2010年04月27日

明日の日本酒の極め方について@SBS学苑パルシェ

 第4水曜日は日本酒の極め方講座が、
静岡駅ビルにありますSBS学苑パルシェにて開講されます。

 今月は明日の28日となります。

 明日は今期の初めての講座。

 前期の2名様が来れなくなり、新規受講者が3名様いらっしゃいますから、
1名様が増えたことになります。

 新規の1名様は東京からお越しになるようです。
 私のサイトをご覧になり受講されたと受付の方から連絡がありました。

 1日講座は遠方からお越しになる方もいらっしゃいますが、
定番の毎月ある講座は初めてであります。

 気合が入っていますね。

 継続者の静岡県内の方々もみなさん好い人ばかりです。
 仲良く楽しい講座になることでしょう。


 明日のテーマは「生もと系のお酒」であります。
 31年前の貴重なビデオを見ていただきます。

 昔のビデオなので、心配だったんので、今日見てみましたが、
ちゃんと映っています。

 31年前はそんなに昔ではありませんが、
その当時の生もと造りを、杜氏の解説(インタビュー)で学びます。

 きき酒するお酒は4本。
 1本は燗酒で日本一にもなったあのお酒です。

 銘柄は講座終了時にお知らせします。


 日本酒の極め方もなかなか素敵な講座だと自負しております。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:14Comments(1)SBS学苑パルシェ酒類講座

2010年04月26日

日本酒の楽しみ方講座@第91回

 SBS学苑パルシェ校にて日本酒の楽しみ方講座を開講しました。
 4月20日にありました。
 今回は第16期のはじまりで数えること91回目になります。
 
 テーマは「春のお酒」さくらの名が付くお酒であります。

 三千櫻、君盃さくら、櫻盛であります。

 今期は新人さんが5名お入りになられました。


 前期参加していただいていました3名様が、お休み、
あるいは極め方に移りましたので、結果として2名様が増え、
合計で18名のスタートとなりました。

 教室の広さからして、このくらいの人数が限界です。

 第一回目恒例となりました自己紹介もあり、
おごそかな中にも、お酒の講座らしい盛り上がりもあり、
みなさんご満足の様子でした。

 私が感動した一言。
 それは「レッスン」であります。

 自己紹介の中でこの講座のことをレッスンという方がいらして、
私はとても好い響きだなあと感動しました。

 当レッスンはお酒を飲みながらであります。
 素敵なレッスンだなあと自己満足してしまいました。

 レッスンはただただお酒を飲むことではありません。

 当講座のブログモデルでありますAちゃんもしっかりとまとめてくれました。
 (ご本人様了承済み)


 おつまみは今期も薬膳料理をメインにします。

 春のお酒にあうようなものと、
昨日解漁となりました桜海老のかき揚げをおつくりいただきました。


 明後日の28日には「日本酒の極め方」があります。
 よろしかったらご参加くださいね。

 お申し込みなどは、SBS学苑パルシェまでお気軽にどうぞ。
 054-253-1221  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)SBS学苑パルシェ酒類講座

2010年04月25日

ファイブフィンガーシューズ@ヴィブラム

 ヴィブラムのファイブフィンガーシューズを買いました。

 日経MJ新聞の表紙と裏に大きく載っていたシューズ。

 裸足感覚のランニングと書かれていたことに心が動き、
売っているお店を探してオーダーしました。

 そしてついにファイブフィンガーシューズが届いたと言う訳です。

 私の買ったのは Vibram FiveFingers Sprint 。
 Sprintの他にもClassic と KSO と Flow があり、それぞれの用途が違うようです。
 私はランニングもできるSprintを選んだと言うわけです。

