2009年09月30日

おたるエキストラ・ロゼスパークリングワイン

 北海道ワインさんの手土産を飲ませていただきました。

 おたるエキストラ・ロゼスパークリングワインです。
 2009年国産ワインコンクールにて銅賞を取りました。

 どうですか?
 きれいな色でしょう。

 おたるワインは生ブドウ酒であります。
 生の果実の新鮮味が香りから溢れてきます。

 このロゼワインもそんな新鮮さが一杯。

 北海道産のピノノワールとトロリンガーというブドウから造られてます。

 やや甘口なロゼスパークリングワイン。
 これはクリスマスに乾杯するのにいいですね。

 また、おやじの観点からしてみれば、
 はじめてお酒を口にする二十歳の女性といっしょに飲みたいものだと思います。

 こんな素敵なワインがはじめてなお酒ならば、
 一生お酒を好きでいてくれることでしょう。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)ワイン

2009年09月29日

北海道ワインさん御来店

 おたるワインの製造元である北海道ワインの方が2名丸河屋酒店にいらっしゃいました。

 手土産に2本のワイン。
 いやいや申し訳ございませんねえ。
 後からテイスティングをしてご報告しましょう。

 北海道ワインさんから聞いた話です。

 ・今年のワインコンテストで金賞を取ったケルナーが即時売り切れ。
 ・新酒が11月上旬から発売される。
 ・瓶詰め時のロットナンバーは意外なところに表示。

 鶴沼シリーズのケルナーは金賞受賞にかかわらず、
 過去のビンテージはすべて売れ切れています。

 おたるワインのもっとも売れているワインかもしれません。

 今年は金賞受賞が売れ行きに輪をかけてしまったようです。

 丸河屋酒店としては、どんなものかなあと、たまたま6本だけ仕入れていました。
 とりあえず、私が1本テイスティングしてから、どうご案内するか決める。

 こんな手はずでありましたが、すでにワイナリーにないとなりますと、
 6本は貴重品となりましょう。

 私の味見用はなくなってしまったも同然。

 外見だけ眺めて、満足することになりそうです。

 これをご覧のあなたは、気を使う必要はありません。

 どうぞお飲みくださいませ。  


Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(0)ワイン

2009年09月29日

松永農園さんのレモン・マーマレード

 ぐり~んふぁ~むのメンバーでもある由比の松永農園さんのレモンジャムです。

 マーマレードと書かれていますが、どうしてもジャムと思ってしまう。
 使い方がジャムだからです。

 先日の会合の帰りにお土産でいただきました。

 レモンのジャム、果てして酸っぱいのかな。
 もともとの果実くらいの酸っぱいジャムってあるのかなあ。

 でも、果実のレモンの酸ほどあれば、酸っぱすぎるかな。


 丸いパンを半分に開けて、レモンジャムを塗りました。

 ザラザラ感があって、栄養がたくさん入っているなあと思いますね。
 このザラザラ感って何だ?

