2012年11月23日
ボージョレーヌーボーを楽しみ会@伊太利亭
ボージョレーヌーボーを楽しみ会を伊太利亭さんで行いました。
17日のことです。
「リアルフードプロジェクト・グルメで素敵なひと時を!2.」の企画。
解禁前の9日に東海大学短期大学部にてワインの講座をしました。
内容はワインの基本とボージョレーでありました。
大学構内での飲酒はできませんから、ワインのきき酒はできませんでした。
そこで、この企画をしました。
東海短大でワインの話を聞き、伊太利亭さんで実際に飲めば、
こんなに勉強になることもないでしょう。
ちょっと勉強ってのが堅苦しいですが、楽しむ会でありました。

用意したワインは3種類。
それぞれ特徴のあるものばかりです。
あわせたおつまみは講座でもお話したものを中心にしてもらいました。

カツオのカルパッチョ。
上にサラダセロリが乗っています。

いぶりがっことチーズクラッカー。
上にデトロイトとレディース大根が乗っています。

そして伊太利亭特性のおからサラダであります。
17日のことです。
「リアルフードプロジェクト・グルメで素敵なひと時を!2.」の企画。
解禁前の9日に東海大学短期大学部にてワインの講座をしました。
内容はワインの基本とボージョレーでありました。
大学構内での飲酒はできませんから、ワインのきき酒はできませんでした。
そこで、この企画をしました。
東海短大でワインの話を聞き、伊太利亭さんで実際に飲めば、
こんなに勉強になることもないでしょう。
ちょっと勉強ってのが堅苦しいですが、楽しむ会でありました。
用意したワインは3種類。
それぞれ特徴のあるものばかりです。
あわせたおつまみは講座でもお話したものを中心にしてもらいました。
カツオのカルパッチョ。
上にサラダセロリが乗っています。
いぶりがっことチーズクラッカー。
上にデトロイトとレディース大根が乗っています。
そして伊太利亭特性のおからサラダであります。
タグ :ボージョレーヌーボー
2012年10月29日
これが話題の「じまん市プレート」だ!
地下道にある伊太利亭さんが先週のニュースで紹介されました。

南部じまん市とコラボのメニューがあると。
先週からそのメニューをと、お越しになるお客様が増えたとのことです。
私も、ってずっと思っていて、ようやく食べれました。
どうしても私の場合は、お店の邪魔にならないように、
お客さんがいないような時間帯に行くわけで、
そのタイミングがなかなかとれませんでした。
うわさのじまんプレートはこれです。

静岡の味満載。
31日までだそうで、食べれて良かったです。
それから伊太利亭さんにおいて、ボージョレーヌーボーの会を開きます。
私も参加者といっしょに飲むつもりです。
詳細は別途アップします。
南部じまん市とコラボのメニューがあると。
先週からそのメニューをと、お越しになるお客様が増えたとのことです。
私も、ってずっと思っていて、ようやく食べれました。
どうしても私の場合は、お店の邪魔にならないように、
お客さんがいないような時間帯に行くわけで、
そのタイミングがなかなかとれませんでした。
うわさのじまんプレートはこれです。
静岡の味満載。
31日までだそうで、食べれて良かったです。
それから伊太利亭さんにおいて、ボージョレーヌーボーの会を開きます。
私も参加者といっしょに飲むつもりです。
詳細は別途アップします。
タグ :伊太利亭ボージョレーヌーボー
2012年01月29日
しずおか地酒サロンの新年会@伊太利亭
しずおか地酒サロンの新年会が紺屋町地下道にある伊太利亭さんで行われました。
伊太利亭さんは丸河屋のお客さんでありますし、
しずおか地酒研究会の鈴木さんのページであります、
「リアル酒場・しずおか吟醸伝」には幾度となく寄稿していますので、
私も喜んで出席しました。
参加者の中にはしずおか地酒研究会発足直後から会員になっている方、
東京のホテルから食材探しにきた方々などもいらして、
酒業界やそうでない方々など、個性的なメンバーで多いに静岡のお酒や、
静岡の食材について盛り上がりました。
「リアル酒場・しずおか吟醸伝」に寄稿している方は、
思い思いの1本を持参。
単なるお酒ではなく、おすすめする方の人生を感じられ、
魂が入っている名品ばかりです。

私は写真右端の「おんな泣かせ」を持って行きました。
自己紹介とともに、なぜお持ちしたかを説明しました。
「おんな泣かせ」は静岡の歴史に残したい1本の中に入ると、
このブログでも書き、「リアル酒場・しずおか吟醸伝」にも寄稿してきました。
これは私の個人的な意見ですが、
こういう場合に持ち寄ったお酒で登場回数が多いのは、
「喜久醉」「開運」「若竹」の銘柄であります。
心に響く銘柄なのでしょう。
飲み手と売り手と造り手の心の距離が近い証拠。
ほんと、名酒だと実感して、伊太利亭さんを後にしました。
伊太利亭さんは丸河屋のお客さんでありますし、
しずおか地酒研究会の鈴木さんのページであります、
「リアル酒場・しずおか吟醸伝」には幾度となく寄稿していますので、
私も喜んで出席しました。
参加者の中にはしずおか地酒研究会発足直後から会員になっている方、
東京のホテルから食材探しにきた方々などもいらして、
酒業界やそうでない方々など、個性的なメンバーで多いに静岡のお酒や、
静岡の食材について盛り上がりました。
「リアル酒場・しずおか吟醸伝」に寄稿している方は、
思い思いの1本を持参。
単なるお酒ではなく、おすすめする方の人生を感じられ、
魂が入っている名品ばかりです。
私は写真右端の「おんな泣かせ」を持って行きました。
自己紹介とともに、なぜお持ちしたかを説明しました。
「おんな泣かせ」は静岡の歴史に残したい1本の中に入ると、
このブログでも書き、「リアル酒場・しずおか吟醸伝」にも寄稿してきました。
これは私の個人的な意見ですが、
こういう場合に持ち寄ったお酒で登場回数が多いのは、
「喜久醉」「開運」「若竹」の銘柄であります。
心に響く銘柄なのでしょう。
飲み手と売り手と造り手の心の距離が近い証拠。
ほんと、名酒だと実感して、伊太利亭さんを後にしました。
2011年09月16日
ハンマーダルシマー@伊太利亭さん
紺屋町地下道の伊太利亭さんでは毎月第二水曜日に、
音楽を感じようとリアルフードプロジェクトを行っています。
主役・担当は静岡市内で活躍するミュージシャンの丸山研二郎さん。

