2009年02月17日

海獣殺人事件

 海獣殺人事件:斉藤栄 著
海獣殺人事件
 新刊と書かれていますが、現在の新刊ではありません。


 中々読書もすすまないものです。
 一杯飲んで寝る前に読むからです。

 職業であるお酒の本は数百冊もありますが、どれも辞書的に使っているので、
 読書という感じではありません。

 海獣殺人事件はサメ対シャチの戦いからはじまります。

 子供からは丁度たまたま海で一番強いのは何?
 と聞かれたばかりでしたから、この本はうってつけでした。

 戦いに勝ったシャチが東京湾内に入り込み、子供を食べ殺してしまいました。

 殺された子の親は復習に燃えます。

 このシャチはこの親ばかりでなく、意外な人たちが追いかけます。
 このシャチに政治家のスクープ写真を飲み込まれた記者。
 このシャチを生け捕りして、会社のPRにしたい会社員達。
 そして警察。

 東京湾にはシャチが1匹だけではなく、もっといるではないか。

 さて、さて、どうやって、誰がシャチを捕らえ、それぞれの立場が
 どうなっていくのか?

 それがこの話の展開であって、この本の面白いところでありました。



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Posted by 丸河屋酒店 at 09:20│Comments(0)
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