 レモンを丸ごと使っている。
 そうかあ、ほろや皮の部分なんだあ。

 だから苦味もちゃんとあるんだな。

 マーマレードだから当たり前か。


 この苦味、味覚変わりしていない子供なんかは苦手だろうけど、
 コーヒーやビールの苦味を気にしなくなった、
 普通の味覚変わりをした大人には美味しく感じられる。

 苦味がでしゃばりすぎてはいけないけど、ある程度あると、
 食べ飽きしなくていい。

 エコファーマー認定の松永農園さんが作るだけのことはあるジャムだなあ。
 農薬不使用で無添加。
 レモンと砂糖だけの丸ごとマーマレード。

 シンプル イズ ベスト。

 とっても美味しいです。  

Posted by 丸河屋酒店 at 09:42Comments(0)食べ物

2009年09月28日

モンテマヨール販売開始

 うなぎの白焼きと相性がバッチリあいます、
 スペインのモンテマヨール白の販売を開始しました。

 マカベオというブドウから作られるこのワインは、
 酸味もおだやかで、とにかく飲みやすい。

 コクもあるため、お料理にもあわせやすいです。


 お酒とお料理の相性研究においても、
 うなぎの白焼きとの相性が抜群と評価しました。

 安いワインによくある味が薄いということもありません。
 ボディーはしっかりしていて、飲みごたえもあります。
 飲み飽きすることもないでしょう。

 私は特にうなぎの白焼きなどをおすすめしたいです。
 ワサビとの相性もよく、あわせますとマヨネーズのような香味が生まれます。

 モンテマヨールの値段などは丸河屋酒店のサイトからどうぞ。

 モンテマヨール

 1,000円を切るワインですが、あわせるお料理によっては、価値が大きくなります。
 あなどれませんし、うまく個性を活用したいですね。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)ワイン

2009年09月27日

大浜ビーチフェスタに登場

 三日前にニューヨーク公演を終えて帰ってきたリトルステップファクトリー。

 今日はお昼くらいに大浜海岸で行われているビーチフェスタに登場。

 いろんな持ちネタをショートバージョンで行いました。



 曲ごとに振り付けも違う同様に、衣装も変えます。
 テンポよく50分の公演を終えました。
 

 

 砂浜ではビーチバレー大会も行われていました。
  

Posted by 丸河屋酒店 at 16:30Comments(0)リトルステップファクトリー

2009年09月27日

朝からバテバテだあ

 今朝は4時に目覚ましは鳴ったのですが、起きたのは5時。
 すぐに出かける支度をして、メールチェックと丸河屋酒店のサイトを手直し。
 その後は準備体操をして、6時過ぎには安倍川の土手にいました。

 朝から急にハードなトレーニングは寿命を縮めそうなので、緩やかに走り出しました。
 3.7キロのジョグをビルドアップで3本。
 ここで1時間くらいかかって、距離は11キロ。

 さて、お次は何をしようか。

 引き続きペース走をしてもいいし、浅間さんに登ってもいいし。
 山道は筋力もつくし、心肺能力も上がる。

 しかし、ここの数ヶ月はダッシュに力を入れてきた。
 以前は長い距離を走ったり、長い時間走り続けることを大事だと思っていたけど、
 今年はレースで走るスピードよりも速い速度で走ることを重要視してきた。

 そこでダッシュに決めた。

 安倍川の田町グランドにあるラグビー場とサッカー場はまだ誰も使っていない。

 ラグビー場のポールからポール、つまり端っこから端っこまでを全力疾走。
 10本やって、8時くらいなった。

 朝から全力疾走しているのも私くらいなもの。

 今日は朝の8時でもうバテバテです。

 これから大浜ビーチフェスタへと向かいます。  

Posted by 丸河屋酒店 at 13:09Comments(0)スポーツ

2009年09月26日

夜っぴとい神楽

 第14回静岡県民民族芸能フェスティバル

 「夜っぴとい神楽」が11月22日(日)に開催されます。



 夜っぴとい=夜中ずっと

 午後3時から深夜までやるそうです。

 場所は静岡市立峰山小学校体育館 特設神楽殿

 参加無料


 静岡県中部の各地域に伝わる「駿河神楽」が一同に会す神楽の祭典。
 山里の暮らし、自然・文化の”蘇り”を願います。

 平成16年以来、安倍川、大井川、瀬戸川筋の各地の駿河神楽保存会が
 一同に会し、「夜っぴとい神楽」を催すようになって6回目。
 今回は第14回静岡県民俗芸能フェスティバルの事業の一環にもなっています。


 お問い合わせ先
 ・清沢の神楽保存会 054-295-3971
 ・清沢生涯学習交流館 054-295-3111

 会場となる峰山小学校は静岡市葵区黒俣2741-16


 静岡市中心街から車で50分の千頭に抜ける山間部にあります。


 ここが峰山小学校。
 現在の生徒数は3名。


 特設神楽殿が設置される体育館です。


 丸河屋酒店がよく行くLUNA-luna藤川キャンプ場は峰山小学校の
 西側にあります。  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)イベント

2009年09月25日

シーザーサラダにあう赤ワイン

 試飲会で出会いました。

 シーザーサラダにあうと直感!

 予感は感激へ!