今月のゲストはハンマーダルシマーの荒井豊さんであります。
まるけんさんのギターにあわせて荒井さんのハンマーダルシマーが
きれいな音色を奏でていました。

はじめて聞いたハンマーダルシマー。
いつもの伊太利亭さんがどこかの空間に飛び出たような錯覚をおぼえました。
今後のリアルフードプロジェクトについても盛り上がり、
他のお客さんらとも企画していくと思います。
演奏が終わり、そんな大人だけの時間を過ごしていたら、ついつい。

抱っこしてバス停へ急ぎました。
音楽を感じようとリアルフードプロジェクトを行っています。
主役・担当は静岡市内で活躍するミュージシャンの丸山研二郎さん。
今月のゲストはハンマーダルシマーの荒井豊さんであります。
まるけんさんのギターにあわせて荒井さんのハンマーダルシマーが
きれいな音色を奏でていました。
はじめて聞いたハンマーダルシマー。
いつもの伊太利亭さんがどこかの空間に飛び出たような錯覚をおぼえました。
今後のリアルフードプロジェクトについても盛り上がり、
他のお客さんらとも企画していくと思います。
演奏が終わり、そんな大人だけの時間を過ごしていたら、ついつい。
抱っこしてバス停へ急ぎました。
タグ :伊太利亭
2011年08月21日
伊太利亭さんで音楽を聴く
紺屋町地下街にあります伊太利亭さんでは、
リアルフードプロジェクトと称して、ライブを行っています。
担当は丸山研二郎さん、今回は会津里香さんを向えて二人でのライブ。
80分間の長い時間演奏してくれました。

また来月が楽しみです。
リアルフードプロジェクトと称して、ライブを行っています。
担当は丸山研二郎さん、今回は会津里香さんを向えて二人でのライブ。
80分間の長い時間演奏してくれました。
また来月が楽しみです。
2011年04月15日
芋焼酎を差し上げたいのですが?@本日のお客様51
お電話がありました。
「何か美味しい芋焼酎はありますか?」
対応したのは、私の弟でありました。
お客様は18時30分までにはお越しになることになりました。
「こんにちは」とお入りになり。
「はい、いらっしゃいませ、こんにちは」と私。
「芋焼酎なんですけど、さっき電話した」
「お待ちしていました」
「丸河屋では、いくつかの芋焼酎を販売していますが、・・・」
ひとつづつ説明させてもらい、お客様が選んだ1本は、こちら。

才助であります。
清酒蔵らしく黄麹を使っているせいで、繊細な優しい味わいとなっています。
静岡県内のメーカーですが、ここ静岡でも扱っている販売店は数件ということも
選んでもらえた理由でありました。
これから温かくなりますから、お湯割りよりも水割りでお飲みになる機会が多いかと思います。
そんな場合にもしずおか芋焼酎才助はよろしいかと思います。
才助は丸河屋でも常時販売していますし、
紺屋町地下にあります伊太利亭さんでも常時メニューに載せてもらっています。
「何か美味しい芋焼酎はありますか?」
対応したのは、私の弟でありました。
お客様は18時30分までにはお越しになることになりました。
「こんにちは」とお入りになり。
「はい、いらっしゃいませ、こんにちは」と私。
「芋焼酎なんですけど、さっき電話した」
「お待ちしていました」
「丸河屋では、いくつかの芋焼酎を販売していますが、・・・」
ひとつづつ説明させてもらい、お客様が選んだ1本は、こちら。

