2012年11月24日

酒粕で暖まってます!

 今年は新酒粕も早く手に入り、丁度寒くなった時期に温まることができています。

 石川鍋のような酒粕をふんだんに使った料理が、
とてもとても温まります。

 他の鍋ものにはない風情を感じざるを得ません。

 三つ葉が品をよくもしてくれています。

 中身は鮭や大根や生姜古根などです。

 酒販店に酒粕が並んでいるうちにお買い上げになることをおすすめします。

 日本酒自体の生産量が減っていて、酒粕の人気は上がっています。

 なくなることは毎年の心配ですからお早めに。  

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2012年02月19日

紅芯大根1.

 大根っていろいろ種類あるのですねえ。

 普通は青首大根。
 足のような見かけ。

 これも大根なんです。

 赤いでしょ!

 きれいでしょ!


 紅芯大根っていうのです。

 ”べにしん”ではなくて”こうしん”。

 中身は赤いですが、外側は青首のように緑から白へ変化。
 皮と身のコントラストもきれい。

 切って、ドレッシングをかけているのでわかりませんが丸大根です。

 赤い部分のおかげで、若干の辛さを感じます。

 青首大根は瑞々しいですけど、紅芯大根は金時にんじんのよう。
 硬さがあって、シャキシャキしています。


 ホテルアソシアの「那古亭」さんや島田の「宮美殿」さんで使っています。

 1つ500円くらいしますから、けっこう高価な食材ですね。

 1グラム1円ってとこかな。

 飲食店でご興味があれば、業務用食材卸の会社を紹介します。  

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2012年02月17日

ニンニクスプラウトに挑戦!3.

 羽田空港内にありますホテルの料理長と総支配人が丸河屋にご来店。
 とても仕事に熱心ですね。

 おすすめの日本酒3本をお買い上げいただきました。

 そして、私がブログで書いているニンニクスプラウトもお持ちになりました。


 さてさてこの先、どうなっていきますかニンニクスプラウト。

 とりあえずのご報告ということで書かせてもらいました。


 ニンニクスプラウトに挑戦の料理人さん!

 さあさあ 出て来い 出て来い。


 そして何か出来ましたら、私にも食べさせてね。  


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2012年02月16日

ニンニクスプラウトに挑戦!2.

 珍しやニンニクスプラウト。
 センチュリー静岡翡翠宮でしか見かけたことがない。

 寿し幸本店の料理長の新さんに持ちかけた。
 素揚げして軍艦にして出してみるよ。

 ワサビを敷いた上に素揚げしたニンニクスプラウトを乗せ、
お醤油を加える軍艦巻き。

 なるほどね。
 さすがはおすし屋さんだけのことはある。

 ニンニクスプラウトは100gで300円のやや高級食材。

 1艦がどのくらいの金額かは聞かなかったけど、
メニューに載せるかどうかは、
そこら辺の問題でもある。

 私もいくつか食べさせてもらったけど、
素揚げの場合でも、油に入れている時間が重要。

 ちょっとでいい。

 少し長めだと、ニンニクスプラウトがゴボウのような感じになる。

 静岡市葵区田町2丁目にある寿し幸本店さんで食べられますが、
予約が必要なお寿しです。

 また、これをご覧になって、挑戦したいという料理人さんがいましたら、
私までご連絡いただければ、ニンニクスプラウトを扱っている、
業務用卸の八百屋さんを紹介します。

 ニンニクスプラウトは農家さんとの契約栽培なため、
どこで手に入るかは公表できません。  


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2012年02月03日

ニンニクスプラウトに挑戦!1.

