2009年11月11日

第29回全国きき酒選手権大会の奈良県代表者から

 第29回全国きき酒選手権大会の奈良県代表者からご連絡をいただきました。

 「いにしへ長屋」としてブログを書かれています。

 その中で丸河屋酒店へのリンクを張っていますが、
 そのご連絡をいただきました。

 私としても「どうぞ、どうぞ、おかまいなく」って感じです。

 成績がどうのこうのの前に、この大会に出場した選手からは、
 一生の思い出になっているというお話をよくいただきます。

 2003年だったと思いますが、
 浜松から全国大会に出場した方に以前うかがいました。
 お酒のイベントに参加する時には、
 必ず当日のプログラムなどの思い出グッズを持ち歩くそうです。

 やはり、地方の予選を勝ち抜いた後の全国大会です。
 参加者にとっては、記念すべき思い出でありましょう。

 「いにしへ長屋」さんのブログからも、そんな気持ちがひしひしと伝わりました。

 丸河屋酒店の第29回全国きき酒選手権大会のページからも「いにしへ長屋」へ
 リンクを張りました。

 これから益々日本酒で幸せな時間を過ごされることを祈ります。

 ご連絡ありがとうございます。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:11Comments(0)メールマガジン

2009年07月14日

静岡 丸河屋 「ただいま」NO.189

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 ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.189 2009/7/14

       酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。

   こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。

  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
            日本酒の誕生
      
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◆今回の内容
■A.担当者便り
■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
      その80.「日本酒実技編の22. 日本酒の誕生」
■C.第三回 静岡県本醸造鑑評会結果発表
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■A.担当者便り

 今日みたいに晴れて暑くなりますと梅雨明けかなと思ってしまいます。
 明けそうで、なかなか明けないのが梅雨であります。
 知らない内に明けているのも梅雨です。

 いずれにしても、梅雨明け間近。
 その前にかみなりさんの御訪問もありそうです。
 ゲリラ豪雨にも気をつけましょう。

 今年はまだ冷房を我慢している河原崎吉博はここにいます。
http://www.marukawaya.com/



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 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。

 北海道ケルナースパークリング    自宅にて
 おたるミュラートゥルガウ一番絞り  自宅にて
 忠正 大吟醸            自宅にて
 鶴齢 純米吟醸           自宅にて


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■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
                10分でわかる楽しくお酒を飲む方法

 その80.「日本酒物知り編の22. 日本酒の誕生」

 リビングプラスさんからの御依頼で毎月執筆しています。
 お酒についてのことですが、自分で考えたオリジナルです。

 日本酒ってどうやって誕生したのか?
 ちょっと考えてみませんか。


 ●「日本酒の誕生は"もったいない"が原点?」●

【日本酒の原点は縄文時代の穀物から】

 日本人は大陸から日本の国土にやってきて、住み着いたと言われています。
 弥生時代から水田の稲作が南から北へ伝わったとされていますが、それ以前の
 縄文時代でも稲作はやっており、水田ではなく、陸稲もあったとされています。

 そして忘れてはいけないのは、米が伝わる前から食物はあったこと。
 メインは雑穀であります。つまり日本人の主食は穀物類。
 その時あった穀物を食べて生きつないできました。


 これは古代の当時のとあるお家の話です。

 親戚・近所の人々が集まって集団生活をしています。
 お家とは言っても、小さな村の原型です。 
 今の飽食の時代の我々と違うのは、明日の食物の保障がなかったことです。
 想像以上に大事にしていたことでしょう。

 村には食物を噛んで食べられない小さな幼児もたくさんいました。
 幼児らは自分の食べたい量だけを食べ、残してはいけないなどの気遣いはできません。

 その時の人類が飢えと戦っていることも幼児には理解できずに、
 ただただ自分のほしい時にほしい分をほしがります。

 こうなりますと、当然大人が用意した食事の量を下回ることもあります。
 あまらせてしまうわけです。


 【日本酒は幼児の食べ残しから誕生した!】

 この時代の幼児たちは何を食べていたか? わかりますか?