才助であります。
清酒蔵らしく黄麹を使っているせいで、繊細な優しい味わいとなっています。
静岡県内のメーカーですが、ここ静岡でも扱っている販売店は数件ということも
選んでもらえた理由でありました。
これから温かくなりますから、お湯割りよりも水割りでお飲みになる機会が多いかと思います。
そんな場合にもしずおか芋焼酎才助はよろしいかと思います。
才助は丸河屋でも常時販売していますし、
紺屋町地下にあります伊太利亭さんでも常時メニューに載せてもらっています。
2011年04月15日
南部美人の飲めるお店@静岡
話題の南部美人。
丸河屋店内の冷蔵庫にも生貯蔵が置いてあります。
南部美人は主に定番として扱ってくれている飲食店様のために在庫しています。
ここにきて、品薄になり、飲食店様の生活を守るために、
これまでお付き合いのある飲食店様限定にする可能性があります。
飲食店様には切らさないようにするのも、酒販店としての役目。
南部美人をお飲みになりたい方にご案内します。
静岡で南部美人が飲めるお店です。
南部美人のリストは300mlの生貯蔵だけです。
・寿し幸 城北店 静岡市葵区北安東1-29-4 054-247-6661
・鮨のお久だ 静岡市駿河区曲金2丁目2-20 054-284-7111
・寿し幸 本店 静岡市葵区田町2-141 054-254-2955
こちらに在庫確認してご来店いただければと思います。
ない場合は、早く丸河屋に電話して、配達してもらってくださいと告げてください。
丸河屋店内の冷蔵庫にも生貯蔵が置いてあります。
南部美人は主に定番として扱ってくれている飲食店様のために在庫しています。
ここにきて、品薄になり、飲食店様の生活を守るために、
これまでお付き合いのある飲食店様限定にする可能性があります。
飲食店様には切らさないようにするのも、酒販店としての役目。
南部美人をお飲みになりたい方にご案内します。
静岡で南部美人が飲めるお店です。
南部美人のリストは300mlの生貯蔵だけです。
・寿し幸 城北店 静岡市葵区北安東1-29-4 054-247-6661
・鮨のお久だ 静岡市駿河区曲金2丁目2-20 054-284-7111
・寿し幸 本店 静岡市葵区田町2-141 054-254-2955
こちらに在庫確認してご来店いただければと思います。
ない場合は、早く丸河屋に電話して、配達してもらってくださいと告げてください。
2011年04月14日
君盃さくらを持ってきて!本日のお客様50
昨日君盃のさくらをアップしました。
今日はその記事を見たよというお電話をいただきました。
「ちょっと遠いけど、キリンの淡麗グリーン1ケースと
いっしょに持ってきてくれませんか?」
とお客様は言われました。
私は「遠いとしても東京とかではないですよね、どこなんですか?」
とお聞きすると。
「新伝馬町なんですけど」と言われるではありませんか。
私は「それならすぐに行ける距離ですから、もう少ししたら到着しますよ」
と電話を切ると、すぐに直行しました。
車で10分とかからない距離でした。
お客様の話では、早朝から働いているので、そろそろ晩御飯を食べ、
9時前には寝るとのこと。
すぐにお届けできてよかったなと思いました。
私がおすすめする君盃さくらを信じて買って頂き、
とてもうれしかったです。
近場なら、商品代金が3,000円以上で無料配達しますし、
例えば、清水区の飲食店には、1.8Lが3本のご注文から配達しています。
ガソリン代のことを考えると、
配達サービスの利用も価値がありますね。
今日はその記事を見たよというお電話をいただきました。
「ちょっと遠いけど、キリンの淡麗グリーン1ケースと
いっしょに持ってきてくれませんか?」
とお客様は言われました。
私は「遠いとしても東京とかではないですよね、どこなんですか?」
とお聞きすると。
「新伝馬町なんですけど」と言われるではありませんか。
私は「それならすぐに行ける距離ですから、もう少ししたら到着しますよ」
と電話を切ると、すぐに直行しました。
車で10分とかからない距離でした。
お客様の話では、早朝から働いているので、そろそろ晩御飯を食べ、
9時前には寝るとのこと。
すぐにお届けできてよかったなと思いました。
私がおすすめする君盃さくらを信じて買って頂き、
とてもうれしかったです。
近場なら、商品代金が3,000円以上で無料配達しますし、
例えば、清水区の飲食店には、1.8Lが3本のご注文から配達しています。
ガソリン代のことを考えると、
配達サービスの利用も価値がありますね。
タグ :君盃
2011年04月12日
伊太利亭さんがリニューアル
静岡駅から続く地下道にある伊太利亭さんがリニューアル。
すっきりとした店内になりました。
メニューも一新。
内装も壁を中心に変わりました。
すべて若いスタッフ達が考案。
これがなかなかいいんです。
私はおかずの選べるランチを食べました。

妻はハンバーグランチ。

マスターも相変わらず大忙しの毎日です。

行く価値ありですよ。
すっきりとした店内になりました。
メニューも一新。
内装も壁を中心に変わりました。
すべて若いスタッフ達が考案。
これがなかなかいいんです。
私はおかずの選べるランチを食べました。
妻はハンバーグランチ。
マスターも相変わらず大忙しの毎日です。
行く価値ありですよ。
2011年04月10日
震災復興応援ナイト@げんきin清水
清水市高橋にあります「うどんのげんき」さんにて震災復興応援ナイトが開催されました。

震災にあわれた地域のお酒を飲み、
義援金を募るイベントであります。
今回提供されたのは原発で揺れる福島のお酒。

末広の山廃純米、栄川の特醸酒と純米酒のあわせて3種類です。
東北のお酒だけあって、
燗でも飲んでいただけるような配慮もあり。

やはり、燗をするとすっきりしてきました。
チタンは熱伝導もよく、
すぐに燗がつきます。
会費は3,000円であり、
福島のお酒が飲み放題、
そしておつまみはまずはこの一皿であります。