 しかしながら、どこのお店も売切中。
 色なんか選ぶ余裕すらありません。

 買えたことがラッキーのようで、来る前からウキウキしていました。
 これって物を買うときの喜びですね。

 買い手が強いと、買い手の楽しみが弱くなります。
 今は何でも豊富にありますから、買う楽しみが少なくなっているのかもしれません。

 久々に買った商品の到着を心待ちにしていました。
 こういう気持ちも子供以来です。


 ファイブフィンガーシューズは靴底の1枚のラバーと中敷の1枚だけの薄さ。
 まさに裸足感覚です。

 さあ、今日はファイブフィンガーシューズを履いて、
駿府公園や安倍川の河川敷にでもランニングに行こうか。


 雨続きで、体もなよなよっとなまって運動不足。
 明日からのためにもすっきりとして調子を整えたいところです。  

Posted by 丸河屋酒店 at 10:23Comments(0)スポーツ

2010年04月20日

湧登さんでのお酒@第3回静岡DEはしご酒

 第3回静岡DEはしご酒が17日の土曜日に開催されました。

 この企画は駿河区南町の湧登さんが考え始めたもの。
 第2回は昨年清水区でも開催されました。

 私の方としては、開催に向けて湧登さんとの話し合いの中で、
公表できないこともあり、このブログにも何か書かずにいました。

 週が明けましたので、このように書いています。

 湧登さんでは富士錦の樽酒が提供されました。
 これらは空瓶です。
 湧登さんが丸河屋酒店にお持ちくださいました。

 来店客数150名様を想定して、準備したお酒は1.8Lが10本。
 一人180mlですから、150名来たとしてもこれで足りる。

 実際はそんな予想をはるかに越え、207名だったそうです。

 一晩で207名が来られるのですから、お店の規模からして、
10回転はしたことでしょう。

 相当の忙しさであります。
 開店前から行列ができ、その行列もずっと続いていたとか。

 静岡DEはしご酒は今の時代にマッチした催しだと実証もできました。

 酒販店としても飲食店と蔵元の間に入る立場の黒子として仕事が出来ました。

  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(2)お客様

2010年04月19日

日本酒の楽しみ方の人数

 明日はSBS学苑パルシェで日本酒の楽しみ方講座があります。

 私は人数の確認をしました。
 18名は確定で、もう1名様がわからない。

 うああ、増えたね。
 うれしいねえ。

 これまで16名でした。
 お休みされた方が数名いらっしゃると事前にわかっていたので、
前期よりも減るのではと思っていましたが、
どうやら微増のようであります。

 ありがたいことです。

 テキストはまだ完成していないので、これから仕上げますが、
プリントアウトする数が多くなったことからもうれしさを感じています。


 日本酒低迷と騒がれる中、日本酒講座はここ静岡では盛り上がっています。


 それでは、明日お会いしましょう。  


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(2)SBS学苑パルシェ酒類講座

2010年04月17日

ついに買いに来ちゃいました@本日のお客様48

 清水区の飲食店さんがいらっしゃいました。

 うどん屋さんでありますが、日本酒も扱い、
夜はお酒好きなお客様が飲食されているようです。

 サービス方法について、いろいろと話に花が咲き、
グラスのカタログもお持ち帰りになられました。

 もちろんおすすめのお酒になるべきお酒も選ばれ、
何も言わなくても鶴齢を手にされ、
もう1本は三千櫻を私からおすすめしました。

 実際に私もお店に足を運んで、
このお店にあうサービスなどのアイデアを出してみます。


 と、そうこうする内に、もうお一人がご来店。

 浜松からいらっしゃいました。

 1月31日に白隠正宗で行われたSBS学苑の一日講座にご参加の方。

 目標としていたのは、鶴齢と七田のようで、
冷蔵庫からすぐに出されました。

 この方ははじめてではなく、昨年も鶴齢を買いに来てくださっています。

 私は昨年と今年の鶴齢の違いを話してみました。

 その感想にしたがって、山田錦の純米をお買い上げいただきました。


 今日はけっこうの時間、お酒についてお話が出来ました。

 酒屋らしい仕事をしたなあ。
 早く夜にならないかな。
 夜は夜の酒屋の仕事が待っていますから。  
タグ :鶴齢三千櫻


Posted by 丸河屋酒店 at 16:30Comments(0)お客様

2010年04月17日

鶴齢の育ての親からの指導

 清水区で鶴齢の育ての親である知人とお話しました。
 およそ30分です。

 結局は丸河屋酒店の今後の取り組み方の指導を受けましたが、
鶴齢がどうしてここまで伸びたのか、また、何を目指しているのか、
などなどについて聞きました。

 指導内容は・・・やっぱり言えないですよ。

 ただし深く付き合うべき蔵元の選定基準はその中にあり、
とてもとても重要なんだなあと、あらためて思い知らされました。

 鶴齢がここまで数年で伸びたのは、
伸びていない蔵元がやっていないことをしてきたから。

 とかく地酒蔵は地元以外に販路を求める場合、
