2010年01月31日

白隠正宗へ@SBS学苑日本酒講座

沼津市原にあります高嶋酒造。
白隠正宗の製造元でございます。
本日蔵元見学に行きました。
SBS学苑の日本酒講座としてです。

私の担当しているSBS学苑パルシェ校としては、
3回目のお邪魔。

毎回高嶋社長の酒つくりにかける思いを実感してます。
最初に伺ったのは4年前。

高嶋社長も32歳になり、結婚もし、お子さんも誕生され、
益々意気揚々だなあと思いました。

上げ潮の時期でありますよ。
ですから、2009年もほとんどのお酒が秋に完売。
今年もにごり酒はあと数十本になり、
出す新酒、出す新酒がみな人気商品となっています。

静岡県内では一番欠品率の高い銘柄でしょう。
磯自慢も2009年は欠品率が高かったですが、
白隠正宗の場合はブローカーにも流れてはいませんし、
酒販店にとっては本当にお客様に売るための仕入れであり、
消費者にとっては飲むための購買でありましょう。

そういう観点からすれば、静岡県で一番のホットな人気銘柄と言えます。

今回はSBS学苑浜松校が主催となり企画し、
沼津校とパルシェ校も参加しました。
一応第七回SBS学苑合同講座という形式にもしました。

製造期間中ということもあり、これまで講座に参加してくれた方すべてに
ご案内するということができずに、
現役の「日本酒の楽しみ方」と「日本酒の極め方」の受講者のみにご案内しました。

参加者は23名。
蔵元からも20名くらいが限界と言われていたので、結果としては丁度よかったです。

講座は高嶋社長の講演と蔵内見学の2つの内容でありました。

懇親会として昼食を高嶋社長と取られた方もいらっしゃいますね。
私と鈴木講師は片付けなどをしていたために、
昼食まではお付き合いできませんでしたが、
楽しかったでしょうね。

昼間からお酒のお勉強を蔵元といっしょに飲食店まで行って、
乾杯しながらできるのですもんね。

これもSBS学苑の日本酒講座ならではのことであります。

今回のことを知った静岡県西部地区の蔵元さんからも、
うちにも来てもいいぞというお声がかかったようです。

次回の蔵元訪問も楽しみにしていてください。

なお、4月の10日はSBS学苑パルシェ校の一日講座として、
静岡市駿河区の萩錦さんにお邪魔します。

こちらの講座につきましては、定番の日本酒講座の受講者のみならず、
どなたでもご参加できます。

静岡新聞にてもご案内されると思います。

日本酒の蔵元に行くますと、
やっぱ日本っていいなあって実感します。

心がお風呂に入った感じで癒されます。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:01Comments(2)SBS学苑パルシェ酒類講座

2010年01月30日

三千櫻さんに行く計画

 2月の13日に岐阜の三千櫻さんにお邪魔しようかと計画しています。

 三千櫻さんは丸河屋酒店にも、またSBS学苑パルシェにもおいでいただきました。

 昨年は2度も来静してもらったわけで、
私が一度も訪問していないのは大変申し訳ないことであります。

 前々から岐阜の山の中の印象として焼きつけたいと希望していたので、
雪のあるこの冬を狙っていたわけです。

 私は中津川の市街地からほど遠くない場所に蔵元があるかと思い、
日程や経費などは呑気に考えていましたが、
最寄りの中津川駅からタクシーで7,000円以上するとのこと。

 それではと思ってバスに変更したり、時間割りも交通にかかる時間が長くて、
窮屈になって来ましたので、蔵元の近くに宿を手配することになりました。

 今年も肌で感じるのとは違って、全体的には暖冬ではありますが、
雪が積もっているようです。

 昨年は降ることも数日だったようですから、自分の中でのイメージと一致しそうです。

 中津川は栗が特産品で、私の知り合いの店もあります。
 お酒のつまみは何があるのか、それも楽しみの一つです。

 帰ってきましたら、また御報告します。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:29Comments(0)日本酒