 春に予約してようやく入荷しました。

 2009年の3月のことです。
 静岡県新酒鑑評会に続いて向かった先は、三井生命静岡駅前ビル。
 ここでは、サッポロビールによりますワインバイオーダーが開催されていました。
 これは酒販店などの業者向けの試飲会であります。

 39種のバイオーダーワインが並んでいました。
 バイオーダーワインとは、ある程度の受注があれば、
 輸入される1回限りの限定品であります。
 また、人気のあるワインは奪い合いにもなります。
 そのためにバイヤーである業界人達が真剣にきき酒してます。

 私は赤白ワインをすべてきき酒しました。
 この日は昼食は抜き。
 おなかが減っていたので、気がつけば、
 おつまみとの相性の良さそうなワインを探していました。
 本能で探していたのです。

 赤ワインの中から見つけました。
 それは18番目のワインでした。
 口にした瞬間にシーザーサラダが恋しくなったのです。

 これはきっと、いや絶対にシーザーサラダやゴルゴンゾーラチーズのサラダにあうぞ!

 この衝撃にも似た感覚。
 まるで飢えた野生動物が獲物を見つけた瞬間のようでありました。
 それがこのヴィラットとの出会いであります。

 もう躊躇せずにオーダーしてしまいました。

 すぐに入荷すると思いきや、輸入されてくるのは秋。えっ?秋なの?
 秋まで待てない気持ちを押さえながら、今日のこの日を待っていたのです。

 ついに、ついにですよ!
 シーザーサラダにあう、シーザーサラダが美味しくなるヴィラット
 が丸河屋酒店に到着しました。
 半年弱もかかってしまいました。

 シーザーサラダは一般化していますから、お好きな方も多いのではと思います。
 ゴルゴンゾーラチーズのような匂いのするブルーチーズは苦手でも、
 ゴルゴンゾーラチーズのドレッシングは好きな方が多いようです。
 私はシーザーサラダもゴルゴンゾーラチーズドレッシングも両方とも好きです。

 私も待ちに待った赤ワイン。
 すぐさまシーザーサラダとあわせてみました。


 フルボディーな赤ワインですから、ハンバーグともあわせました。
 肉系にはもちろんあいます。


 今回使ったドレッシングはキユーピーのであります。
 あらかじめキユーピーのシーザーサラダドレッシングと赤ワインの相性もみておきました。


 白いコショウの香りもあるこのワインが加わりますと、
 シーザーサラダがより複雑になります。
 美味しさの二重奏だったのが、三重奏になったかのようであります。

 もう、たまんないですよ。

 ワインは飲む前の30分くらいだけ冷蔵庫に入れて、ちょっとだけ冷えている状態にします。
 ここが大きなポイントです。
 冷やし過ぎると爽快さがありますが、
 フルボディーな赤ワインは苦味と渋味が強く感じられます。
 ヴィラットもフルボディーですから、冷過ぎに注意して下さい。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)お酒とお料理の相性研究