その内容はこちら。

私は20時には店を出ましたので、
どのくらいの義援金が集まったのかはわかりませんが、
けっこういったのではないでしょうか。
何しろ、今回の震災についての募金はどの募金箱にもお札がたくさん入っています。
1万円札があるのも珍しくありません。
この震災復興ナイトは5月からは第三金曜日に開催の予定。
震災されている方々は、我々に対して自粛をしておとなしくしているよりは、
普段通りのことを一生懸命やり、税金を納めてくれる方がいいとよく聞きます。
震災している方がたくさんいるのに、
お酒を飲んでいいのか????
とも当初はありましたが、
今はとにかく募金を被災地に送ることが最優先。
そのためにも「げんき」さんでできることを大いにやっています。
げんきさんも売り上げを寄付するようです。
今回の趣旨に賛同してくださった方々。
いつもの飲み方ではなかったです。
震災にあわれた地域のお酒を飲み、
義援金を募るイベントであります。
今回提供されたのは原発で揺れる福島のお酒。
末広の山廃純米、栄川の特醸酒と純米酒のあわせて3種類です。
東北のお酒だけあって、
燗でも飲んでいただけるような配慮もあり。
やはり、燗をするとすっきりしてきました。
チタンは熱伝導もよく、
すぐに燗がつきます。
会費は3,000円であり、
福島のお酒が飲み放題、
そしておつまみはまずはこの一皿であります。
その内容はこちら。
私は20時には店を出ましたので、
どのくらいの義援金が集まったのかはわかりませんが、
けっこういったのではないでしょうか。
何しろ、今回の震災についての募金はどの募金箱にもお札がたくさん入っています。
1万円札があるのも珍しくありません。
この震災復興ナイトは5月からは第三金曜日に開催の予定。
震災されている方々は、我々に対して自粛をしておとなしくしているよりは、
普段通りのことを一生懸命やり、税金を納めてくれる方がいいとよく聞きます。
震災している方がたくさんいるのに、
お酒を飲んでいいのか????
とも当初はありましたが、
今はとにかく募金を被災地に送ることが最優先。
そのためにも「げんき」さんでできることを大いにやっています。
げんきさんも売り上げを寄付するようです。
今回の趣旨に賛同してくださった方々。
いつもの飲み方ではなかったです。
2010年06月23日
恵那からありがとうございます@本日のお客様49
岐阜の恵那から御来店いただきましてありがとうございます。
私が配達に出かけているときにお越しになられ、
私もお会いしたかったのですが、
申し訳ございませんでした。
お買い上げいただきましたお酒はばっちり美味しいかと自負しております。
自分が納得したお酒だけを販売しているからです。
どうぞお帰りになしましたら、ごゆっくりご堪能くださいませ。
また、お待ちしています。
ありがとうございます。
毎週お一人様くらいは遠方からいらっしゃって下さいます。
今週は3組の御客様がすでにお越しになられました。
今週からお取り引きをはじめてくださった浦和の飲食店さんもございます。
丸河屋の印象はどうでしょう?
私は商品の価値は守るように務めています。
丸河屋は見かけ上は、酒専門店には見えません。
これは私が現在あえてしていることです。
いわゆる街の酒屋というスタイルにしています。
酒専門店、地酒専門店など日本中にあふれかえっています。
私からにすれば、そのほとんどが見かけ倒しであります。
そして商売の仕方が銘柄の囲い込みを主にしています。
蔵元の方ばかりを向いて、お客さんに向いていないお店も多いです。
飲食店に対しては、ノルマをはかす場所として扱っているようにも見えてしまいます。
私が考えている最も重要なことは、見かけを好む蔵元と接しないですむことです。
自分をブランド化したい蔵元は、地酒専門店と街の酒屋とで、差別行為をしています。
ある程度の大きさを持つ製造社ならば仕方ないことですが、
地酒蔵としてはふさわしくないです。
その結論は10年以上も前に出ています。
お酒は中身で勝負。商売だって同じですよね。
そういう気持ちのある蔵元と御客様に支えられればそれでいいです。
今日は18時半から日本酒の極め方講座があります。
すぐに出発します。
また、ご報告できればと思います。
私が配達に出かけているときにお越しになられ、
私もお会いしたかったのですが、
申し訳ございませんでした。
お買い上げいただきましたお酒はばっちり美味しいかと自負しております。
自分が納得したお酒だけを販売しているからです。
どうぞお帰りになしましたら、ごゆっくりご堪能くださいませ。
また、お待ちしています。
ありがとうございます。
毎週お一人様くらいは遠方からいらっしゃって下さいます。
今週は3組の御客様がすでにお越しになられました。
今週からお取り引きをはじめてくださった浦和の飲食店さんもございます。
丸河屋の印象はどうでしょう?
私は商品の価値は守るように務めています。
丸河屋は見かけ上は、酒専門店には見えません。
これは私が現在あえてしていることです。
いわゆる街の酒屋というスタイルにしています。
酒専門店、地酒専門店など日本中にあふれかえっています。
私からにすれば、そのほとんどが見かけ倒しであります。
そして商売の仕方が銘柄の囲い込みを主にしています。
蔵元の方ばかりを向いて、お客さんに向いていないお店も多いです。
飲食店に対しては、ノルマをはかす場所として扱っているようにも見えてしまいます。
私が考えている最も重要なことは、見かけを好む蔵元と接しないですむことです。
自分をブランド化したい蔵元は、地酒専門店と街の酒屋とで、差別行為をしています。
ある程度の大きさを持つ製造社ならば仕方ないことですが、
地酒蔵としてはふさわしくないです。
その結論は10年以上も前に出ています。
お酒は中身で勝負。商売だって同じですよね。
そういう気持ちのある蔵元と御客様に支えられればそれでいいです。
今日は18時半から日本酒の極め方講座があります。
すぐに出発します。
また、ご報告できればと思います。
2010年04月20日
湧登さんでのお酒@第3回静岡DEはしご酒
第3回静岡DEはしご酒が17日の土曜日に開催されました。
この企画は駿河区南町の湧登さんが考え始めたもの。
第2回は昨年清水区でも開催されました。
私の方としては、開催に向けて湧登さんとの話し合いの中で、
公表できないこともあり、このブログにも何か書かずにいました。
週が明けましたので、このように書いています。
湧登さんでは富士錦の樽酒が提供されました。
これらは空瓶です。
湧登さんが丸河屋酒店にお持ちくださいました。

来店客数150名様を想定して、準備したお酒は1.8Lが10本。
一人180mlですから、150名来たとしてもこれで足りる。
実際はそんな予想をはるかに越え、207名だったそうです。
一晩で207名が来られるのですから、お店の規模からして、
10回転はしたことでしょう。
相当の忙しさであります。
開店前から行列ができ、その行列もずっと続いていたとか。
静岡DEはしご酒は今の時代にマッチした催しだと実証もできました。
酒販店としても飲食店と蔵元の間に入る立場の黒子として仕事が出来ました。