2010年01月25日

二日酔いにならない方法@酒屋の晩酌風景

酒屋である私の晩酌風景です。
家族仲良く食事をしています。
もち、夕方から夜の話。


おかずやおつまみが一つでないように、
お酒類も一つではありません。

今回はおかずが、
「ハンバーグ」「ソフト麺」
「サーモンと大根のサラダ」「サニーレタスとサラダホーレンソウとトマトのサラダ」

これらに対抗するようにお酒類は、
「赤ワイン」「日本酒」「ビール」

そしてこれだけではなく、チェイサーとしてお茶を用意しています。
この日はお茶でしたが、たいていはお湯をいっしょに飲みます。

お酒類の総量よりもお湯やお茶の方の量の方が多くなります。
これによって、寝ている間の体への負担が少なくなっています。

こうしてからは、二日酔いにもなりません。

お酒といっしょに水を飲むことを酒業界でもすすめています。
和らぎ水(やわらぎみず)とか名付けています。

私は水ではなく、お湯にしています。
秋から春の暑くない季節だからです。

夏の暑いときは水にしていますが、
白湯が望ましいと感じています。

これを習慣化しますと、お酒を飲みますと、お湯や白湯を体が要求します。

逆に、ない場合・・・・ かなりの水分不足だと認識して、がまんしてお酒を飲みます。  

Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)家族

2010年01月21日

伊太利亭さんの試み@猪ハンバーグ3品

静岡駅から北に歩いた紺屋街地下街にあります伊太利亭さん。
新しい試みをしたそうです。

猪の肉を使ったハンバーグ。
3つの種類を試作。

豆腐と猪のハンバーグ。
猪のハンバーグ(生姜・ガーリック)。
猪のカレーハンバーグ(生姜・ガーリック・クミン・コリアンダー)。

どれも美味しい、いやいやさすがはプロの技でありますよ。

豚肉に近いながらも、どこか野生味があって、迫力があります。
明らかに豚肉とは違った印象です。

カレー風にしたのが一番スパイシーではありますが、
うちの子供たちには一番好評でありました。

普段はスパイシーな食物は辛いと言って食べれないのですが、
猪のハンバーグは奪い合いのようでありました。

不思議だなあと、これも猪の特徴かなあとも思いました。


注意:あくまで試作品であって、販売はできないです。
   猪の肉を販売するのは難しいとのこと。
   行政上の問題でしょうか。
   イベント的な使い方をして、ご賞味してもらうことになるとのことです。


ああ、これをお酒とあわせたい。

企画がされて実行する日を夢見ています。
  
タグ :伊太利亭


Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(0)お客様

2010年01月19日

ヨシケイのテレビCMに

ちびまるこちゃんとサザエさんの間のコマーシャル。
真心のヨシケイの宣伝であります。


リトルステップファクトリーの○○ちゃんと○○にいさんが登場。


15秒ほどのコマーシャルでしたが、確認することができました。  

Posted by 丸河屋酒店 at 10:59Comments(0)リトルステップファクトリー

2010年01月16日

娘さんをお嫁にください@本日のお客様43

「付き合っている彼女のご両親に挨拶に行きます。」

「手土産にお酒を持っていこうと思いますから、
何か選んでください。」

愛知県のお客様からご連絡をいただいたのが先週のこと。

私は私なりに考えた末に、2本のお酒を選びました。

そのお客様から本日連絡がありました。

「彼女のお父様にも大変喜ばれました。」
「挨拶にうかがったその夜に、すごく美味しいよと連絡をいただきました。」

丸河屋酒店さんのおかげですとも書かれていました。


私はこう思いました。

確かにお酒が美味しかったこともありましょう。
しかし、挨拶に来られたあなたのことがすごく気に入り、
それをお酒が美味しいと評していることもあるのではないでしょうか、と。