 珍しい食材ニンニクスプラウト。

 黄ニラと似ていますが、これはニンニク。
 黄ニラと違って芯がしっかりしています。
 匂いも同系のようですが、ニンニクの匂いはしっかりあります。

 スプラウトはスーパーでも珍しくはありません。
 ブロッコリースプラウトで人気に火がついたようです。

 ニンニクスプラウトは静岡市内では見かけません。

 業務用食材として、わずかに流通していますので、
分けてもらってきました。

 このニンニクスプラウトは水耕栽培であり、
契約栽培だそうです。

 使っているシェフは私の知り限りではただ一人。
 センチュリー静岡の2階中華「翡翠亭」の佐々木さん。

 私は一度このニンニクスプラウトをここで食べたことがあります。
 飾りつけのようにお料理の上に乗っていました。

 さて、ニンニクスプラウトに挑戦。

 ニラと似ているので、肉類と炒めればと思い、
ベーコンといっしょに炒めました。

 シャキシャキ感があって、美味しいことは美味しいです。

 でもニンニクらしさ、ニンニクスプラウトらしさがいまいち。

 私は素人ですから・・・と言い訳したりして。

 私の身近にニンニクスプラウトを上手に料理し、
それがメニューに入れられればいいなあと思います。

 サンプルをしつこく持ち歩き、いろいろな料理人にあたろうか。

 なぜって?

 静岡県産品だから普及してほしいということと、
料理人の感性の素晴らしさを目の当たりにしたいからです。  

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2011年04月03日

サバラン・三河屋

 サバランが好きだ。
 サバランとはフランス人のブレア・サバランから名をとった焼き菓子。
 お酒を使ったケーキである。

 2010年からこのケーキが大好きになった。
 以来、毎月1度以上は食している。

 サバランは美食礼讃という書物を残しているが、
この中のサバラン風に言えば、
「新しい星を見つけるくらいに好きな食べ物と出会ったことは大きな喜びである」
となろうか。

 このサバラン、どうして好きになってしまったのか。
 それはお酒飲みであるからであろう。

 サバランはキルシュやホワイトブランデーなどを使っている。
 使っているどころではなく、焼いたケーキをお酒に漬けてしみ込ませる。

 まさに食べるお酒のようである。

 サバランの外見はこうである。


 帽子をかぶったようなケーキであり、
クリームも使っている。

 カップの上の方までお酒は入ってしまっている。


 私の場合、素面では食べたことがないので、
その味わいについて述べるとなると、
誤解を抱いてしまわないか心配だ。

 コーティングされた帽子をまずパクリ、
カップの淵から徐々にスプーンですくっていく。

 紅茶であろうか、
そんな隠し味を噛みながら実感する。

 クリームのなめらかさ、焼かれた香ばしさ、
ケーキ本体のむくむくとした充実感、
これらを支配するようなアルコール感。

 これらが一体となり、飲食した体に染み入ってくる。

 ただ、ここで重要なのは、サバランにお酒を合わせないことである。

 あくまで飲食後のデザート。

 飲んだ締めくくりにサバランが最高であり、
こうあるべきだと言わんばかりの存在感。

 では、サバランのお友はないのであろうか?

 これが最高の友がいるのである。

 それはコーヒーである。


 お酒の締めくくりにコーヒーはどうかなとも思うのであるが、
サバランをいっしょとなるとコーヒーの出番である。

 これほどまでにコーヒーとあう食べ物があったのか、
そんなくらいにサバランとコーヒーの相性は良い。

 あくまで飲食後ということを加えなければいけないが。

 隠し味の紅茶とクリームと焼いた香ばしさがコーヒーとあう相性(化学)なのだ。

 ちなみに紅茶でもOKである。


 今回のサバランは静岡市葵区五番町にある三河屋さんのサバラン。
 三河屋さんのサバランではじめて知った相性であります。  
タグ :サバラン


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2010年03月09日

マルシンハンバーグの味付けは?

マルシンハンバーグの味付けってどうされてますか?

