連合会から日本酒ナビゲーターとして認定されます。益々わけのわからぬようになってくるのですが、それでも電話での問い合わせとネットからの受講申し込みがきています。お宅にも私の顔写真が乗った記事が届いているのかもしれません。

 日本酒は消費低迷を辿っていますが、学びたいという方々はたくさんいるのでしょう。これからちょっとづつ知りたいという方が大多数です。量的にもちょっとづついろんなのを味わいたいようです。ヨーロッパではワインに精通している人が多いですね。一方日本はどうでしょうか?日本酒についての物知り系は多いです。銘柄や蔵元などについてご存知の方は多いです。しかし、日本に来られた外国の人を日本酒で楽しませることができる人はどのくらいいるのでしょう。外国の方に銘柄がどうだと説明してもしょうがないです。それよりも目の前の物質としてのお酒でどう楽しいひと時を過ごせるかが、第一です。

 おっと失礼しました。このようなことはくどいので、やめましょう。

 新聞の写真を見て驚きました。自分で思っているより老けている。これが現実かなあ。そうでなくって、画像を新聞に取り込むために縦横比が違っていたのでなあ。よ~くみるとそんなことはないってわかりました。写真が鮮明だからでしょう。

 日本酒の講座をするとなると、世間よりも高い位置から見下ろしているとも取れます。実際にはそんなことはないのですが、教えるという立場上はそのようになってしまうのでしょうか。

 記事を読まれた人の中には、「おめえさん、日本酒ってものはなあ・・・」と自負される方も多いです。「あなたはその点についてはどう解釈されますか?」などするどい突っ込みの電話もいただきました。

 今回の私の企画している通信講座とは少々角度が違っている御質問なのですが、私はとってもうれしく思えました。私が日本酒のことについて、石を投げる。そうすると、それに反応するかのように返ってくる。しかも日本酒に対しての愛情を一杯にして。

 その方なりの日本酒に対する愛情を感じることができるなんて、なんて素晴らしいことだろう。日本酒ってすごいなあ。二千年だなあ、なんてうれしく思いました。

 私は一人のちっぽけな人間です。そのちっぽけなりに精一杯やっていることに対しての反応をいただくと、より輪が広がっていく気になります。

 きっとみなさん自分の腹には日本酒に対する愛情があって、それをどうにも表現できずにもどかしい。そのもどかしさを言葉にして電話くださったと思います。電話をいただいた方々ともいっしょに日本酒を傾けたいなあと思いました。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 16:49Comments(0)マスコミに登場