この企画は駿河区南町の湧登さんが考え始めたもの。
第2回は昨年清水区でも開催されました。
私の方としては、開催に向けて湧登さんとの話し合いの中で、
公表できないこともあり、このブログにも何か書かずにいました。
週が明けましたので、このように書いています。
湧登さんでは富士錦の樽酒が提供されました。
これらは空瓶です。
湧登さんが丸河屋酒店にお持ちくださいました。
来店客数150名様を想定して、準備したお酒は1.8Lが10本。
一人180mlですから、150名来たとしてもこれで足りる。
実際はそんな予想をはるかに越え、207名だったそうです。
一晩で207名が来られるのですから、お店の規模からして、
10回転はしたことでしょう。
相当の忙しさであります。
開店前から行列ができ、その行列もずっと続いていたとか。
静岡DEはしご酒は今の時代にマッチした催しだと実証もできました。
酒販店としても飲食店と蔵元の間に入る立場の黒子として仕事が出来ました。
2010年04月17日
ついに買いに来ちゃいました@本日のお客様48
清水区の飲食店さんがいらっしゃいました。
うどん屋さんでありますが、日本酒も扱い、
夜はお酒好きなお客様が飲食されているようです。
サービス方法について、いろいろと話に花が咲き、
グラスのカタログもお持ち帰りになられました。
もちろんおすすめのお酒になるべきお酒も選ばれ、
何も言わなくても鶴齢を手にされ、
もう1本は三千櫻を私からおすすめしました。
実際に私もお店に足を運んで、
このお店にあうサービスなどのアイデアを出してみます。
と、そうこうする内に、もうお一人がご来店。
浜松からいらっしゃいました。
1月31日に白隠正宗で行われたSBS学苑の一日講座にご参加の方。
目標としていたのは、鶴齢と七田のようで、
冷蔵庫からすぐに出されました。
この方ははじめてではなく、昨年も鶴齢を買いに来てくださっています。
私は昨年と今年の鶴齢の違いを話してみました。
その感想にしたがって、山田錦の純米をお買い上げいただきました。
今日はけっこうの時間、お酒についてお話が出来ました。
酒屋らしい仕事をしたなあ。
早く夜にならないかな。
夜は夜の酒屋の仕事が待っていますから。
うどん屋さんでありますが、日本酒も扱い、
夜はお酒好きなお客様が飲食されているようです。
サービス方法について、いろいろと話に花が咲き、
グラスのカタログもお持ち帰りになられました。
もちろんおすすめのお酒になるべきお酒も選ばれ、
何も言わなくても鶴齢を手にされ、
もう1本は三千櫻を私からおすすめしました。
実際に私もお店に足を運んで、
このお店にあうサービスなどのアイデアを出してみます。
と、そうこうする内に、もうお一人がご来店。
浜松からいらっしゃいました。
1月31日に白隠正宗で行われたSBS学苑の一日講座にご参加の方。
目標としていたのは、鶴齢と七田のようで、
冷蔵庫からすぐに出されました。
この方ははじめてではなく、昨年も鶴齢を買いに来てくださっています。
私は昨年と今年の鶴齢の違いを話してみました。
その感想にしたがって、山田錦の純米をお買い上げいただきました。
今日はけっこうの時間、お酒についてお話が出来ました。
酒屋らしい仕事をしたなあ。
早く夜にならないかな。
夜は夜の酒屋の仕事が待っていますから。
2010年04月12日
蕎麦処まえ田さんの田舎蕎麦@岡部
蕎麦処まえ田さんのおそばを食べました。

田舎蕎麦に天ぷらです。
11時に配達しますねと電話をして、
到着したのが12時30分くらい。
お店の前には準備中の印が・・・。
あれれれ????
看板を出すのを忘れているのではと入りましたが、
お蕎麦が売り切れで、私の分が最後だったようです。
初亀さんのすぐ裏にあります。
田舎蕎麦に天ぷらです。
11時に配達しますねと電話をして、
到着したのが12時30分くらい。
お店の前には準備中の印が・・・。
あれれれ????
看板を出すのを忘れているのではと入りましたが、
お蕎麦が売り切れで、私の分が最後だったようです。
初亀さんのすぐ裏にあります。
2010年03月01日
鶴齢を買いに来ました@本日のお客様47
鶴齢が日本酒番付で東の横綱になって以来、
ほぼ毎日のように鶴齢を買いにきてくださるお客様がみえます。
私の母もびっくりしているところです。
先週は新潟からも
「新潟では買えない鶴齢があるもんで」と言ってはご来店されました。
浜松からも
「ちゃんとした特約店はここだけなんでしょ?」ってご来店いただきました。
丸河屋酒店は説明してもわかりにくい場所にあり、
わざわざ探してもらって来てもらうので、
何だか申し訳ない気持ちになってきます。
よく来てくださる静岡市の静岡のお酒をメインにしている飲食店さんからも
「ここま鶴齢がなってしまうと、どうしても置いておかねばいかないなあ」
と山田錦の特別純米無濾過生原酒を手にされていました。
中には
「鶴齢も幻のお酒になっちゃって、高価なプレミアム酒になっちゃうのかなあ?」
とご心配されている方もいました。
鶴齢が今後、どこまで成長し、どんな展開となるかはわかりません。
いずれにしても、磯自慢や十四代と同様に地方の地酒からは離陸したことは、
間違いありません。
ほぼ毎日のように鶴齢を買いにきてくださるお客様がみえます。
私の母もびっくりしているところです。
先週は新潟からも
「新潟では買えない鶴齢があるもんで」と言ってはご来店されました。
浜松からも
「ちゃんとした特約店はここだけなんでしょ?」ってご来店いただきました。
丸河屋酒店は説明してもわかりにくい場所にあり、
わざわざ探してもらって来てもらうので、
何だか申し訳ない気持ちになってきます。
よく来てくださる静岡市の静岡のお酒をメインにしている飲食店さんからも
「ここま鶴齢がなってしまうと、どうしても置いておかねばいかないなあ」
と山田錦の特別純米無濾過生原酒を手にされていました。
中には
「鶴齢も幻のお酒になっちゃって、高価なプレミアム酒になっちゃうのかなあ?」
とご心配されている方もいました。
鶴齢が今後、どこまで成長し、どんな展開となるかはわかりません。
いずれにしても、磯自慢や十四代と同様に地方の地酒からは離陸したことは、
間違いありません。
2010年02月15日
毎晩ちょっとづつ飲みたいのですけど?@本日のお客様46
飲酒量は人それぞれであります。
丸河屋酒店に今日はこんな方がいらっしゃいました。
「毎日ちょっとづつ飲みたいんだけど、何かいいのはない?」
私は飲むときの温度をお聞きし、果実っぽいのがいいのか、
お酒って感じの匂いがいいのかをお聞きしました。
「冷蔵庫から出して飲むんです。」
「感じのいい匂いがするのがいいなあ。」
そうですかあ、と聞きながら、だいたいの目星はついていました。
あとは容量をお聞きしなければ。
日本酒は主に300ml、720ml、1.8Lがあります。
ちょっとづつ飲むわけですから、1.8Lは選択肢にはないでしょう。
となると300mlか720ml。
「一番小さいのでいいですよ。」
ということで300mlに決定。
このサイズは飲みきりサイズであって、生酒系が豊富です。
香りが気持ちよく、冷えている状態でも、感じのよいタイプ。
私は正雪の本醸造生酒をおすすめしました。