 もちろん母乳を飲んでいることもあります。
 集団生活の中では、稚児の数は大人と比べて多かったと想像できます。
 全員の幼児がいつも母乳を飲んでいるとは限りません。

 幼児たちが食べていたのも、大人と同じ主食は雑穀であるわけです。
 しかし、大人のように蒸しただけの穀物は歯がない幼児には硬くて食べられません。

 大人が口に入れて噛み砕いて柔らかくし、それを食べさせていました。
 おかゆとごはんの間のような物です。

 この時代は飢えとの戦い。幼児が残しても捨てるなんてことはしません。
 集めておいて、あとから大人が食べていたことでしょう。
 大人が噛んで柔らかくなった穀物の残飯。
 子供が残してから、比較的にすぐに食べれば、腐りもせずに食べられますが、
 時間が経てば腐りやすくなります。

 ここで分かれ道ができます。ひとつは、悪臭が漂い腐ってしまう。
 もうひとつは、腐っていると思ったけど、何だか美味しそうな匂いになっていて、
 口に入れたら美味しい。

 しかも、美味しい美味しいと思って食べていたら、
 顔も赤くなり、いい気持ちになってきた。
 酔いであります。
 腐敗と醗酵の違いです。ここが日本酒の原型の誕生の瞬間であります。

 食べ残した残飯が美味しい別のもの(酒)になったのであります。
 当時の人たちは、理由はわからないけれど、
 美味しくなった方の残飯が入っている容器に、
 次に出来た残飯を足していったことでしょう。
 それを他の家にも分け与えていった。

 幼児の食べ残した残飯から美味しいもの(酒)が出来るとわかりますと、
 大人はこの美味しいものを欲し、これを得る目的で造り始めます。

 それが「口噛みのお酒」であります。
 「口噛みのお酒」は女性が穀類を噛んで壷などの入れ物に吐き出し、
 自然発酵により生まれてお酒であります。


 【日本酒は飲み物ではなかった!】

 今でこそ日本酒は飲料でありますが、これは米が大量に収穫できるように
 なった江戸時代からであります。

 お酒も大量生産できますから、酒と粕に分けて、液体を酒として、
 酔い楽しみようになりました。

 それまでは、粕を出すことすらもったいない。
 粕にもアルコールは入っているわけです。

 日本酒はおかゆのような食べ物であったわけです。


 このように日本酒は残飯の"もったいない"の精神から生まれた恵みであるわけです。

 お子様をお持ちの親御さんならば、この気持ちも理解されましょう。
 
 ルーツは"もったいない"なのです。

 次号はワインについて考えてみます。


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■C.第三回 静岡県本醸造鑑評会結果

 静岡県内の特別本醸造か本醸造を各蔵1本づつ集めて飲酒審査しました。
 今回で三回目となりました静岡県本醸造鑑評会は、静岡駅ビルにあります
 SBS学苑パルシェの講座の一環として行ないました。

 結果発表します。

 1位:臥龍梅
 2位:初亀
 3位:磯自慢・正雪
 5位:杉錦・君盃
 7位:志太泉・千寿
 9位:万大・萩錦

 サイトにも詳細を載せてあります。
http://www.marukawaya.com/koza/kanpyoykai/honjo2009.html

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 後書き

 血圧低下を目標にスポーツして汗流しています。
 木曜日は午後から水泳。
 1,500メートルくらいは泳いでいます。
 心白数も上がり、心臓と肺には良さそうです。
 重力からも開放されるので、関節や筋肉の痛みはありません。

 プールから帰ってくると、長男を保育園からよんできて、安倍川に連れていきます。


 幼児の野球教室に送っていきます。
 子供が野球をしている間にランニング。
 100メートルダッシュを15本くらいやるか、1,850メートルのタイムを計ります。
 2月にはじめた頃は7分を切れませんでしたが、この頃は6分台になっています。
 秋までには6分30秒が切れればと思っています。

 このような年齢的にはハードな練習をしていますから、体重も減っています。
 汗をかいた後は60キロを切るようになりました。

 血圧と体重は減らして、売り上げをアップ。
 そうなるといいのですが。

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 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。

 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」

 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。
http://www.marukawaya.com/sakenews.html

 頻度は月に1回から2回程度です。

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このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
貴重なお時間をすいませんでした。

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。 (http://www.mag2.com

次回は7月31日に発行予定といたします。

登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
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静岡 丸河屋    http://www.marukawaya.com
担当 河原崎吉博  sakesuki@marukawaya.com

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Posted by 丸河屋酒店 at 09:40Comments(2)メールマガジン

2009年06月06日

メルマガ読者よりいただきました!