私の小さい頃はハンバーグは珍しいメニューでありました。
ちょっとした贅沢品でもありました。

自分で料理した最初のハンバーグはマルシンハンバーグです。
今も変わらないロングセラー。
偉大なハンバーグですね。
もっともっと美味しいハンバーグは多いのに。

私は自分が最初に作ったマルシンハンバーグのことを
子供に話したくて、目の前で焼こうと思っていました。

それは代わりに妻がやることになりましたが、
思い出の味を食べさせることができました。

マルシンハンバーグはシンプルにフライパンで焼くだけです。
今は油もひきませんが、昔はひいていたような気がしてます。

しっかり火が通ったら、出来上がり。

さて、ここで味付けです。

私の場合はウスターソースにマヨネーズを混ぜます。
私の幼少の味であります。

子供たちにも好評でありました。  

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2010年02月16日

森町マラソンで気になる食べ物1

森町には1年に1回は行きます。
森町ロードレース、そうです森町マラソンに出るからです。

車で行ったり、天竜浜名湖鉄道を使ったり。

通り道の森町と掛川市で2つの気になる食べ物があります。
その1つ目がこれ。

天浜線原田駅横にありますたこ焼き屋さんであります。
駅を利用する人は買うことができますが、
電車に乗っている人は、途中下車しなければ食べれません。

昨年は天浜線で行ったせいで、買うことができず、
そうすると余計に気になってしまうのが人情。

今年こそはと車を使いました。

マラソンを終えた帰り道、
2つ買うことができました。


ここが天浜線の原田駅。
すぐ左横にたこ焼き屋さんがあります。

夜は裸電球が明るく目立ちます。

ここで20年以上も営んでいるご夫婦。

旦那さんが焼いてくれています。

ジャンボたこ焼き8個入りで400円です。

中身はこんな感じ。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 09:30Comments(0)食べ物

2010年01月12日

榊屋の元祖梅衣

妹からお土産としてもらった梅衣。
言わずと知れた静岡県を代表する銘菓である。

私の場合は母が掛川の原の谷出身であるために、
梅衣は小さい頃から食べていた。

あの懐かしい梅衣かなあと思って食べようとした。

でも・・・あれれれ。

梅衣って森町の代表銘菓ではなかったのか?
たしか、なんとか堂というお店が元だと思うのだが。

この梅衣は掛川の榊屋さんで作られている。

しかも元祖と銘打っているではないか?
いったいどういうことなのか?

栞には説明があった。

梅衣は弊舗百年以来の精選された原料に研究改良を加え謹製いたしました。
「梅衣」の名称は始めは原料そのままに紫蘇巻としていましたが、
明治三十年小松宮殿下御賞味の光栄に浴した時「梅衣」の名称を賜り今日に及んでいます。
その名の示すとおり優雅な味わいが老若男女どなたのお好みにもあいご賞賛を承っております。
歴史と伝統に輝く(榊屋の元祖梅衣)を御指名の上、お買い上げください。

主なる歴史
明治24年 故白川宮殿下よりお買い上げの光栄を賜る。
        ・
        ・


さてさて、食べるに従って、知りたいことが増えてきた。

梅衣の元祖は誰なのか?
元祖は店をさすものではなく、人をさすもの。

本舗や本店という名称があるが、それぞれに意味合いがことなる。

ネットで検索すれば、いろんな事実がわかるでしょう。
でもそれじゃあ、つまんない。
それだけで納得することではない。
口に入る物を売っている私だから。

現地調査が一番。
なんたって味わはなくっちゃね。

2月7日は森町マラソンに行く。
森町のお店買い、梅衣のことについて聞いてみよう。
森町にも元祖的なお店があり、
また、いろんなお店でオリジナルの和菓子を作っているところが多い。
森町はお菓子の街でもある。

 
榊屋さんの原材料


緑茶にあうために、一度に3つも食べてしまった。
酸味も甘味もそんなに強くないので、食べ飽きしない配合バランスだ。  

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2010年01月07日

時々食べたくなるスマル亭

飲みに出て最後に食べたくなるのはラーメンかお茶漬けか。

お店が便利なところにありますと足も向きやすくなるというもの。

おそばもいいですね。

両替町の角にあるスマル亭。
ここにも1年には数回は来てしまいます。
別に飲んだ後だからではありません。

このごろはめっきり外で飲まなくなりました。
友人と飲みにいこうかと誘い合った最後から、
すでに数年が経過しています。
お店に関してもうとくなりました。

スマル亭のおそばに桜海老かシラスをトッピングします。
七味唐辛子を振りかけて食べます。


昔は安くて美味しい一杯だと思っていましたが、
この頃は牛丼を中心激安ブームが起こり、
一杯300円もしないキャンペーンがしょっちゅうありますから、
スマル亭さんでも割安感はなくなってしまいました。