首都圏を中心とした各地域の地酒専門店から探りを入れます。

 地酒専門店が自分の酒を認めて、お客さんに広めてもらえば、
全国区になるのも速い。

 地酒専門店は雑誌などへの影響力も強く、雑誌をあてにしている、
酒販店や業務筋に即効性のある影響を与えることが出来ます。

 しかし、鶴齢は当初からこの作戦はしませんでした。

 鶴齢が求める販売先は地酒専門店ではありません。

 ○○○○専門店だそうです。

 今後もこの方針は変わらないようです。

 そうかあ、丸河屋酒店も○○○○専門店なのかな、
だから鶴齢が全国に向かうときに真っ先に紹介してくれたのかな。

 こんな話をしていたら、鶴齢の青木社長から電話が。
 飲食店についての相談ごとだったようです。

 思えば、1年間で何人の方が、結果として鶴齢から紹介されてくるか。

 育てあいは、お互いの気持ちが通じているからこそできるのだなあ。

 「売れないんだよな、いい酒だけど、いい蔵だけど」の鶴齢がいまはこう。

 お次は丸河屋酒店といきたいところであります。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)業界裏話

2010年04月16日

えんてつ日和さんが来た!

 遠州鉄道カード事務局が発行する「えんてつ日和」。
 カード決済通知といっしょに入ってくる情報誌です。


 えんてつ日和の取材クルーが丸河屋酒店にやってきました。
 もちろん取材のためであります。

 5月25日頃に届けられるえんてつ日和6月号の表紙と1ページを
丸河屋酒店がらみで構成されるようです。

 内容は発行日までは公表しないでくださいとのことです。

 およそ4時間、にこにこワイワイ明るい雰囲気の中、
取材は完了しました。


 この写真は私のデジカメのビューティーモードで撮っています。
 美人を探して、その美人をフォーカスして修正するという、
重宝であり、面白いモードです。

 時折、顔を認識できませんでしたとカメラが答えますが、
今回は一番左の女性がビューティーと認識しました。

 これってすごく盛り上がります。
 先週の萩錦さんでの講座でも大うけでした。

 4時間の取材ですから、写した写真数百枚にのぼります。
 これはA4を2ページ分。

 どんな内容か早く見たいです。
 そして公表したいです。

 5月25日過ぎにお知らせします。  
タグ :丸河屋酒店


Posted by 丸河屋酒店 at 18:41Comments(0)マスコミに登場

2010年04月13日

三千櫻の愛山と雄町

 1月に訪問した中津川の三千櫻さん。
 あのときに出来上がる前に味見したお酒のサンプルが到着です。

 愛山と雄町を使った純米酒です。

 今からきき酒するところです。

 いずれ丸河屋酒店に到着しますから、ご案内できればと思っています。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)日本酒

2010年04月13日

杉錦さんご来店

 杉錦さんがいらっしゃいました。
 手には1本のお酒をお持ちではありませんか。

 何ですか、それは?

 これは新しい試みなんですよ。


 きもとの純米吟醸で自然醸造と書かれています。
 屁理屈はどうでもいいですよねえ。
 肝心なのは美味しいかな! ってこと。


 ううん、これは勝負になるなあ。
 これって売れるんじゃないの。

 と返事をしましたが、肝心のご本人さんは、
照れているのでしょうか、にやにやしているだけでした。  
タグ :杉錦


Posted by 丸河屋酒店 at 14:30Comments(0)日本酒

2010年04月12日

蔵元を訪ねて@萩錦へ

 SBS学苑パルシェの一日講座がありました。
 10日の土曜日のお昼下がりのことでございます。

 桜もまだ咲いていた晴天の午後2時から4時の間に、
お酒を飲めるなんて最高です。

 私もみなさんを見ていて、いいなあいいなあ、
何で俺ってこうして講師をしているんだろう。

 いっしょに飲み食いしたいなあ。
 そしてふらふらと歩いて帰りたいなあ。

 今回も定員一杯の20名が参加されました。
 キャンセル待ちだった3名様には大変申し訳ございませんでした。

 自慢の仕込水が流れています。


 蔵内に入り、製造ごとに説明してもらいました。


 蔵元の心臓部である麹室にも入れてもらいました。


 通称:萩錦の穴でございます。


 飲む切れないお酒とたくさんのおつまみ。


 蔵内を見て回った後には、お酒の味わいの勉強もしなくては。
 まずは乾杯からです。


 10名づつ2テーブルのみなさん。
 ご機嫌でしょ?


 私もみんなの笑顔を思い出しながら、
駿河酔で晩酌です。

 疲れた心身を駿河エレガントが癒してくれます。
 疲れていると、駿河酔と相性が良いようです。  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:49Comments(2)SBS学苑パルシェ酒類講座

2010年04月12日

蕎麦処まえ田さんの田舎蕎麦@岡部

 蕎麦処まえ田さんのおそばを食べました。

 田舎蕎麦に天ぷらです。

 11時に配達しますねと電話をして、
到着したのが12時30分くらい。

 お店の前には準備中の印が・・・。

 あれれれ????