正雪の本醸造はいろいろあります。
この生酒はどういうわけか、300mlしかありません。
きっと他の本醸造とバッティングしてしまうからでしょう。
正雪の本醸造には山田錦から造った特別本醸造がありますもんね。
これも静岡を代表する銘酒だと思います。
ただ、冷蔵庫から出した直後の温度では、
300mlの生酒の方が楽に飲めます。
温度が低いと、どうしても味わいが重くなったり、苦味が浮いたり、
喉越しがひっかかりします。
飲んでいるうちに温度も温まりますので、気にはなりませんが、
毎晩、ちょっとだけとなりますと、気にしてあげる要素です。
ここも選んだ理由です。
丸河屋酒店に今日はこんな方がいらっしゃいました。
「毎日ちょっとづつ飲みたいんだけど、何かいいのはない?」
私は飲むときの温度をお聞きし、果実っぽいのがいいのか、
お酒って感じの匂いがいいのかをお聞きしました。
「冷蔵庫から出して飲むんです。」
「感じのいい匂いがするのがいいなあ。」
そうですかあ、と聞きながら、だいたいの目星はついていました。
あとは容量をお聞きしなければ。
日本酒は主に300ml、720ml、1.8Lがあります。
ちょっとづつ飲むわけですから、1.8Lは選択肢にはないでしょう。
となると300mlか720ml。
「一番小さいのでいいですよ。」
ということで300mlに決定。
このサイズは飲みきりサイズであって、生酒系が豊富です。
香りが気持ちよく、冷えている状態でも、感じのよいタイプ。
私は正雪の本醸造生酒をおすすめしました。
正雪の本醸造はいろいろあります。
この生酒はどういうわけか、300mlしかありません。
きっと他の本醸造とバッティングしてしまうからでしょう。
正雪の本醸造には山田錦から造った特別本醸造がありますもんね。
これも静岡を代表する銘酒だと思います。
ただ、冷蔵庫から出した直後の温度では、
300mlの生酒の方が楽に飲めます。
温度が低いと、どうしても味わいが重くなったり、苦味が浮いたり、
喉越しがひっかかりします。
飲んでいるうちに温度も温まりますので、気にはなりませんが、
毎晩、ちょっとだけとなりますと、気にしてあげる要素です。
ここも選んだ理由です。
2010年02月08日
私の自作酒をどうぞ@本日のお客様44
12月に1.8L樽酒をお買い上げいただきましたお客様がご来店。
ご自身でお作りになったお酒2本をお持ちくださいました。
瓶にはラベルが貼ってありますが、
これは容器として使っているだけで、
中身は違います。

2本のお酒と樽(私が使用中)。
彼は樽酒が大好きで、製品となった樽酒のほとんどは飲まれているそうです。
ご自身でもお酒を入れるばかりになった状態で売られている樽を購入し、
お酒を入れて樽酒を造ったりしてきたそうです。
しかし、樽の木と木の隙間からお酒が漏れて、うまくできなかったようです。
その点、丸河屋酒店でお買い上げになった樽酒は、
漏れもなく美味しくお飲みいただけたようで、
さらにその空き樽の中にお酒を入れて、樽酒を作られるようです。
「見事に化けるよ!」
「飲んでみて」
とお持ちいただいたわけです。
やはり樽酒は美味しいですよ。
評価してとのことですが、お客様のことを思って飲むものですから、
ありがたいなあと思って飲んでしまいます。
お酒に負けちゃうわけなんですね。
この樽で3回の詰め替えが可能で、それ以降は焼酎を入れているとのことです。
写真右の私の樽も丁度3回目のお酒が入っています。
次は焼酎を入れてみようと思います。
ご自身でお作りになったお酒2本をお持ちくださいました。
瓶にはラベルが貼ってありますが、
これは容器として使っているだけで、
中身は違います。
2本のお酒と樽(私が使用中)。
彼は樽酒が大好きで、製品となった樽酒のほとんどは飲まれているそうです。
ご自身でもお酒を入れるばかりになった状態で売られている樽を購入し、
お酒を入れて樽酒を造ったりしてきたそうです。
しかし、樽の木と木の隙間からお酒が漏れて、うまくできなかったようです。
その点、丸河屋酒店でお買い上げになった樽酒は、
漏れもなく美味しくお飲みいただけたようで、
さらにその空き樽の中にお酒を入れて、樽酒を作られるようです。
「見事に化けるよ!」
「飲んでみて」
とお持ちいただいたわけです。
やはり樽酒は美味しいですよ。
評価してとのことですが、お客様のことを思って飲むものですから、
ありがたいなあと思って飲んでしまいます。
お酒に負けちゃうわけなんですね。
この樽で3回の詰め替えが可能で、それ以降は焼酎を入れているとのことです。
写真右の私の樽も丁度3回目のお酒が入っています。
次は焼酎を入れてみようと思います。
2010年01月21日
伊太利亭さんの試み@猪ハンバーグ3品
静岡駅から北に歩いた紺屋街地下街にあります伊太利亭さん。
新しい試みをしたそうです。
猪の肉を使ったハンバーグ。
3つの種類を試作。