立ち食いそば屋さんは男性のイメージが強いですが、
一人きりの女性客なんかがいれば、
仕事ができる人なんだなあとのイメージになります。

ササッと駆け込む = 仕事ができる女性  でしょうか。

逆に私はどんなイメージを持たれているのでしょう。

先日昭和○○年生まれですよと語りかけたら、
えっ?  との反応。

もっと年をとっているように見られちゃったようです。
この方は私よりも5つ年上なのにですよ。  
タグ :スマル亭


Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(0)食べ物

2010年01月06日

紅みかん

紅みかんをいただきました。
柑橘類を研究することを職業としている方からであります。

左が普通のみかんで、右が紅みかん。
色合いが赤色がかっているのがわかりますでしょ。

では味わいはどうでしょう?

中を開けますと、ほとんど差がありません。

したがって、味わいもほとんど差がありませんでした。

同様なことを下さった方もおっしゃっていました。

赤系色は果皮には影響するものの、
果肉までは影響しないようです。

今後、果肉まで影響するような紅みかんが開発されればいいなあと思います。

グレープフルーツのように。
普通とルビーがありますよね。  

Posted by 丸河屋酒店 at 10:53Comments(0)食べ物

2009年12月25日

静岡ちらし@鮨のお久だ

静岡ちらしがデビューしてどのくらい経つであろうか。

長所もあり短所もあり。
何でもそうだねえ。

静岡人としては、気になるってところが正直なところ。

曲金にある鮨のお久ださんに「ブログのネタに静岡ちらしを食べにくるね」
と告げたのはいつだったことか。

あれから一ヶ月は経ってしまった。
静岡ちらしが一ヶ月くらい頭をよぎったまま。

ううん、脳が要求している。


次女と二人だけでいる時間ができたので、次女のリクエストに答えることになった。
静岡駅南口にある科学館るくるに連れてってと言う。

では、その前にお寿しでも食べようか。
とお久ださんに行けるきっかけができた。

ここが鮨のお久ださんである。


いらっしゃいませと忙しい大将。


私は念願の静岡ちらしを頼み、


次女はネタケースに入っているまぐろを凝視。


次女はわさびつきで8貫にぎってもらった。
写真のネタは全部食べた。

私の食べた静岡ちらしは豪華なこと。
ごはんにも味がついているし、
桜海老、トマトも入っている。


うごうごうごと美味しさに負けるように食べた。

お酒に負けることを、お酒に飲まれると言うが、
まさにお久ださんの静岡ちらしに負けて食べられたようだった。

こんな美味しさなら、いつでも食べられたい。

そうつぶやきそうになり、顔を見上げたら、
水槽のかわはぎと目があった。

これで次の楽しみも決まったかな。  
タグ :静岡ちらし


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(4)食べ物

2009年11月30日

塩おむすび

どこかの番組で知りました。

お母さんの味の代表と道行く人にアンケートしたところ、
1位は塩おむすびだったと。

確かにおにぎりはお母さんを思い出させますね。
塩がついているか、どうかは問題ではないでしょう。

のりをしんなりさせたおむすびもあれば、
パリッとしたままのおむすびもあります。


この頃の我が家の食卓にもおむすびが登場することが多くなりました。

子供たちも自分の母親のおむすびだと無意識にも認識するでしょう。

これも食育のひとつでしょうね、きっと。  

Posted by 丸河屋酒店 at 08:30Comments(2)食べ物

2009年10月15日

そば処きよさわ

 静岡市の山間部の話題が続きます。

 清沢小学校と清沢幼稚園の間に「そば処きよさわ」さんがあります。

 昨日の きよさわ里の駅に地図があります。

 そば処きよさわさんに初めて立ち寄りました。
 正直なところ、土産物屋さんっぽいので味には期待していませんでした。

 私はおろしそばを注文、長女はざるそばを注文しました。

 本格的です。

 正直にメチャ旨いです。
 想像を越えていました。