 看板を出すのを忘れているのではと入りましたが、
お蕎麦が売り切れで、私の分が最後だったようです。

 初亀さんのすぐ裏にあります。  

Posted by 丸河屋酒店 at 17:22Comments(5)お客様

2010年04月09日

お菓子と飲み物の相性研究@次女

 次女は私の晩酌につきあいます。
 何か美味しいものがあるのでは、と横にきます。

 私はメモをしながら晩酌しているので、
今夜は次女もその真似です。

 次女は私のように相性研究を始めました。
 三ツ矢サイダーと醤油せんべいとベーコンプリッツの相性であります。

 グラスも私を真似てワイングラスを使っているではありませんか!


 次女にアドバイスしました。
 相性研究は好き嫌いとか美味しいとかまずいとかではないよ。

 でもなかなか小さい子にはわかりにくい。

 そこで、三ツ矢サイダーを飲むと、
醤油せんべいとベーコンプリッツとどっちが美味しく感じる?

 その美味しいってどんな感じ?

 などから、わかりやすくはじめました。


 お酒の専門の私でも三ツ矢サイダーやコーヒー牛乳などは
相性研究するには面白い教材であります。

 私が今夜考えていたのは、5月の日本酒の楽しみ方のおつまみについて。

 この日のテーマは吟醸酒。

 さて、おつまには今風にテーマを「脳が喜ぶ隠し味」として、
オリジナルレシピのおつまみをお持ちして、受講者さんに味わってもらって、
隠し味の基本について解説します。

 隠し味は相性研究の中でも基本のひとつ。
 隠し味がわからず隠れているだけだったら、無意味。
 隠し味を役に立たせることによって、隠し味の意味を知ることでしょう。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(2)家族

2010年04月07日

新日本酒入門@かざまりんぺい著

 かざまりんぺいさんによる新日本酒入門が発売されました。

 発売からは時間が経っていますが、私の手元に来たのはつい最近。
 実は発売と同時に売れきれ状態になっていたようです。
 お酒の本としては異例な売れ行きなのでしょう。

 角川SSC新書から出ているまじめなって言いますと変ですが、
文字ばかりで画像やカラー写真のない文学性が高い本です。


 内容は日本酒とはどんな特性があるのかなどの入門学問から、
いま飲むべき全国の36銘柄も個人的な感想とともに薦められています。

 新潟からは鶴齢も推薦されています。やはりですね。

 そして、日本酒を丁寧に販売する酒販店リストもあります。

 なんと丸河屋酒店は静岡県の酒販店の筆頭として登場しているではありませんか!

 次のように書かれています。

 「このリストは、読者の皆さんの質問に丁寧に答えてくれる酒販店であり・・・。」

 いやいやいや、確かにご来店いただいた場合は丁寧に答えています。
 推薦に値するかどうかは、私本人にはわかりませんけどね。

 筆頭となりますと、それなりに責任を感じてはいます。

 それから責任を果たすには、業務方法をちょっと変えなくてはならないかなあとも。

 それはまた後日語ろうかと思います。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)

2010年04月06日

はじめてのキモト造り@白隠正宗

 沼津の白隠正宗が初めてキモト造りをしたお酒が届きました。
 キモト造り・・・・省略します。

 うれしいなあ うれしいなあ。

 うれしいからリボンをつけましょう。


 はじめてのことなので、何でも許してあげましょう。

 米っぽさ、新酒のフレッシュさ、若干のフルーティーさ、
 乳酸無添加の押し味。

 今後の成長が楽しみなお酒であります。

 飲み頃は6月頃からかなあ。

 温めてみました。

 温めたら宝石のように輝きました。

 やはりキモト系はこれがいいなあ。

 36度くらいの人肌。
 なんともすっきりなお酒に変身。

 温めたら、まるでダイエットしたようにすっきりです。

 そして、乳酸無添加ならではのふくらみ。
 極味、押し味。
 ぐいぐいと人間に迫ってきます。

 私はこの感覚をお酒の聖なる命と感じています。
 精なる命と書いた方がいいでしょうか。

 こんな素晴らしい白隠正宗のキモト純米は、もうじき丸河屋酒店にお目見えです。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)日本酒

2010年04月05日

鶴齢、それは危険な飲み物!