2009年09月25日

本日のお客様34:延岡から

 大分ナンバーのミニバンが丸河屋酒店の前に止まりました。
 中からは3人様。
 お母さんと息子さんと娘さんでありました。

 九州の宮崎県は延岡から高速道路を使ってのご来店。
 ETCで1,000円。
 四日間かかって静岡までお越しになったそうです。

 昨晩は富士山周辺でキャンプ。
 その帰りに丸河屋酒店へ寄ったとのこと。

 車でお越しになる場合も、いつも申し訳なく思います。
 とてもわかりにくい道順だからです。
 この親子さんもずいぶん迷わられたとのことでした。

 せっかくですから、静岡のお酒。
 それも秋の季節酒をおすすめしました。

 萩錦の安倍川の恵みひやおろし。
 白隠正宗の山廃純米ひやおろし。

 それからお正月用として富士錦の純米樽酒。

 さらに、とっても美味しいとご説明した
 杉錦の静岡県清酒鑑評会出品酒第1位の純米大吟醸。

 ご持参の発砲スチロールの入れ物にお酒を入れて、
 保冷剤で冷えた状態を保つようにしました。


 お帰りのときに、お酒を飲みますか? と聞かれ、
 それはもう大好きですと答えましたら、
 それでは、宮崎の米焼酎をどうぞということでいただきました。


 これから宮崎の延岡まで帰られるとのこと。
 気をつけてお帰りくださいませ。

 お買い上げどうもありがとうございました。
 そして、ご馳走さまでした。

 また、会える人たちだなあと直感しています。

 では、その時まで。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:54Comments(0)お客様

2009年09月25日

純米酒マスター第1回資格認定試験

 純米酒マスター資格認定試験の第1回が行われます。

 “純米酒マスター”とは、純米酒に関する知識全般に精通し、
 きき酒能力にも優れた達人のことです。

 醸造酒文化の発展と継承に寄与し、純米酒に関する正しい知識を
 広める啓蒙リーダーとして認定する資格です。
 純米酒マスター認定協会では、
 第1回の資格認定試験を11月1日(日)に実施されます。

 試験は、マークシート方式の筆記試験ときき酒による実技試験に分れており、
 問題は、やさしくもなくそれほど難しくもありませんが、
 純米酒に関する知識ときき酒能力を客観的に判定する真の実力試験となります。

 自分の実力を試したい方や新しい資格を取りたい方は、
 業界内外を問わず奮ってお申込みください。

 純米酒マスター認定協会では、真に実力ある「純米酒マスター」を認定することにより、
 純米酒の更なる発展と消費拡大に貢献したいと願っています。

 貴方も、正しい知識ときき酒能力を有することを証明する資格「純米酒マスター」に
 チャレンジしてみませんか。(只今、受験申込受付中)
 詳しくは、フルネットの下記サイトをご覧下さい。
 http://www.fullnet.co.jp/junmaisyu_master/index.html
  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)イベント

2009年09月24日

おたる山ぶどうワイン入荷!

 山ぶどうは栽培されているよりは、自然に生えているぶどう。
 野生であって、自由奔放の趣があります。

 人間だったら、今はもういなくなってしまったかのような野生児でしょう。
 ターザンか。

 北海道ワインに山ぶどうの赤ワインがあると知り、
 ついつい仕入れてしまいました。

 ただ、やはり、飲んでみてお勧めできるかどうか。
 そこが酒販店の役目。
 美味しい役目でもありますが、はずれもあります。

 色調からして、味わいも濃いはずです。

 北海道ワインはドイツワインを見本をしていますから、
 フランスの赤ワインの様に樽に入れて貯蔵しません。

 ステンレスタンクでの貯蔵になります。

 やはり、味濃いですが、渋みはそれほどではありません。
 ここが北海道ワインらしさ。

 しかし、力強い独特の香味があり、口中から、のどから、
 いやいや食道から胃から、その存在が聞こえてきます。

 ワインの裏ラベルにはこう書いてあります。

 北海道の山ぶどうのひとつ、アムレンシスを原料とした素朴で個性的な香味。
 野性的な酸味を持つ深紅なワイン。

 その独特で本物の味に北の大地を感じてください。


 はい、まずは、丸河屋酒店の私が北の大地を感じました。

 どうしても焼いたお肉をあわせたかったので、ベーコン巻きにしました。

 赤身肉におたる山ぶどうワインがあいます。
 セオリー通りです。

 次回このおたる山ぶどうワインを飲むときは、野趣に富んだお肉にしようと思います。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(2)ワイン

2009年09月24日

LUNAlunaキャンプ場に今月も

 静岡市葵区北西部の黒俣地区にありますLUNAluna藤川キャンプ場
 今月も泊まりに行ってきました。

 丸河屋酒店のある田町からは車で40分ほど。
 藁科川の上流から千頭に向かう途中にあります。


 ここにはヤギがいます。


 アンジーという名のメスヤギさんです。

 ヤギのフェロモンは泡盛に通じるところがありますから、
 ヤギの毛や体の匂いを嗅いでいました。
 ヤギも変な奴だなあとの顔つきをします。
 草食動物特有の匂い、犬でも猫でもないヤギ独特の匂い、
 そして人間の汗にも似た匂いが顔からしてました。
 角の生え際が一番匂いがしました。