1杯のお酒をどこでどんな風に、どんな気持ちで誰と飲むのか。
そういった状況で味わいがぐ~んと変わってきます。

挨拶もうまくいき、ご両家共々意気投合し、素晴らしいきっかけになったことでしょう。
ご両家がますます近い関係になったと思います。

こういう目出度い席にお酒が一役かうことができました。
酒屋としてもうれしい限りです。
正直、こちらがおすすめしたものですから、どうだったか気になっていました。


また、私の時のことも思い出しました。
お嫁にくださいと、妻のご両親に挨拶に行きました。
手土産・・・ううん、どうだったか、おぼえていません。

あれはもう11年も前のことになっているのだなあ。
挨拶という儀式に緊張感があります。
一生を通しても、日ごろの生活においても、緊張感は大事。

妻のお父さんに話した内容は今でも忘れません。
言えませんけどね。

結納から結婚へ。

結婚式で妻の親戚のおじさんから言われたことがあります。

「幸せにしなくたっていいんだよ。」

          ・
          ・
          ・



          ・
          ・
          ・
          ・
「ただ、不幸にだけは決してしないでくれよ。」

このおじさんも日本酒好き。
乾杯したときの、あのお酒の味も忘れません。

お酒って、つくづく人々の大事な瞬間にいっしょにいてくれるものです。

人を幸せに導く命の水ですね。

私自身の話で恐縮ですが、あれから11年も経ち、
こういったことが書けるようにもなりました。

これも自分を取り巻くご縁のある方々のおかげです。
ありがたいことです。

今夜は今日連絡をいただいたお客様のことを祈念しながら、乾杯といきます。

            どうかお幸せに!  
タグ :丸河屋酒店


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)お客様

2010年01月15日

天領の瀧@10年目のご愛顧

君盃酒造の特別純米酒、天領の瀧無濾過生原酒。
社長兼杜氏である市川さんが最初に造ったオリジナル銘柄です。

丸河屋酒店として、「しぼってその日に出荷のお酒」としてデビューさせました。
数量的に多くなってきますと、しぼったその日に限定することは難しいです。
少人数でしかも手作業。
私が手伝ったとしても、梱包して発送できる数量は決まっています。

昨年からは「君盃 特別純米酒 あらばしり」としても発売されました。

「君盃 天領の瀧 無濾過生原酒」・・・・10年目
「君盃 特別純米 あらばしり」・・・・・2年目

この企画の当初からお付き合いしていただいている方も飲食店さんもいます。
飲食店さんでは10年相変わらずに、この時期のメニューに入れてくれています。
また、年間を通してお客様に飲んでほしいということで、
定番メニューにしてくれているお店もあります。
3店が扱ってくれています。

10年目のご愛顧であります。
ありがたいです。

来週は新橋(料理屋)と神田(おそば屋)のお店に、
また来月は稲取(おそば屋)のお店でメニューに載ることでしょう。

「さあ、存分にお客様を喜ばせてくれよ、お酒達。」
「自信を持って。」
「実力があるのだから。」  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:28Comments(0)日本酒

2010年01月14日

カレーにあうワイン

カレーにワインはあうであろうか?

答えはワインによりきり。
     ・
     ・
     ・
な~んだ、それじゃあ、つまんないじゃん。

ワインは最後のソースという観点から考えてみると、
カレーに入れてより美味しくなるワインでありましょう。

そこで、私が選んだのはデラウエアという品種から作られたワイン。

デラウエアから造られるワインは一般的であり、
全国のいろんなワイナリーから発売されています。

選んだ1本は勝沼のルバイヤートのデラウエアしぼりたて。

果実味一杯の甘口ワインであります。

デラウエアはワインにした場合、甘口の新酒が一番美味しく飲めます。
ワイン用の品種ではいために、熟成がききません。
デラウエアから造った辛口を飲んだことがありません。
辛口表示はあっても、実際に飲むと辛口ではない、そんな感じのはありますが。

甘口ですから、若干冷やしてカレーとあわせました。

カレーは極一般的なタイプ。
子供が食べれる程度の辛さであります。

してやっぱり。

カレーとデラウエアワインと出会いますと、
これまでにない香味が生まれました。

個性が強いもの同士が会いますと、
第三の香味が生まれやすいです。

カレーの味がまったく別物に変わった感じです。
カレーがとっても美味しくなりました。

カレーに甘酸っぱいリンゴを加えた感じです。


思い出しましたよ!

