2009年04月15日

左腕のしびれが治る

 左手の肘から指までしびれるときがあり、
 いつか治ると思って、そのままにしていましたが、
 いっこうに治りません。

 手当て療法を受けてきました。

 手当て療法院で仰向けに寝かされました。
 左の肘から親指と人差し指までジンジンしびれています。

 先生は私の脳を手当てしています。

 私の左腕のしびれはひどくなり、痛みになりました。
 そして激痛になり、あんまり痛いので、
 やめてくれ~と叫びそうでありました。

 左腕を取ってしまいたい心境です。


 1時間くらい我慢していましたら、スーット痛みが無くなりました。
 しびれもまったくありません。

 おかしいですよ。
 あれだけ痛かったのに、それが嘘のように痛くない。

 先生どうしてなんでしょう?
 何が原因で痛かったのでしょう?

 先生の話ですと、右脳にストレスがたまっている。
 ずっと居座っていたストレス。

 何か思い出せませんか?
 何かのストレスがありませんか?


 私は思い出しました。

 毎日のように高いところから落ちなければならない夢を見ます。

 歩いていたら、急に坂、それも絶壁になっている。
 こんな風であります。

 高いところから、落ちなければならないケースがこれほども浮かんでくる。
 ネタが尽きないなあと、変な自信が出るくらい。


 先生の話では、これでその夢は見ないと思うけど、と施療が終わりました。

 それから、不思議なことに、一度も落ちそうな夢を見ることがありません。

 落ちそうな夢は保育園の年長の時から見ています。
 どうして、こんな夢を見るのか。
 その夢によって、ストレスが生じ、左腕がしびれていたのか?

 夢を見なくてはいけない、その原因がわかればいいのですが。
 それは占いや預言者に聞かなければわからないでしょう。

 とにかく、自分に不都合なことは気にしないってことですね。  
タグ :手当て療法


Posted by 丸河屋酒店 at 19:32Comments(2)健康

2009年04月04日

腎臓痛と発熱

 私は普段から薄着でいます。
 滅多に3枚は着ません。

 4月に入ったものですから、寒いと言ったって、冬とは違います。
 ところが昨日は冷えて、寒くて、ブルブルしてきました。

 花粉症で鼻が出すぎて、体温調節がうまくいかずに、
 寒くなっているのかなあ。

 熱は36.8度。
 ちょっとだけ高いくらい。

 その後、清水の手当て療法の先生に体を診てもらいました。

 仰向けで脳を手当て。
 そしてうつむきにしたときです。
 足先がつりそうになったので、足首を伸ばさず、曲げていました。
 足先がじんじんしていて、つりそうであります。

 先生から背中がつらくなりませんか?

 私はランニング中のことを思い出しました。
 胴体が全体的に硬くなって痛くなります。
 腰も痛むのですが、背筋とかの筋肉ではないようです。
 着地する度に痛いです。

 先生はこれは腎臓ですよ。
 典型的です。
 足に出るのですよ。
 尿とか変な感じはないですか?

 ヨガみたいに、内臓をやわらかくすることをしなくてはいけません。
 体操でいいんですよ。


 手当て療法から帰って来て、お風呂に入り寝る準備完了。

 先ほどまでブルブルと寒くなっていたのが、なくなりました。
 一時的なものかなあと思って、再度計りました。
 今度は38.2度に上がっているではありませんか。
 上がりきったので、寒さが少なくなったのでしょう。

 その後が大変でした。

 背中が痛み、鼻が出て、痛みと息苦しさで寝れませんでした。

 きっと出品酒の受注で、6時間パソコンしっぱなし。
 お昼も食べれないくらいに忙しかったものですから、
 その疲れが出たのでしょう。


 明日の日本平桜マラソンもきっと途中から背中が痛くなって、
 ジョギングペースになることでしょう。

 これも成長だと自分に言い聞かせて完走。

 決して病気でも老化でもない、成長だあ。

 気持ちが負けたら、自分に負けるってこと。
 スタートラインに立てるだけでもありがたいと思って走ります。

 ただし、熱があったら、勇気を出してやめます。
 やめる方が勇気がいりますね。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:03Comments(2)健康

2009年03月14日

字が書けなくなったので

 ランニングをしたり水泳をしたりして、疲れます。
 追い込んだりするからです。

 はあはあ、ぜえぜえ。

 脈はばっこん、ばっこん。

 すると血の循環がよくなるのでしょうか、血圧が下がります。
 朝一番の血圧が、上は100くらいで下は60くらいなこともあります。

 そういうことがあるものですから、運動をする日と運動をした翌日は
 血圧の薬を飲むのをやめていました。

 駿府マラソンもあるし、木曜日と日曜日は激しい練習をしていたことも
 血圧が下がっている理由です。

 血圧の薬を一週間抜きました。

 意識的には問題ありませんでした。
 朝から頭も冴えています。

 夕方になり変調がありました。
 字が書けないのです。

 ちゃんと脳は働いています。
 ペンだって持てます。
 手の震えもありません。

 それなのに、字がこちらの意志とは違った感触で書けてしまうのです。

 踊ってしまっています。
 暴れてしまっています。

 なのに車の運転やパソコンはしっかり大丈夫です。

 おかしいなあ。
 おかしいなあ。

 血圧を計りました。
 上が110で下が100。
 上と下が近いぞ。


 その夜のこと。

 頭が痛み出しました。
 軽い痛みです。
 ヘルメットをかぶっているみたいに感じます。
 もあもあしているように思えます。

 血圧を計りました。
 上は150を越え、下は100を越えています。


 あれれれれ~。

 やはり血圧の薬を一週間も抜いたためでしょうか?