豆腐と猪のハンバーグ。
猪のハンバーグ(生姜・ガーリック)。
猪のカレーハンバーグ(生姜・ガーリック・クミン・コリアンダー)。
どれも美味しい、いやいやさすがはプロの技でありますよ。
豚肉に近いながらも、どこか野生味があって、迫力があります。
明らかに豚肉とは違った印象です。
カレー風にしたのが一番スパイシーではありますが、
うちの子供たちには一番好評でありました。
普段はスパイシーな食物は辛いと言って食べれないのですが、
猪のハンバーグは奪い合いのようでありました。
不思議だなあと、これも猪の特徴かなあとも思いました。
注意:あくまで試作品であって、販売はできないです。
猪の肉を販売するのは難しいとのこと。
行政上の問題でしょうか。
イベント的な使い方をして、ご賞味してもらうことになるとのことです。
ああ、これをお酒とあわせたい。
企画がされて実行する日を夢見ています。
新しい試みをしたそうです。
猪の肉を使ったハンバーグ。
3つの種類を試作。
豆腐と猪のハンバーグ。
猪のハンバーグ(生姜・ガーリック)。
猪のカレーハンバーグ(生姜・ガーリック・クミン・コリアンダー)。
どれも美味しい、いやいやさすがはプロの技でありますよ。
豚肉に近いながらも、どこか野生味があって、迫力があります。
明らかに豚肉とは違った印象です。
カレー風にしたのが一番スパイシーではありますが、
うちの子供たちには一番好評でありました。
普段はスパイシーな食物は辛いと言って食べれないのですが、
猪のハンバーグは奪い合いのようでありました。
不思議だなあと、これも猪の特徴かなあとも思いました。
注意:あくまで試作品であって、販売はできないです。
猪の肉を販売するのは難しいとのこと。
行政上の問題でしょうか。
イベント的な使い方をして、ご賞味してもらうことになるとのことです。
ああ、これをお酒とあわせたい。
企画がされて実行する日を夢見ています。
タグ :伊太利亭
2010年01月16日
娘さんをお嫁にください@本日のお客様43
「付き合っている彼女のご両親に挨拶に行きます。」
「手土産にお酒を持っていこうと思いますから、
何か選んでください。」
愛知県のお客様からご連絡をいただいたのが先週のこと。
私は私なりに考えた末に、2本のお酒を選びました。
そのお客様から本日連絡がありました。
「彼女のお父様にも大変喜ばれました。」
「挨拶にうかがったその夜に、すごく美味しいよと連絡をいただきました。」
丸河屋酒店さんのおかげですとも書かれていました。
私はこう思いました。
確かにお酒が美味しかったこともありましょう。
しかし、挨拶に来られたあなたのことがすごく気に入り、
それをお酒が美味しいと評していることもあるのではないでしょうか、と。
1杯のお酒をどこでどんな風に、どんな気持ちで誰と飲むのか。
そういった状況で味わいがぐ~んと変わってきます。
挨拶もうまくいき、ご両家共々意気投合し、素晴らしいきっかけになったことでしょう。
ご両家がますます近い関係になったと思います。
こういう目出度い席にお酒が一役かうことができました。
酒屋としてもうれしい限りです。
正直、こちらがおすすめしたものですから、どうだったか気になっていました。
また、私の時のことも思い出しました。
お嫁にくださいと、妻のご両親に挨拶に行きました。
手土産・・・ううん、どうだったか、おぼえていません。
あれはもう11年も前のことになっているのだなあ。
挨拶という儀式に緊張感があります。
一生を通しても、日ごろの生活においても、緊張感は大事。
妻のお父さんに話した内容は今でも忘れません。
言えませんけどね。
結納から結婚へ。
結婚式で妻の親戚のおじさんから言われたことがあります。
「幸せにしなくたっていいんだよ。」
・
・
・
・
・
・
・
「ただ、不幸にだけは決してしないでくれよ。」
このおじさんも日本酒好き。
乾杯したときの、あのお酒の味も忘れません。
お酒って、つくづく人々の大事な瞬間にいっしょにいてくれるものです。
人を幸せに導く命の水ですね。
私自身の話で恐縮ですが、あれから11年も経ち、
こういったことが書けるようにもなりました。
これも自分を取り巻くご縁のある方々のおかげです。
ありがたいことです。
今夜は今日連絡をいただいたお客様のことを祈念しながら、乾杯といきます。
どうかお幸せに!
「手土産にお酒を持っていこうと思いますから、
何か選んでください。」
愛知県のお客様からご連絡をいただいたのが先週のこと。
私は私なりに考えた末に、2本のお酒を選びました。
そのお客様から本日連絡がありました。
「彼女のお父様にも大変喜ばれました。」
「挨拶にうかがったその夜に、すごく美味しいよと連絡をいただきました。」
丸河屋酒店さんのおかげですとも書かれていました。
私はこう思いました。
確かにお酒が美味しかったこともありましょう。
しかし、挨拶に来られたあなたのことがすごく気に入り、
それをお酒が美味しいと評していることもあるのではないでしょうか、と。
1杯のお酒をどこでどんな風に、どんな気持ちで誰と飲むのか。
そういった状況で味わいがぐ~んと変わってきます。
挨拶もうまくいき、ご両家共々意気投合し、素晴らしいきっかけになったことでしょう。
ご両家がますます近い関係になったと思います。
こういう目出度い席にお酒が一役かうことができました。
酒屋としてもうれしい限りです。
正直、こちらがおすすめしたものですから、どうだったか気になっていました。
また、私の時のことも思い出しました。
お嫁にくださいと、妻のご両親に挨拶に行きました。
手土産・・・ううん、どうだったか、おぼえていません。
あれはもう11年も前のことになっているのだなあ。
挨拶という儀式に緊張感があります。
一生を通しても、日ごろの生活においても、緊張感は大事。
妻のお父さんに話した内容は今でも忘れません。
言えませんけどね。
結納から結婚へ。
結婚式で妻の親戚のおじさんから言われたことがあります。
「幸せにしなくたっていいんだよ。」
・
・
・
・
・
・
・
「ただ、不幸にだけは決してしないでくれよ。」
このおじさんも日本酒好き。
乾杯したときの、あのお酒の味も忘れません。
お酒って、つくづく人々の大事な瞬間にいっしょにいてくれるものです。
人を幸せに導く命の水ですね。
私自身の話で恐縮ですが、あれから11年も経ち、
こういったことが書けるようにもなりました。
これも自分を取り巻くご縁のある方々のおかげです。
ありがたいことです。
今夜は今日連絡をいただいたお客様のことを祈念しながら、乾杯といきます。
どうかお幸せに!
タグ :丸河屋酒店
2009年12月21日
本日のお客様42.樽酒通@アレルギーの権威
静岡県内でもこの方ほどアレルギーに詳しい方はいないでしょう。
と業界では常識らしいです。
まさにアレルギーの権威です。
そのお方がまたまたお見えになってお買い求めくださいました。
このお方については、これ以上は書くのはやめておきます。
男性ですから彼とします。
彼はお酒を飲むときには必ずビーカーにて量を計るそうです。
それ以上飲まないようにしているのでしょう。
まさに理系中の理系だと思います。
研究熱心なのですね。
そんな彼が好きなお酒は樽酒。
親の影響かなあということでした。
樽酒も研究したかのように詳しいです。
国内の樽酒はほとんど口にしたことがあるように思えます。
まさに樽酒通です。
そんな彼は昨年、樽酒を自分で造ろうとして、購入した樽にお酒を入れたらしいです。
しかし樽の漏れがひどくって、樽酒にはなったものの、満足はされなかったようです。
そこで丸河屋酒店で売られている吉野杉を使った樽に入っている樽酒を購入なさいました。
ご購入いただいたばかりで、感想はまだお聞きしていませんが、
きっと満足されると思います。
自信ありですよ。
樽酒ファンを喜ばせてくれるのが杉錦の1.8L入りの樽酒。