ハウスバーモントカレー。
西城秀樹が宣伝していましたね。
リンゴ果汁が入っていることをメインにしていました。

今ではカレーとリンゴが相性が良いのは当たり前でしょう。

デラウエアワインが一歩引いて、カレーを美味しくさせてくれました。

カレー + デラウエアワイン → リンゴ入りフルーツカレー = 

  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)お酒とお料理の相性研究

2010年01月14日

青酎の「酒名言集」カレンダー

青酎の青ヶ島酒造さんからいただいたカレンダー。
酒屋らしい「酒名言集」カレンダーであります。


1月の名言です。

「酒友には真の厳しさと究極の優しさが同じものだとわかる」


どうですか?
おわかりですか?

飲んで酔ったときの会話の様子が表われていますね。

お酒の席だからこそ、厳しいことが言えるってこともあります。
お酒の席だからこそ、それが究極の優しさと捉えることができます。

素面だったら、怒りになるかもしれないのをお酒がカバーしています。  
タグ :青酎青ヶ島


Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(2)焼酎

2010年01月13日

樽酒に夢中”

お正月からずっとこれを飲み続けています。
(おっと、お風呂上りですいませんです。)


それは樽酒です。
1.8L入りの小さい樽。
でも一般的な一斗樽や二斗樽とまったく同じように作ってあります。
だから本物の樽酒。

1.8Lなのに毎日のように飲んでいるとは。。。。

一日当たりの飲酒量が少ないのか?    とお思いでしょうねえ。

確かにこの頃は飲む量も少なくって、飲んでいる時間も短い。
3時過ぎには起きるからでありますよ。
たいていは9時までには終了。
最長でも10時までですからねえ。


で、この樽酒、飲んでも飲んでも減らないんですよ。

どうしてなんでしょうねえ。

お買い上げいただいた方は、こんな話を見て、にっこりされていることでしょう。

この樽は本物だけあって高価であります。
最初のお酒が飲み終って終了でしたら、もったいない。

飲み終わったら、新しいお酒を入れていくのであります。

私の場合は、飲んだ数日分だけ補充しています。

毎日補充しているわけではありませんが、
数日ごとに新しいお酒を注ぎ足しているのです。

まだまだ樽の香りがお酒について、樽酒を楽しめます。

完全にはまっちゃってますよ。  
タグ :樽酒


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)日本酒

2010年01月12日

榊屋の元祖梅衣

妹からお土産としてもらった梅衣。
言わずと知れた静岡県を代表する銘菓である。

私の場合は母が掛川の原の谷出身であるために、
梅衣は小さい頃から食べていた。

あの懐かしい梅衣かなあと思って食べようとした。

でも・・・あれれれ。

梅衣って森町の代表銘菓ではなかったのか?
たしか、なんとか堂というお店が元だと思うのだが。

この梅衣は掛川の榊屋さんで作られている。

しかも元祖と銘打っているではないか?
いったいどういうことなのか?

栞には説明があった。

梅衣は弊舗百年以来の精選された原料に研究改良を加え謹製いたしました。
「梅衣」の名称は始めは原料そのままに紫蘇巻としていましたが、
明治三十年小松宮殿下御賞味の光栄に浴した時「梅衣」の名称を賜り今日に及んでいます。
その名の示すとおり優雅な味わいが老若男女どなたのお好みにもあいご賞賛を承っております。
歴史と伝統に輝く(榊屋の元祖梅衣)を御指名の上、お買い上げください。