 昨日メールマガジンを配信しました。

 まぐまぐからであります。
 そのことをこのブログにも書き、メルマガも載せました。

 今日はお読みになった駿河区の方からメールをいただきました。face02


 内容は省略して書きますと、

 「熊本のからし蓮根をメルマガに書いてあったように食べたら美味しかった。」
 「これからも情報をお願いします。」

 と結んでいました。

 いやあ、ご感想をもらうとうれしいです。
 そして、実際に私の書いてあったことが役にたったとなると、もっとうれしいですね。


 それから、熊本のからし蓮根は球磨焼酎とごいっしょにとお願いしました。face02
 丸河屋は酒屋ですから。
 お酒があるともっともっと、美味しくなりますので。


 メルマガでもこのブログでも、ひとりひとり、お酒で幸せになってもらえればと思って書いています。  

Posted by 丸河屋酒店 at 16:30Comments(0)メールマガジン

2009年06月05日

まぐまぐからメルマガを発行しています。今日で187号

 まぐまぐからメルマガを発行しています。

 今日で187号となりました。
 ブログでは、まだ紹介していませんでした。
 こんな感じです。

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 ”酒縁に感謝 ” 静岡 丸河屋 「ただいま」NO.187 2009/6/5

       酒の数ほど浪漫が、盃の数ほど夢がある。

   こんにちはっ! 悦びの酒伝道師 丸河屋の河原崎吉博です。

  お酒について、知れば知るほど愛が深まり、幸せになるメルマガです。
 
           からし蓮根との相性
      
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◆今回の内容
■A.担当者便り
■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!10分でわかる楽しくお酒を飲む方法
      その80.「日本酒実技編の43. からし蓮根との相性」
■C.SBS学苑パルシェ杯 ビールコンテスト2009
■D.教えて下さい! 「ポテトチップスといっしょに何飲みますか?」
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■A.担当者便り

 初夏の長雨になったようですね。
 まるで梅雨です。

 梅と雨。梅の雨。どっちなんでしょうか。
 いずれにしても、雨と梅の季節であります。

 そうだ梅酒を作りましょう。
 今年の梅は表年だそうです。
 春に花から蕾になる期間に風雨にやられて落ちてしまったものが
 多いと聞いています。

 剪定の効果としてみますと、量は少なくとも、質は良い。
 表年で量が少なければ、良質となりますね。

 私のところにも20キロばかり手配してあります。
 見た目ですけど、昨年よりもいい感じであります。
 今年も梅酒用日本酒で漬けるのが流行しているようですね。

 梅の薫る中、キーボードを叩く河原崎吉博はここにいます。
http://www.marukawaya.com/



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 最近飲んだりした中で、思い出せるお酒のリストです。

 越の初梅 本醸造          自宅にて
 美の川 越後路           自宅にて
 忠正 忠兵衛            自宅にて


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■B.あなたも今夜から日本酒フリーク!
                10分でわかる楽しくお酒を飲む方法

 その80.「日本酒実技編の44. からし蓮根との相性」

 http://www.marukawaya.com/aisho/yasai/karashirenkon.html

 本場熊本のからし蓮根をいただきました。
 どうしたら幸せな時間が訪れるのか?
 お酒との相性はどうか?

 前号の石垣島ラー油に続いて、ザクッとやってみましょう。

 では、いつもの「酔いどれ伯爵一家」のひとこまからみてまいりましょう。



夫人「からし蓮根を料理教室の先生がくれたよ。」

  「本場熊本産と書いてあるわ。森からし蓮根って老舗なのね。」




伯爵「からし蓮根か。」

  「いただいちゃって、今夜もありがたいね。」




夫人「日本酒でいくの?」





伯爵「そうだなあ。日本酒と、それから球磨地域に敬意を払って
   球磨焼酎ともやってみよう。」




夫人「日本酒とからし蓮根をいただきま~す。」

  「うっ、うぇ、何これ。」

  「から~い。辛すぎるわ~。」

  「ただでさえ辛いからし蓮根。日本酒と出会ったことによって、
   耐えられない辛さになっちゃったわ。」




伯爵「日本酒とはあわせない方がよさそうだなあ。」

  「俺は球磨焼酎とあわせてみるよ。」

  「うん、うん、うん、いけるいける。普通にいける。」

  「焼酎がシャープに切れてくれるので、辛さのリセット効果あり。」

  「無理なく、食べ飽きもせず、心地よく繰り広げられる、この辛さ。」




夫人「なるほど、その地方の食品はその地方のお酒があうわけね。」





伯爵「まあ、基本ってとこかな。」

          


