2012年11月24日

酒粕で暖まってます!

 今年は新酒粕も早く手に入り、丁度寒くなった時期に温まることができています。

 石川鍋のような酒粕をふんだんに使った料理が、
とてもとても温まります。

 他の鍋ものにはない風情を感じざるを得ません。

 三つ葉が品をよくもしてくれています。

 中身は鮭や大根や生姜古根などです。

 酒販店に酒粕が並んでいるうちにお買い上げになることをおすすめします。

 日本酒自体の生産量が減っていて、酒粕の人気は上がっています。

 なくなることは毎年の心配ですからお早めに。  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)食べ物

2012年11月23日

ボージョレーヌーボーを楽しみ会@伊太利亭

 ボージョレーヌーボーを楽しみ会を伊太利亭さんで行いました。

 17日のことです。

 「リアルフードプロジェクト・グルメで素敵なひと時を!2.」の企画。

 解禁前の9日に東海大学短期大学部にてワインの講座をしました。
 内容はワインの基本とボージョレーでありました。

 大学構内での飲酒はできませんから、ワインのきき酒はできませんでした。
 そこで、この企画をしました。

 東海短大でワインの話を聞き、伊太利亭さんで実際に飲めば、
こんなに勉強になることもないでしょう。

 ちょっと勉強ってのが堅苦しいですが、楽しむ会でありました。


 用意したワインは3種類。
 それぞれ特徴のあるものばかりです。

 あわせたおつまみは講座でもお話したものを中心にしてもらいました。

 カツオのカルパッチョ。
 上にサラダセロリが乗っています。


 いぶりがっことチーズクラッカー。
 上にデトロイトとレディース大根が乗っています。


 そして伊太利亭特性のおからサラダであります。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:12Comments(0)お客様

2012年11月17日

日本人好みのボジョレーヌーボー

 ボジョレーヌーボーにもいろいろあります。

 ふとあることに気がつきました。

 「これぞまさしく日本人向き!」

 正にそんなボジョレーヌーボーがあります。
 これです。

 条件としてはクリスマスをイメージする外見です。
 つまり赤と白を基調とした明るい外見。

 ・赤いキャップ
 ・透明瓶で赤ワインの赤色がはっきり
 ・白地に赤がメインのラベル
 ・とにかく明るい

 普段はワインを飲まないけど、
このときだからと手を出して買われそうです。

 中味はどうか?
 
 紫色が幅をきかせている若々しいワイン。

 ボジョレーヌーボーの中でも薄口に入りますから、
渋味も少なく、ガンガンに冷やしても飲めます。

 ボジョレーヌーボーの特徴はつかんでいますから、
それなりに楽しめそうです。

 飲み方としては、このボジョレーヌーボーだけで飲むのがいいし、
軽いおつまみ、例えばこれ。

 パン生地に味がついているもの。
 このパンの美味しさをボジョレーヌーボーが上手に演出してくれて、
パンだけよりも、それはそれは美味しくなってしまうんです。

 このボジョレーヌーボーも丸河屋酒店に今はあります。

 講座で教材として使うために仕入れてみました。

 よかったらどうぞ。

 1,155円です。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)ワイン

2012年11月16日

新酒粕入荷!

 2012年の新酒粕が入荷しました。

 はやいでしょ。

 
 丸河屋に入って、すぐのところに置いてあります。

 丸河屋は店内に新酒粕のい~い香が広がっています。
 新しくて素晴らしい酒粕の香です。

 今回入荷の新酒粕は特別本醸造1.8Lで2,100円のお酒の粕です。

 今後順次、純米酒やらの酒粕のやってくる予定です。

 あくまで酒が主役で酒粕は副産物ですから、
その点ご承知ください。

 初日の今日は6つ売れました。

 私も酒粕汁を飲みました。
 
 心からあたたまりますよ。  
タグ :酒粕


Posted by 丸河屋酒店 at 19:24Comments(0)日本酒

2012年11月12日

井川マラソン2012年出走!

 昨年は台風で道が通れずに中止となったこの大会。

 井川もみじマラソンが開催される井川地区は同区であっても、
距離は60キロも離れています。

 山間地であって、高原にいるかのような雰囲気の大会。
 できる限り出たい大会です。
 出走も12時ですから、朝そんなに早く起きなくてもよいのも長所。

 さて、今年も5キロに出走。

 今年は次女も2.5キロを走りました。

 私のゼッケンは800番。
 もうこの番号も何度目かわかりません。
 40代男性で一番早い申込者を意味しています。

 結果は 21分34秒 111人中25位でした。

 タイムは私の時計です。
 後日大会本部から正式タイムが知らされますので調整します。

 2009年は21分32秒でしたから、もうちょいでした。

 それから非常に大事なことがあります。

 会場で数名の方から声をかけられました。
 「ブログ見ているよ」
 「実は目標にしていたんだけど・・・」

 どうぞこれからも仲良くしてくださいね。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:06Comments(1)スポーツ

2012年11月10日

ワインの基本~そしてボジョレーを開講

 東海大学短期大学部にてワインの講演をしました。

 
 今回で3度目の教壇です。

 受講者のアンケートにより、今回はワインの内容となりました。

 およそ30名様くらいがお越しになりました。

 ワインのことの中でも基本的なことを重点的にお話しました。
 ソムリエナイフによるコルク抜きを実演し、
テイスティングも私ならではの方法を披露しました。

 大学構内では飲酒ができません。
 口に含むこともよくありませんから、香りまで。

 その代わりということもありませんが、
ボジョレーヌーボーの解禁後の17日にボジョレーヌーボーを飲む会を行います。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:12Comments(0)講演・講座・執筆

2012年11月09日

今晩7時にお待ちしています!