 脳の中や心臓の変調を感じにくいので困りものです。


 清水まで手当て療法に行って来ました。  
タグ :手当て療法


Posted by 丸河屋酒店 at 09:11Comments(0)健康

2009年02月14日

鼻マスク

 鼻マスク。

 こういうのがあったらいいのになあ。
 の1つであります。

 花粉症の時期、花粉が鼻に入らないためと、
 出てきてしまった鼻水の鼻水止めがほしいわけです。

 私はいつもマスクをしています。

 この話は妻にもないしょのため、自分で撮影しました。

 マスクの中はどうなっているのでしょうか?
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
      非常に恥ずかしいですよ。
          ・
       本当にですよ。
          ・

 いやあ、こんな姿をアップしていいのだろうか。

 鼻に花粉が入っていかないように、
 尚且つ、鼻水止めのためにティッシュを細く丸めて鼻に突っ込んでいます。

 これぞ、鼻マスクであります。

 普通のマスクは鼻マスクを隠すためのカモフラージュであります。

 鼻マスクのあの形は重宝です。
 これではまるで鼻血が出たときですし、

 鼻水をたくさん吸収できません。

 現状あの形になります。

 できれば、かっこよく鼻マスクをして堂々と歩きたい。
 こんな感じはどう?

 指輪を鼻につけました。

 表情についてはご勘弁を。

 鼻に穴を開けてリングをつけている人もいますから、
 もっともっとかっこよい鼻マスクがあったらいいなあと思います。

 ああ、かっこいい鼻マスクほしい!!

 この苦しみから逃れれるのならば、
 鼻マスクを作る会社に就職して研究員になろうか。

 切実ですよね。
 私だけではないでしょっ。
  
タグ :鼻マスク


Posted by 丸河屋酒店 at 14:45Comments(5)健康

2009年01月31日

手当て療法

 ここは清水区のある住宅地。
 ここに私が通う手当て療法院があります。


 自然治癒力研究所。
 難しい雰囲気が漂いますね。

 明治時代は手当て療法の先生は数千人とも数万人ともいたようです。
 歯医者さんの数をも圧倒していたみたいです。

 戦後の教育で、日本独特の手当て療法も忘れ去られてきました。
 イギリスでは保険の使える医学として確立されています。
 日本で生まれて西洋で花開いているようでもあります。

 手当て療法の継承者も少ないわけです。

 私も手当て療法のことを知人に説明しますと、
 手をかざすだけの、いんちきのようなまがい物ではない?

 そんな心ない答えも返ってきたりしますから、
 こちらからは、あんまり言わないようにしています。

 手当ては特別なことではありません。
 どこかにぶつけて痛めたり、またお腹が痛くなると、
 無意識の内にも手を当てています。
 人間の本能的なことでもあるのでしょう。

 今回の施療では、十二指腸が弱っていることと、
 心臓が緊張していることが判明。

 手当てしてもらいますと、ゴロゴロと鳴ります。

 お腹がなったり、腸が動いてゴロゴロ、グーグーなりますね。
 それと同じように、心臓の周りが音を立てて動いているようであります。

 これはたまっていたガスだそうです。
 心臓も緊張によって、ガスを出せないようになってしまっていたのでしょう。

 手当てを施された私の体は毒素が逃げるようでもありました。


 ジョギングしていると、血流がよくなり、腸も運動されます。
 おならが連発して出てきます。

 これと同じように、手当てによって、心臓の調子がよくなったのでしょう。
 ゴロゴロと30分以上鳴っていました。
 相当のガスの量でした。
 それだけ心臓への負担が多いのでしょうね。
 心臓も肝臓も黙っていて、訴えない沈黙の臓器ですものね。  
タグ :手当て療法


Posted by 丸河屋酒店 at 14:01Comments(0)健康

2009年01月29日

ぎっくり腰とのお付き合い

 特異日ってあるじゃないですか。

 晴れる確率が高い日とか、
 台風が上陸する確率が高い日とか。

 私の個人的な特異日は7月末と1月2,3日でした。
 何の特異日か、
 ぎっくり腰であります。

 7月の第四土曜日が安倍川の花火大会、
 お正月前の12月は配達も忙しい。

 つまりその反動で、腰をたくさん使った数日後にギクッとなります。

 1年に2回のぎっくり腰。
 この日以外にもなりますから、通算では50回は越えています。
 職業病です。
 背骨はSの字に若干曲がってしまっています。
 背中の色でもわかるよと、整体師からも言われます。