結婚式などで見かける樽といっしょです。
ただ容量が小さいだけです。
写真は大きく見えますが、これで1.8Lなんです。
こういうちっちゃいのを造るのってとっても難しそうですよね。
樽職人さんの話では、樽の需要がある、こういう時期だから、
小さいのも造れるとのことです。
瓶詰めされた樽酒は一年中ありますが、樽の中に入った状態での樽酒は
年末年始しか流通しません。
この樽酒。
栓を開けなくても、部屋は芳しい樽の匂いで充満。
アロマテラピーです。
もうたまんないくらいです。
蔵元におききしたところ、あと数本樽があるとのことです。
と業界では常識らしいです。
まさにアレルギーの権威です。
そのお方がまたまたお見えになってお買い求めくださいました。
このお方については、これ以上は書くのはやめておきます。
男性ですから彼とします。
彼はお酒を飲むときには必ずビーカーにて量を計るそうです。
それ以上飲まないようにしているのでしょう。
まさに理系中の理系だと思います。
研究熱心なのですね。
そんな彼が好きなお酒は樽酒。
親の影響かなあということでした。
樽酒も研究したかのように詳しいです。
国内の樽酒はほとんど口にしたことがあるように思えます。
まさに樽酒通です。
そんな彼は昨年、樽酒を自分で造ろうとして、購入した樽にお酒を入れたらしいです。
しかし樽の漏れがひどくって、樽酒にはなったものの、満足はされなかったようです。
そこで丸河屋酒店で売られている吉野杉を使った樽に入っている樽酒を購入なさいました。
ご購入いただいたばかりで、感想はまだお聞きしていませんが、
きっと満足されると思います。
自信ありですよ。
樽酒ファンを喜ばせてくれるのが杉錦の1.8L入りの樽酒。

結婚式などで見かける樽といっしょです。
ただ容量が小さいだけです。
写真は大きく見えますが、これで1.8Lなんです。
こういうちっちゃいのを造るのってとっても難しそうですよね。
樽職人さんの話では、樽の需要がある、こういう時期だから、
小さいのも造れるとのことです。
瓶詰めされた樽酒は一年中ありますが、樽の中に入った状態での樽酒は
年末年始しか流通しません。
この樽酒。
栓を開けなくても、部屋は芳しい樽の匂いで充満。
アロマテラピーです。
もうたまんないくらいです。
蔵元におききしたところ、あと数本樽があるとのことです。