 東の横綱に選ばれた鶴齢。

 美味しいのはいいのだけれど、美味しすぎるのは罪。
 危険すぎます。

 こういう美味しすぎるお酒には気をつけましょう。

 私はついついラッパ飲みをしてしまいました。

 その後。

   。
   。
   。
   。
   。
   。
   。
   。

 知らない間に数時間経っていたようです。


 あまりに見苦しいので、写真は小さくしました。

 家族から見捨てられました。  現実。  
タグ :鶴齢


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(2)日本酒

2010年04月05日

みんな番町小学校へ

 長男も田町保育園を卒園し、
子供たちはみな番町小学校へ通うことになります。

 卒園式、おめでたいやら寂しいやら。

 私は寂しさの方が強かったです。
 今日で13年間通った保育園生活も終る。
 今日、今、目の前の子供たちとは、もう一生会えない可能性がある。
 あの日、あの時、あの瞬間に見せてくれた、また触れてくれた、思い出。

 保育園生活の長さははじめから決まっています。
 この中間点の日も、今日が真ん中なのだなあ。
 なんてオセンチになってしまっていました。

 子供達にはそんなことはどうでもいいようで。
 僕達、私達は、番町小学校へ行きます。
 の大きな声が聞こえます。
  
タグ :番町小学校


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)家族

2010年04月04日

日本平桜マラソン@ゲロゲロ走

 日本平桜マラソンに出走してきました。

 風が強く肌寒いコンディッションですが、
雨よりはましです。

 私はいつもの5キロにエントリー。

 記録は21分47秒

 総合順位は 183位  /  1,910人中
 種目順位は  29位  /  256人中


 昨年よりも17秒遅かったです。

 そこが悔しいのでありますが、やるだけはやりました。

 途中、ゲロゲロって苦しくなったのが3回ありました。
 ゲロゲロってなってしまうのは、脈が180を越えている時です。
 真剣に走るときは必ずなります。

 では、どうして昨年よりも遅かったのか?

 それは練習が出来ていないからです。

 3月は駿府マラソンとあと1日の二日だけしか走れませんでした。
 右耳の難聴と右目の痙攣に加えて、15日から発熱してしまい、
仕事を普通にするだけで精一杯でした。

 今日もなんとなく、いきなり走らされたって気がするくらい。

 そこを加味しますと、まあまあだなあ、と思いますが。

 子供たちからは29位の順位に「おそ~い」と言われてしまいました。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 14:13Comments(0)スポーツ

2010年04月03日

長尾川桜ロードレース

 明日は日本平桜マラソンであります。

 3月14日に開催された長尾川桜ロードレースについて、
アップしてありませんでしたので、遅らばせながらご報告いたします。

 橘高校横にあります長尾川ジョギングコースで開催されています。

 我が家は小学校低学年に二人、幼少ファミリーの部に親子でエントリーしました。

 私は一週間前に駿府マラソンを走っていますから、マネージャー役であります。

 結果、幼少ファミリーの部の長男と妻は3位になりました。


 小学校低学年の二人もそれなりにがんばり、真ん中よりは早かったです。


 この大会はマジ走りの選手ばかり。
 小学生もどこかのチームに所属する子ばかり。

 大人もそんなエリートランナーばかりです。

 もし、私が一般男子の部で出走していたら・・・。
 最後の方だったことでしょう。

 こういう大会は刺激的だなあ。


 さあ、明日の4日は日本平桜マラソンであります。

 私はこの冬に入ってから、右目の痙攣と右耳の難聴にみまわれて、
練習もできない日が続きました。

 右耳については駿府マラソンから治りました。
 しかし、右目の痙攣はいまだに続いています。
 睡眠不足から来る過労だと思われます。

 明日は無理せず、体調にあわせてゴールします。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:36Comments(0)スポーツ

2010年04月03日

本日発行のアステンに!

 毎月第一土曜日、静岡新聞の朝刊に入ってくるアステン。

 アステンは静岡県内の情報紙であります。
 新聞社のフリーペーパーでもあります。
 中日ショッパーやリビングしずおかと似ている。

 今朝も第一土曜日なので入っていました。


 ペラペラっとめくりますと、安西通りとさつま通りの特集がありました。


 そこには何とかの有名ではない丸河屋酒店が出ているのではありませんか。


 取材に来た女性記者の話ですと、部長がどうしても丸河屋酒店ははずすな!
との一声があったようです。

 もしかしたら、それはごますりかなあ、なんてね。

 季節柄、君盃のさくらの写真が載り、紹介文には三千櫻も載せてくれました。

 丸河屋酒店は広告は一切出しません。
 しかし、こうした推薦(無料)はお願いしたいです。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:30Comments(2)マスコミに登場