 職業病ですから、一日だって、ぎっくり腰では休んだことはありません。
 私の親が障害者で車を運転できないために、私が踏ん張んなければ。

 ぎっくり腰より障害のある方が辛くて不自由。
 こういう暗黙からの声が聞こえたりするものですから、
 どんなに痛くても、休むことはしませんでした。

 おじいさんのように曲がった腰のままで、配達。
 限度は1.8Lのお酒だったら2本。
 ビールだったら6本くらい。
 荷物を足がもつれそうになりながら、何とか所定の位置まで置く。

 ぎっくり腰を繰り返すことによって悟りました。
 酒屋だったら、腰が曲がっていて当たり前。
 農家のおばあさんを見ろ!
 それでこそ酒屋。
 それでこそ一人前。
 仕事をした証拠なんだ。

 あれから酒屋も暇になりました。
 そのおかげでしょうか、平成14年からはぎっくり腰とも再会せず。


 ぎっくり腰は予兆があります。

 様式トイレに座ると、無意識に腰が左右に曲がっていることがあります。
 この時点では、痛みもなく、気がつきません。
 腰もその周りの筋肉も黙って耐えているみたいです。

 それがいきなり襲う。

 筋肉も痛み出すまでは沈黙しています。


 ぎっくり腰の予防

 よく、腹筋や背筋が弱っているから、ぎっくり腰になると聞きます。
 確かにそうです。

 そして、もう1点、重要なこと。
 それは体の硬さだと思います。
 人間は柔らかく生まれて、硬くなって去る。

 筋肉をつけると、体は硬くなってもきます。
 ですから、柔軟体操が肝心。
 腰痛体操がベストだと思います。

 私は無意識に、目覚めと同時に腰痛体操のように体を動かします。  
タグ :ぎっくり腰


Posted by 丸河屋酒店 at 09:20Comments(0)健康

2009年01月25日

献血、復活したい

 平成17年11月23日を最後に献血ができません。

 心電図から献血をすると心臓にやばいということと、
 血圧の高さから献血が許されません。

 行けば、献血どころか、循環器系に回しましょうかと、
 親切な声をいただきます。

 献血ができない=病気 みたいな意識があるので、悔しいですね。

 私は20代にはけっこう頻繁に献血してました。
 送られてくる血液の数値が健康のバロメーターとなっていました。

 街で「血液が足りません!」「献血をお願いします!」と声がかかります。
 この時は悔しいものです。
 ただただ黙って横を通り過ぎます。

 いつかまた献血へGO!

 これまでの献血手帳を見ながら、やってやろうという意識がよりでてきました。


 30代の頃には、自分によくこう言い聞かせて走ったものです。
 「俺が地球をまわさなければ。」

 地面を蹴って、地球を自転させることです。

 それが45才の今は、「脱薬」「献血復活」であります。

  
タグ :献血血圧


Posted by 丸河屋酒店 at 07:48Comments(2)健康

2008年11月22日

最高血圧


 朝目覚めて最初にするのが、血圧測定。

 血圧手帳のグラフに数値を書き込んでいきます。

 上が165で下が135の表示が・・・。

 えっ、えっ、やばいじゃん。

 下が高すぎ。

 正常者の上よりも私の下が高いや。





 おや、待てよ。

 もしかしたら、くしゃみか?


 きっとそうだろう。

 くしゃみって自然体で出てくるけど、体、特に血管はがんばっているのだなあ。  


Posted by 丸河屋酒店 at 08:47Comments(0)健康

2008年11月11日

血液検査

 表循環器科に診察と薬を取りにいってみた。特に変わったこともないので、薬だけでいいのだけれど、処方せんは診察をしないと出してくれない。

 すんなり診察してもらえるかと思ったら、今日は心電図と尿を取りますとのこと。病院で計った血圧は上が108で、下が68の正常値。Good。

 診察になり、心電図も異常なし。これで帰ろうかと思いきや、前回の血液検査の結果を渡された。


 γGTPと中性脂肪と尿酸値が高いから、これはお酒の飲み過ぎだよとの指摘。

 「ところでどのくらい飲むの?」と聞かれたので、「その日によってわからないですよ」と答えた。

 「だいたい量をたくさん飲む人はそのように答えるんですよ」とパンチを食らってしまった。

 ここのところ生き急ぐかのように、お酒とお料理の相性研究をしているなあと自覚。医師からのパンチが効き、今日は飲まずに読書しながら寝れました。

 妻からは「医者の言うことはすぐ聞いて、私の言うことはなかなか聞かないのはなぜ?」とのパンチが飛んできそうだったから、その前に本をかかえて布団に入っていたのでありました。  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:08Comments(0)健康