 いよいよ後2時間弱となりました。

 今晩7時に東海大学短期大学部でお待ちしています。

 ワインとボジョレーの話を聞いてくださいね。

 フードサイエンス ~食の扉~ 第5回

日時:11月9日 午後19時から20時30分まで
演題:ワインの基本 そしてボージョレー
講師:河原崎吉博
会場:東海大学短期大学部
   静岡市葵区宮前町101
   054-261-6321
会費:無料
お車:駐車場あり
   国道1号線沿い静岡鉄道柚木駅横を入り300メートル行った左側校舎
電車:静岡鉄道柚木駅下車徒歩3分くらい。
申込:事前の申し込みは必要ありません。
   直接お越しください。  

Posted by 丸河屋酒店 at 17:00Comments(0)講演・講座・執筆

2012年11月07日

丸河屋では確かなボジョレーを販売!

PR ワイン・ボジョレーセミナー
 フードサイエンス ~食の扉~ 第5回

日時:11月9日 午後19時から20時30分まで
演題:ワインの基本 そしてボージョレー
講師:河原崎吉博
会場:東海大学短期大学部
会費:無料  申し込みの必要もなし


PR ボジョレーを私といっしょに飲みましょう。
 リアルフードプロジャクト グルメで幸せなひと時を VO2.
  3種類のボジョレーヌーボーを楽しむ会です。
日時:11月17日(土)19時から21時
会場:伊太利亭 静岡市葵区紺屋町地下街 054-251-0456
会費:3,500円(税込)


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 歴史的不作年でも大丈夫。

 輸入社が数名で現地で確かめてくれています。

 目一杯待っての収穫により、今年のボジョレーヌーボーは
口当たりの滑らかさが特徴になっているそうです。

 丸河屋のボジョレーヌーボーは確かなボジョレーヌーボーです。

 ご安心ください。


 知人のフランス人員ポーターが、なんと15年かかってくどき、
2009年より日本にも輸入できました。

 2010年はアメリカの著名なワイン雑誌「ワインスペクテイター」の
ボージョレー特集でNO.1にも輝きました。

 世界的にも注目されているボージョレーヌーボーであります。

 今年は丸河屋でも4年目となります。

 伝統のプライドを守る誇り高きボージョレー、
是非1本お飲みいただきたいです。

 ボージョレーヌーポーらしからぬ、味の濃さが持ち味。
 フランス人のプロが通いつめただけの価値はあります。

 熟成しても美味しくなるボージョレーヌーポーです。
生産量が例年の4割くらいになった今年ですが、
丸河屋の分も確保してあります。

 2,880円

 ドメーヌ・ラ・マドンヌ
ボージョレー・ヴィラージュヌーヴォー
  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:58Comments(0)ワイン

2012年11月07日

2012年のボジョレーは歴史的不作だから要注意

 毎年のように「今年のボジョレーヌーボーは100年に一度の傑作」などと騒がれます。

 フランス風って、こんな感じのPRが普通なのかもしれません。

 今年、2012年はそういった声もまだ聞こえてきません。

 それもそのはず、2012年は歴史的な大不作だからです。

 まさか「100年に一度の不作」などとは声を大きくしないでしょう。

 しかしながら、丸河屋に来るボジョレーの輸入元は、正直なんです。

 1つはフランス人で、もう何も言うことはないでしょう。

 もう1つは日本人であって、9月はずっと現地で見守ってきました。

 生産量は例年の半分くらいだそうです。

 こういう年は要注意ですね。

 もしもですが、評価が低いと評判になった場合、
後から天候のせいにされてもね。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:44Comments(0)業界裏話

2012年11月02日

君盃酒造にて地アーティストの蔵コンサート

 SBS学苑パルシェ校の一日講座に引き続いて、
地アーティストの蔵コンサートが行われました。

 君盃酒造にてでございます。

 地下街にある伊太利亭さんのリアルフードプロジェクトの一環として、
蔵元でのコンサートは二回目となりました。

 前回同様にこのトリオであります。

 みなさん地アーティストであって、自分のお教室をお持ち。
 地アーティスト兼音楽の先生であります。

 音を聞かせてあげれなくて残念です。

 日本酒の蔵の構造とそこに並ぶタンクが趣きがあり、
音楽をより快適なものにしてくれているようです。

 この日は講座もあり、コンサートもありで贅沢な日本酒の日でした。

 2012年 9月15日 晩  


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(0)地アーティスト

2012年11月01日

おんな泣かせがやってきます!

 お待たせしました!

 あのおんな泣かせがやってきます。

 元祖静岡ブランド酒「おんな泣かせ」

 本年は11月5日に入荷予定。

 おんな泣かせの説明は、もう必要ありませんよね!


 えっ!! 必要あり?

 じゃあ 次のページからどうぞ。

 おんな泣かせ

 おんな泣かせは1年に1度の発売。
 しかも数量に限りがあります。
 割り当てとなっております。

 絶対に飲んでやるぞ。
 丸河屋に買いに行くからなって方。
 お電話お待ちしています。

 054-252-7817  丸河屋酒店までどうぞ  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)日本酒