夫人「お酒のことはわかったわ。」

  「次にからし蓮根に醤油やマヨネーズをつけてみようか。」




伯爵「醤油と辛子は問題なし。シュウマイをみればわかる。」

  「醤油とマヨネーズだってハンバーグにかければいける。」

  「醤油と辛子とマヨネーズの関係ってどうなのかな?」





夫人「そうして食べてみるわよ。」

        ・
        ・
        ・
  「マヨネーズの油が辛子にも蓮根にもまとわりつき、まろやか。」

  「そこに醤油が加わっているでしょ。」

  「辛子と醤油もバッチリ。マヨネーズと醤油もバッチリ。」


  辛子 + マヨネーズ = ○
  辛子 + 醤油 = ○
  醤油 + マヨネーズ = ○
  辛子 + マヨネーズ + 醤油 = ◎

  「辛子とマヨネーズと醤油のハーモニーは素敵だわ。
   ユニゾンではなく、ハモっているみたいだわ。」





伯爵「つまりこういうことなんだね。」

  「蓮根(揚げる) + 辛子 + マヨネーズ + 醤油 = ◎ 

  「からし蓮根にまろやかさと少々の甘酸っぱさと香ばしさが加わり、
   旨味が増大。」




 おやおや、二人の話は調味料の相性にまで及んでいますね。


 風土はフード。熊本のからし蓮根には球磨焼酎ですね。


 それではまた次号にて!



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■C.SBS学苑パルシェ杯 ビールコンテスト2009

 http://www.marukawaya.com/koza/beer/09.html
 審査員募集、あなたに審査をお願いします
 一番旨いビールを決めようではありませんか!
 我々で最高金賞を選びましょう!


 市場に出回っているビール大手4社のビ?ル、発泡酒、新ジャンルを
 飲み比べします。すべて350ml缶、あわせて約50種類を予定しています。

 簡単なつまみと談笑もしながら、お好みに合わせて採点して下さい。
 あなたの一番のお気に入りが何なのか、またみんなで一番になるのは何なのか?

 ビールも発泡酒も新ジャンルも混ぜて、銘柄がわからないようにします。
 最高金賞を飲み手である我々で決めてみましょう。

 国産大手のビール系をすべて飲み比べしてみたいとか思われましたら、
 SBS学苑パルシェにお電話して、お申し込みをお願いします。

 私も実際何が美味しいのか、気になっています。商売抜きにしてです。

 あなたに審査をお願いします。

 日時  6月27日(土)午後5時~7時
 場所  SBS学苑パルシェ
 講習費 2,100円
 教材費 1,680円

 一日講座ですから、SBS学苑に入会の必要もありません。
 お気軽にお考え下さい。見聞を広げるという感じでお越し下さい。

 お申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。電話:054-253-1221


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■D.教えて下さい! 「ポテトチップスといっしょに何飲みますか?」

 お酒とお料理の相性研究ばかりではなく、お酒を飲みなくとも、
 食物を食べます。

 自然に食物と飲料の相性を行なっているようなものです。
 ほとんど無意識に選んでいます。
 経験と嗜好に基づき脳が選んでいることでしょう。
 すごいことです。

 私は牛乳が一番あうのではと思っています。

 コーラもいいですし、水もいいです。

 私は牛乳があうのではということを、理由をつけて書いてあります。
 http://www.marukawaya.com/aisho/yasai/potetochips.html


 あなただったら、何をいっしょに飲みますか?

 教えて下さい。

 webmaster@marukawaya.com までメールでお願いします。


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 後書き

 明後日には梅酒講座を開講します。

 数日前にめざましテレビで梅酒について紹介していました。
 その直後に10名程度のお申し込みをいただきました。

 めざましテレビってみなさん御覧になっているのですね。

 私の講座にまで影響を及ぼすなんて、たいしたもんだ。

 今回は25名様分の梅酒を作ります。

 冒頭でも書きましたが、今年の梅はよさそうですよ。

 週末にお酒類も揃えて作ってみて下さい。



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 私が直接送るお酒の御案内「酒ニュース」もあります。

 「好きなお酒を飲めば飲むほどに幸せになる」

 そんな酒ニュースのサンプルと御登録はこれらからどうぞ。
http://www.marukawaya.com/sakenews.html

 頻度は月に1回から2回程度です。

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このメールマガジンの複写・転載はお酒を愛する方だけにOKです。
紹介する場合は、遠慮なく全文を転送して下さい。
どんどん紹介して、愛酒の輪を広げて下さい。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
貴重なお時間をすいませんでした。

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。 (http://www.mag2.com

次回は6月15日に発行予定といたします。

登録・解除・アドレス変更は、以下からどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0000017680.htm
http://www.mag2.co.jp/m/0000017680.htm

静岡 丸河屋酒店   http://www.marukawaya.com
担当 河原崎吉博  webmaster@marukawaya.com

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タグ :丸河屋酒店


Posted by 丸河屋酒店 at 21:04Comments(0)メールマガジン