2010年04月07日
新日本酒入門@かざまりんぺい著
かざまりんぺいさんによる新日本酒入門が発売されました。
発売からは時間が経っていますが、私の手元に来たのはつい最近。
実は発売と同時に売れきれ状態になっていたようです。
お酒の本としては異例な売れ行きなのでしょう。
角川SSC新書から出ているまじめなって言いますと変ですが、
文字ばかりで画像やカラー写真のない文学性が高い本です。

内容は日本酒とはどんな特性があるのかなどの入門学問から、
いま飲むべき全国の36銘柄も個人的な感想とともに薦められています。

新潟からは鶴齢も推薦されています。やはりですね。
そして、日本酒を丁寧に販売する酒販店リストもあります。

なんと丸河屋酒店は静岡県の酒販店の筆頭として登場しているではありませんか!

次のように書かれています。
「このリストは、読者の皆さんの質問に丁寧に答えてくれる酒販店であり・・・。」
いやいやいや、確かにご来店いただいた場合は丁寧に答えています。
推薦に値するかどうかは、私本人にはわかりませんけどね。
筆頭となりますと、それなりに責任を感じてはいます。
それから責任を果たすには、業務方法をちょっと変えなくてはならないかなあとも。
それはまた後日語ろうかと思います。
発売からは時間が経っていますが、私の手元に来たのはつい最近。
実は発売と同時に売れきれ状態になっていたようです。
お酒の本としては異例な売れ行きなのでしょう。
角川SSC新書から出ているまじめなって言いますと変ですが、
文字ばかりで画像やカラー写真のない文学性が高い本です。
内容は日本酒とはどんな特性があるのかなどの入門学問から、
いま飲むべき全国の36銘柄も個人的な感想とともに薦められています。
新潟からは鶴齢も推薦されています。やはりですね。
そして、日本酒を丁寧に販売する酒販店リストもあります。
なんと丸河屋酒店は静岡県の酒販店の筆頭として登場しているではありませんか!
次のように書かれています。
「このリストは、読者の皆さんの質問に丁寧に答えてくれる酒販店であり・・・。」
いやいやいや、確かにご来店いただいた場合は丁寧に答えています。
推薦に値するかどうかは、私本人にはわかりませんけどね。
筆頭となりますと、それなりに責任を感じてはいます。
それから責任を果たすには、業務方法をちょっと変えなくてはならないかなあとも。
それはまた後日語ろうかと思います。
Posted by 丸河屋酒店 at 11:30│Comments(0)
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