 さて、到着してすぐに開始しなければならないのが、テント設営。
 テントとタープを作り、雨が降ってもいいように、
 タープと車をくっつけました。
 これで雨が降っても、ある程度の面積を確保できます。


 さ~て、何が見えてるかな。
 真っ暗ですから、星もきれい。
 雲がなければですが。


 夜は楽しいとご機嫌。
 大きな声をだしても、誰の迷惑にもなりません。


 次女と妻は本調子ではなかったので、早めにグーグー。


 コインシャワーもあるし、トイレもきれいだし。
 親切な管理人さん御夫婦もいて、また来たくなるLUNAluna藤川キャンプ場です。

 3,000円しかかかりませんし。

 静岡駅からは50分くらい。
 藁科川の富沢リハベリテーション病院からは10分です。

 また10月も行きたいなあと思ってます。  
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Posted by 丸河屋酒店 at 09:30Comments(6)家族

2009年09月22日

シーフードピザにおたるミュラートゥルガウ

 昨夜はおたるミュラートゥルガウとあわびをあわせました。

 今晩も引き続き、おたるミュラートゥルガウの出番であります。
 楽しいお酒とお料理の相性研究の時間がやってきました。


 おたるミュラートゥルガウは魚介類特有の匂いを持つあわびにもあうくらいです。
 たいがいのシーフード料理にはあうこと間違いありません。

 今夜はシーフードピザがお待ちかね。

 エビとシーチキンも使い、数種類のチーズで焼きました。

 ピザに使われるチーズとパン生地はワインにあいます。

 そこにエビとシーチキンが参入ですから、もう当然。
 おたるミュラートゥルガウとはバッチリ握手であります。

 シーフードピザに使われるすべての食材におたるミュラートゥルガウはあいます。

 おたるミュラートゥルガウ + チーズ = 
 おたるミュラートゥルガウ + パン = 
 おたるミュラートゥルガウ + エビ = 
 おたるミュラートゥルガウ + シーチキン = 


 パンはではなくてです。
 これは焼いた香ばしさがあるからです。
 香ばしさは赤ワインとよりあいます。

 シーフードピザはパン生地やチーズと具が混ざって口に入ります。
 全体が合わさって、複雑になり、より美味しくなります。
 そこにワインが加わります。

 ワインは最後のソースと考えるとわかりやすいですね。

 すべての要素にあうワインが加わりますから、すべての要素の特徴がより複雑になります。
 より美味しさアップってことになります。

 ワインを飲んで美味しく、ピザを食べてより美味しく、
 またワインを飲むますともっともっと美味しく、そしてピザを・・・。

 美味しさの好循環であります。

 このようにピッタリあいますと幸せが訪れますね。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)お酒とお料理の相性研究

2009年09月21日

あわびにおたるミュラートゥルガウ一番絞り

 あわびにおたるミュラートゥルガウ一番絞りは典型的な好相性。
 幸せな結婚。
 お酒とお料理のマリアージュです。

 私は第三の味が生まれますから、結婚ではなく、出産かと思うのですが。

 あわびが1つ250円で売られていましたから、衝動買いをしてしまいました。
 同時に、これでおたるミュラートゥルガウ一番絞りとあわせられるぞと含み笑い。

 今回は最初から相性がよいことはわかっているので、
 お酒とお料理の相性研究というよりは、単なる飲食になってしまうのかもしれません。

 どのくらいの好相性かって、

 それは松田聖子と郷ひろみくらいですよ。

 おっと、ベッピンと美男子であいそうではありますが、
 このカップルは実りませんでしたね。

 松田聖子と神田正樹、ううん、石原裕次郎かぁ。

 自分で言うのもなんだけどさあ。
 俺って古いねえ。

 さて、本題に入ろうとしようか。

 あわびを殻から出して、お刺身にしました。
 ワタもありますよ。
 切ったあわびを再度殻に入れてあります。


 生きたまんまをお刺身にしましたから、いごいごと動いています。
 まるで、一人で歩いていってしまいそうなくらいですよ。
 新鮮そのもの。
 ありがたいです。


 おたるミュラートゥルガウ一番絞りは、白ワインの中でも、お醤油とあいます。
 ここが大きなポイントです。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞り + お醤油 = 


 あわびやウニに共通するような、貝類特有の匂い。
 潮の香りとあいまって、漂う海産物の匂いであります。

 白ワインはお魚とあわせる、なんて言いますが、
 ワインにとっては、魚介類特有の匂いは苦手。

 ところがおたるミュラートゥルガウ一番絞りは、何の問題ともしません。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞りの香り + あわびの香り = 


 私がおたるまで行ってわかってのですが、土地の匂いが魚介類に通じるものがあります。
 葡萄の木を燃やすと、潮の香り、しかも貝類の匂いがしてきます。
 おたるワインの葡萄農場は昔は海だったんでしょうね。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞りの香りとあわびの香りが久しく結ばれます。
 いとおしいなあって感じ。

 コリッコリとしたあわびの食感の新鮮さ。
 おたるミュラートゥルガウ一番絞りは生ブドウ酒であるための新鮮さ。

 フレッシュさ同士が共鳴します。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞りの味わい + あわびの味わい = 

 わさびを使います。
 わさびとおたるミュラートゥルガウ一番絞りとは平行の中で
 ワインが美味しくなったりすることはありませんが、
 よりさっぱりとした感覚が生まれます。

 わさびは潮の香りとあいます。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞り + あわび + お醤油 +(わさび)= 


 それからあわびのワタ。

 これがおたるミュラートゥルガウ一番絞りとあわびの相性の真骨頂。

 海の中でも土と接して住むあわび。
 土の泥臭みがあります。
 と同時に、内臓の旨味。
 これが好きな人にはたまりませんのですよ。
 苦手な人も多いでしょうね。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞りがあわびのワタの凝縮された旨味を引き出してくれます。

 おたるミュラートゥルガウ一番絞り + あわびのワタ = 

 部屋の中は潮の香りとワインの優雅な香りに包まれます。
 まるで海にいるかのようであります。
 それが家で楽しめるですもんね。

 たまらない幸せな時間です。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)お酒とお料理の相性研究

2009年09月20日

コーラショック・ゼロ

 キリンビールからのコーラショックの新商品がコーラショック・ゼロ。
 新しいラインナップが加わりました。
 コーラショックが順調に売れているからなんでしょうね。

 コーラショックが赤い缶ですので、この黒い缶を見て、
 コーラショック・ブラックなのかと思ってしまいました。

 コーラショックゼロであります。

 本来、炭酸の刺激が特徴のコーラショック。
 だからグラスに移して飲まずに、ラッパ飲みすべきなんですが、
 それでは色とか、香りとかがわかりにくいですから、
 フルートグラスに移しました。

 シュワーと泡が勢いよく出て気持ちよいです。
 この時点で気分もさわやかに、笑顔になります。


 糖類ゼロをうたっていますから、甘さを気にしてしまいます。
 糖類ゼロでもそこそこの甘さがあって、飲みやすいです。
 甘さ的には、コーラショックと変わらないような気がしています。

 キリンビールは淡麗シリーズでも、氷結シリーズでもゼロを作り出しています。
 その流れであるとよくわかります。

 糖分として、甘味料のアセスルファムk・スクラロースが使われています。
 考えるものですね。

 コーラショックゼロは糖分が気になる人のためのコーラショックです。

 ちなみに、糖類ゼロは栄養表示基準によるゼロです。
 100ml当たり糖類0.5g未満のものに表示可能です。

 キリンフリーは酒税法の基準である、アルコール1度未満は酒類ではないことに
 のっとらず、アルコール分0.00%の商品です。

 その志からすれば、コーラショックも栄養表示基準がどうのこうのと言わず、
 糖類0.00gですと、堂々と表示してもらいたいものです。

 せっかくキリンフリーがヒットしましたもんね。


 とにかくコーラショックゼロは美味しいことだけは間違いありません。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:54Comments(0)

2009年09月19日

本日のお客様33:吉酎はここだけなんですね!