 おそばが旨いのですが、横に川が流れていることなどの、
 雰囲気がとてものどかで気持ちよいものですから、
 よりおそばが美味しく感じられます。

 私たちの次のお客さんは天ぷらそばを注文しました。
 それも美味しそう。
 天ぷらも注文が入ってからあげていました。

 おでんもあります。

 こんにゃくが主体です。
 静岡おでんですから、いわしと青海苔の粉もあり、
 お味噌もつけるように備えてあります。

 清沢小学校の運動会の翌日でしたから、
 売切れてしまっていたのでしょう。

 煮込みが十分になるまでは、もう少しかかるといった具合でした。

 おでん胴こを開くと、おでんの入った入れ物の横に隙間があります。
 お湯が入っていますから、ここにお酒を入れて燗をつけるのですかと聞きました。

 そこはこんにゃくのあく抜き。
 湯どうしするところですよとの答えが返ってきました。

 きちっとした仕事振り。

 美味しいわけですね。  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)食べ物

2009年10月14日

きよさわ里の駅

 藁科川上流の清沢地区。
 きよさわ里の駅が相俣にあります。
 鉄道はありませんから、道の駅になりますね。


 ここには猪を使った食べ物があります。
 猪肉おでん(250円)、いのししコロッケ(100円)、猪焼肉定食(700円)

 残念ながら、私が訪れた時には売り切れ。
 冷凍品もありませんでした。

 かぼちゃとよもぎ金つば(110円)はありましたので、買いました。


 かなりの山中にあるのですが、車だとそんなに遠くありません。
 静岡駅から18キロ、35分。

 地図はこちらです。
  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)食べ物

2009年10月02日

三河屋さんのサバロン

 静岡市葵区五番町にあります三河屋さん。
 酒屋さんではないですよ、ケーキ屋さんであります。

 三河屋さんの表にはサバロンと大きく書かれたポスターがあります。

 新商品かあ。
 いつかは食べたいなあと、見る旅に思いを寄せてはいました。

 今日は珍しくポケットには1,000円くらい入っている。

 お店に入り、子供のようにお金のあることをひっそり確認してサバロンを探した。

 茶色に光るサバロンが2個ショーウインドウには入っている。

 正札よりも大きく、
 「これを食べたら車の運転を控えてください。」
 「当店では責任をおえません。」

 私はそんなに多くのお酒が使われているのですか?と聞いてみた。

 「そうなんですよ、お酒の中につけたぐらいですよ。」

 それでは子供は食べれませんね、と子供の分はあきらめて、
 サバロンは1つ買いました。


 サバロンです。
 甘くて蒸留酒が使われています。
 ベトベトって感じですよ。
 妻の大好物とわかりました。

 ただ、数あるサバロンでもお気に入りは2つくらいしかないとのこと。
 三河屋さんのサバロンはかなり上等であると、喜んでいました。


 子供用に買ったハワイアンです。
 パイナップルが陽気ですね。


 こういったケーキにあうのは、紅茶でしょう。

 紅茶はアルコールと仲良く、次の一口を迎えるための余韻もあいます。

 お酒が使われているので、昼間は食べずに、夜いただきました。  

Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)食べ物

2009年09月29日

松永農園さんのレモン・マーマレード

 ぐり~んふぁ~むのメンバーでもある由比の松永農園さんのレモンジャムです。

 マーマレードと書かれていますが、どうしてもジャムと思ってしまう。
 使い方がジャムだからです。

 先日の会合の帰りにお土産でいただきました。

 レモンのジャム、果てして酸っぱいのかな。
 もともとの果実くらいの酸っぱいジャムってあるのかなあ。

 でも、果実のレモンの酸ほどあれば、酸っぱすぎるかな。


 丸いパンを半分に開けて、レモンジャムを塗りました。

 ザラザラ感があって、栄養がたくさん入っているなあと思いますね。
 このザラザラ感って何だ?