 こんばんはと入ってくるなり焼酎のコーナーへ。

 最初からお買い上げになるのが、決まってらっしゃる。
 目的のお酒が並んでいるのがわかってにこやかに。

 芋焼酎ですね?とお聞きしますと、

 「はい、寿し幸さんで飲んで美味しかったので」
 「店長さんに芋焼酎の名前を聞いたら吉酎と教えてくれました。」
 「それで検索したら、丸河屋酒店さんにあるとわかったので着ました。」
 「吉酎を売っているのは、静岡だとここだけなんですねえ。」

 ははあ、そういうことだったんですか。

 寿し幸さんには吉酎の白、黒、黄色とおいてもらっています。
 麹が違うんです。

 「あれ、私が飲んだのはどの吉酎なんでしょう?」
 「3種類あるとは思いませんでした。」
 「寿し幸さんの店長はレギュラータイプだよと言っていました。」

 それでは、きっと吉酎黒ではないでしょうか。
 寿し幸さんでは吉酎黒が一番出ていますから。

 と、吉酎黒をお買い上げくださいました。

 お客様はうちの町内らしいです。
 近いですから、よく寿し幸さんには行くとのこと。

 でも丸河屋酒店へははじめて。
 これからもよろしくお願いしますね。

 お買い上げ、ありがとうございました。


 近所のお寿し屋さんで飲んで気に入った芋焼酎、
 結果としては近所の酒屋であったのですが、
 ネットで検索して判明したことです。

 丸河屋酒店って知名度低いですね。


 吉酎黒も丸河屋酒店の評判の定番芋焼酎であります。  
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Posted by 丸河屋酒店 at 20:10Comments(0)お客様

2009年09月18日

本日のお客様32:静岡の美味しいお店教えて

 明日からの連休に静岡で3泊されるお客様がいらっしゃいます。
 静岡大学で教鞭をとるとのことで市内に泊まられます。

 どこか美味しいお店を紹介してください。
 美味しいお酒とおつまみがあるお店を。

 私の経験に基づき、リストを作成。
 間違いのないお店をリストアップしました。

・寿し幸本店
 静岡のおすし屋さんのビックスリーと呼ばれている名店。
 あとは清水の末広鮨と静岡市駿河区の寿司国です。
 メニューが豊富なのも、優秀な従業員がたくさんいるからです。
 静岡市葵区田町2-149 054-254-2955
 19日、20日、21日 すべて営業

・寿し幸城北店
 寿し幸本店の社長の弟さんご夫婦が経営しています。
 ネタも吟味され、センスある味と盛り付けが光ります。
 静岡にお越しになった時の隠れ家的存在にぴったり。
 静岡駅からはタクシーに乗ることになりますが、
 タクシー代を払っても行くべきお店です。
 静岡市葵区北安東1-29-4 054-247-6661
 19日、20日、21日 すべて営業

・鮨のお久だ
 寿し幸本店で修行していました。
 城北店さんといっしょで家族経営です。
 大将はお客さんと話し込むよりは、真剣に料理を作るタイプ。
 的確にこなします。
 平日は6時まで生とつまみ3品で1,000円もやってます。
 静岡市駿河区曲金2丁目2-20 岩本ビル1階 054-284-7111
 19日、20日、21日 すべて営業

・沙山亭
 関西で修行してきました。
 ワインと新日本料理のお店ということです。
 割烹系ですが、ワインと湯葉が豊富。
 もちろん日本酒もあります。
 ごいっしょした人たちとゆっくりするお店です。
 カウンターもありますが、テーブルと掘りごたつの個室があります。
 静岡市葵区七間町17-5 ハイツ丸伸1階 054-252-3310
 19日、20日、営業

・狸の穴
 元祖静岡地酒バー。
 ご夫婦で調子のよい接客でにぎわっています。
 お酒は静岡酒オンリー。
 グラス600円から1,000円くらいまで。
 ボリュームのある食べ物はそんなにありません。
 ウエイティング 地酒 バー のようです。
 待ち合わせにもってこいの店であります。
 葵区両替町2-2-5 054-255-6704
 19日営業、20日営業、21日休み
 気軽に出向ける店です。

・湧登
 鉄板料理がメインな居酒屋なのですが、マスターが日本酒好きで、
 いろいろ凝っています。
 静岡駅の南口から徒歩5分くらい。
 静岡市駿河区南町7-9 054-284-5777
 19日営業、20日休み、21日営業

・辻
 割烹で料理は評判がいいです。紹介して完全に文句が出ない店です。
 日本酒は有名銘柄があります。
 静岡市葵区常磐町1-5-4 パレスビル1階 054-221-7732
 19日営業、20日休み、21日営業

・おおむら
 静岡おでんのお店です。おでん街にあります。女性が一人でやってます。
 日本酒はおいてありますが、日本酒を飲む店ではなく、おでんなどの
 メニューを楽しむお店。
 是非とも一度はくぐってもらいたいお店です。
 静岡市葵区常磐町1-8-7 青葉横丁内 054-251-1828
 19日営業、20日休み、21日営業


 お客様からは体が壊れそうだよう。
 とのご連絡をいただきました。

 静岡でごゆっくりしていってくださいね。  

Posted by 丸河屋酒店 at 16:30Comments(0)お客様

2009年09月18日

本日のお客様31:君盃もみじに大感激

 妻の知り合いのご夫婦に君盃のもみじをお買い上げいただきました。

 サンマのお刺身とか、秋の味覚にあわせてねってお願いしてありました。
 いよいよ飲む当日。
 もう朝からうれしくって、わくわくしながらお仕事に出かけられたそうです。

 帰宅して、君盃もみじとご対面。
 普段のサンマは主役ですが、今日に限っては盛り上げ役。

 想像以上に美味しかったらしく、こんなにうまいお酒は初めてだとの
 お褒めのお言葉をいただきました。

 半分はお世辞で気を使ってもらっていますが、
 お酒で感激されると、酒屋もうれしいです。

 また、次もおすすめしたくなります。

 やっぱり、お酒のある生活っていいもんですね。

 きっとご夫婦仲良く晩酌されていることでしょう。
 目出度し、目出度し。  
タグ :君盃


Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(0)お客様

2009年09月18日

本日のお客様30:おそうじ屋おとうぽんの日々さんが三度

 おそうじ屋おとうぽんの日々さんがご来店くださいました。

 3回目であります。

 前回の高砂の秋のお酒がよかったということで、
 また高砂にしようか、他の秋のお酒にしようか。

 私は秋のうちに、一通り秋の季節酒を飲んでほしいなあと思っていました。

 今回お選びになったのは、君盃のもみじ

 お酒の見かけの印象からは、マツタケなんかを焼いてあわせたいと思えます。
 椎茸だっていいですね。

 おそうじ屋おとうぽんの日々さん、秋はまだまだこれからです。
 秋の季節酒とともに、秋を満喫してくださいね。  
タグ :君盃


Posted by 丸河屋酒店 at 10:32Comments(0)お客様

2009年09月17日

日本酒の極め方第36回:生酒と火入れ

 静岡駅ビルにあります、SBS学苑パルシェにて日本酒の極め方講座がありました。

 今回のテーマは「生酒と火入れ」です。

 昨冬にできました生酒の本醸造と純米酒、
 それを1月に火入れしたお酒、
 1月と4月の2回火入れしたお酒
 を飲み比べました。

 全部で6種類が各2本づつあって、合計で12本。

 6種類の色を見ました。

 本醸造の左の3本はほとんど色がついていません。
 純米酒の右の3本はやや茶色がかっています。
 純米酒はエキス分が多いからです。

 生酒、一度火入れ、二度火入れのお酒を比べました。

 本醸造は


 純米酒は


 ここまでで各3本づつ6本を使いました。
 つまり1セットです。

 もう1セットはさらに熟成させてから、飲んでみようということになりました。
 丸河屋酒店のコンテナ冷蔵庫で低温熟成させることになりました。

 講座で話題にあがったのは、
 受講者の半数がきき酒師呼称資格者であること。

 そういった面々にふさわしい疑問として、
 ・原酒と加水酒では、どちらが熟成が進むのか?
 ・エチルアルコールは何度の時が、熟成が進むのか?

 そのことについては、教室ではお話しました。

 日本酒の極め方 でも説明することとします。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:48Comments(0)SBS学苑パルシェ酒類講座