 レモンを丸ごと使っている。
 そうかあ、ほろや皮の部分なんだあ。

 だから苦味もちゃんとあるんだな。

 マーマレードだから当たり前か。


 この苦味、味覚変わりしていない子供なんかは苦手だろうけど、
 コーヒーやビールの苦味を気にしなくなった、
 普通の味覚変わりをした大人には美味しく感じられる。

 苦味がでしゃばりすぎてはいけないけど、ある程度あると、
 食べ飽きしなくていい。

 エコファーマー認定の松永農園さんが作るだけのことはあるジャムだなあ。
 農薬不使用で無添加。
 レモンと砂糖だけの丸ごとマーマレード。

 シンプル イズ ベスト。

 とっても美味しいです。  

Posted by 丸河屋酒店 at 09:42Comments(0)食べ物

2009年09月14日

サンマの塩焼きに若レモン

 先日ぺガサートでぐり~んふぁ~むのメンバーさんと、
 焼酎についての座談会がありました。

 その帰り際にお土産をいただきました。

 その一つが若レモンです。
 若いレモン、緑のレモンで黄色になる前に採ったレモン。

 それをサンマの塩焼きにかけていただきました。


 熟す前の若い果実は皮に苦味がありますね。
 バナナを思い浮かべれば、なるほどだなあと。

 青いバナナは世界で一番か二番目に苦い物質なんですってね。

 そして若い、若すぎる果実にしかない香りも感じます。
 俺はこれが好きだなあ。

 だから摘果されたみかんなんかで商品開発されているのでしょうね。


 黄色のレモンもいいですし、緑のレモンもいいです。


 ぐり~んふぁ~むのメンバーさん、
 いろいろご馳走様でございます。  

Posted by 丸河屋酒店 at 09:30Comments(0)食べ物

2009年09月06日

うなぎ亭さん

 2009年はうなぎとお酒の相性を数多くこなしています。

 うなぎの蒲焼は比較的にどこでもある、
 というか、手に入りやすいです。

 ところが、うなぎの白焼きとなりますと、
 なかなか売っていません。

 私はうなぎ亭さんに頼んで焼いてもらっています。


 うなぎ亭さんの玄関にはカブが置いてありますから、
 出前もやっているのかもしれません。

 飲食店のように中で食べられるようになっています。

 お店に入ろうとすると、

 水槽には生きたうなぎが泳いでいるのを必ず見ることになります。
 これがいいんだよねえ。

 で、うなぎ亭さんってどこにあるのか?

 葵区安東3丁目の記念碑前です。


 電話して焼いといてね、と連絡して向かいますが、
 一度大失敗をしたことがあります。

 それは自転車で行きました。

 家は葵区田町ですから、片道15分くらいかかるのかなあ。

 道路に凹凸がありますでしょ。
 自転車が上下に揺れます。

 おかげでうなぎの白焼きはぐるぐると回ってしまって、
 家に帰ってみて見たら、原型をとどめてはいません。

 それ以来、環境に悪いのですが、車で行くことにしています。


 通販でしたら、浜名湖やまぶきさんがおすすめです。
 浜名湖やまぶきさんは、いろいろ店舗もあります。
 浜松駅改札口正面、浜松駅ビル『メイワン』地下1階、遠鉄百貨店地下1階、
 日本橋三越店、銀座三越店、恵比寿三越店  


Posted by 丸河屋酒店 at 08:39Comments(0)食べ物

2009年09月05日

鱒はやっぱり日本酒だ!

 葵区りんどうに鱒のつかみ取りに行ったそうです。
 保育園の行事。

 市内の保育園や幼稚園のいくつかが参加。

 つかみ取り大会で田町保育園が優勝。

 取ってきた鱒を帰りにもらいました。

 取立ての鱒は新鮮ですね。
 包丁を入れて、中を見ただけでわかります。

 塩を振って焼きました。

 これまで苦手としていた子供らですが、
 今日は3人で2匹食べました。

 だんだんと味覚も成長しているようです。

 塩焼きした鱒。

 これにはやっぱり日本酒ですね。

 富士錦純米たる酒とピノノワールから作った赤ワインで比べました。
 文句なしで富士錦純米たる酒がばっちり。

 塩がアクセントとなってお酒をおいしくしてくれます。

 お酒+塩だけでも完成度が高いですが、
 そこに鱒の旨味が加わりますからねえ。
 たまんないですよ。

 焼き魚と日本酒は日本の誇る相性であります。


 うなぎの白焼きもあったので、それにもこの2つのお酒をあわせました。
 うなぎの白焼きにはピノノワールもあいます。

 同じ白身魚でも、こうも違いがあるのですね。



 富士錦純米たる酒丸河屋酒店で好評発売中。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)食べ物