主なる歴史
明治24年 故白川宮殿下よりお買い上げの光栄を賜る。
        ・
        ・


さてさて、食べるに従って、知りたいことが増えてきた。

梅衣の元祖は誰なのか?
元祖は店をさすものではなく、人をさすもの。

本舗や本店という名称があるが、それぞれに意味合いがことなる。

ネットで検索すれば、いろんな事実がわかるでしょう。
でもそれじゃあ、つまんない。
それだけで納得することではない。
口に入る物を売っている私だから。

現地調査が一番。
なんたって味わはなくっちゃね。

2月7日は森町マラソンに行く。
森町のお店買い、梅衣のことについて聞いてみよう。
森町にも元祖的なお店があり、
また、いろんなお店でオリジナルの和菓子を作っているところが多い。
森町はお菓子の街でもある。

 
榊屋さんの原材料


緑茶にあうために、一度に3つも食べてしまった。
酸味も甘味もそんなに強くないので、食べ飽きしない配合バランスだ。  

Posted by 丸河屋酒店 at 18:32Comments(0)食べ物

2010年01月09日

三千櫻@試験酒

三千櫻さんの新しい試み。

それが試験酒となって姿を現しました。


人それぞれ好みはありますが、
これを美味しくないと言われる方はいないでしょう。

そんなずるい作品であります。

私など、その美味しさに感動をおぼえました。

今回は試験的ですが、次回、先の長い話ですいませんが、
2011年の1月には大々的にみなさんに飲ませたいなあと願います。

中途半端な紹介の仕方ですいません。  
タグ :三千櫻


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)日本酒

2010年01月08日

イルカ食べれますか?

イルカって食べたことありますか?

鯨は学校給食でも出ていたので、ご存知の方も多いでしょう。
同じ海に住む哺乳類でもイルカは一般的でもないと思われます。
動物愛護団体から怒られちゃいそうだし。
静岡県の伊東では今でも伝統的な追込み漁をしています。

イルカが一般的でないのは、個性的な味だからでしょう。
肉の横には分厚い脂があります。
肉と皮の間に1センチ以上の脂です。
この脂がくせもの。
すっごく匂います。
いい香りと表現する方は滅多にいないことでしょう。
この匂いがマイナーな訳だと思われます。

我が家では冬になりますと、しょっちゅう出されます。
母が作ってくれるので、半強制的。

イルカとの最初の出会いはでした。
私は独特の匂いが最初は好きでした。

ところが、何度か食べているうちに嫌いになってしまったのです。
皮と脂をはがして、肉だけを食べていました。

くせものってのは、どこまでもくせものなんですね。
あんなに癖のあるのに、時々はすごく美味しく感じてくる。
自分でも不思議です。

母の調理方法は、ぶつ切りしたイルカ肉を味噌で煮ます。
こんにゃくと生姜を入れてであります。


ごはんといっしょに食べるのがお昼。

夜は晩酌のおつまみになります。
とは言うものの、イルカの独特の匂いとあう日本酒は?
幾度となく挑戦しているものの、にはたどり着けません。
お味噌がナコードしてくれても駄目なんです。

古酒もキモト・山廃系も樽酒もあいません。


そんな日本酒を横目に笑うある飲み物があります。

それは芋焼酎なのであります。

イルカ独特の匂いに対して絡み合うようにあいます。
焼酎らしく、全体の味わいを流し込んでくれるリセット効果がありすっきりします。
生姜の辛さが、さらにもう一杯、もう一口と焼酎もイルカもすすみます。

芋焼酎からしてみても、こんなに相性の良い食べ物は珍しいくらい。

まあ、だからこんにゃくをいっしょに煮込んでいるのですね。
こんにゃくは芋ですもんね。

何だか母に教わった感じです。

イルカの味噌煮込み + 芋焼酎 = 

水割りでもお湯割りでもです。

 !今日の格言!

曲者には曲者で対抗。
日本酒で無理なら焼酎があるさ。


お酒とお料理の相性って面白いですよ!  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(6)お酒とお料理の相性研究

2010年01月07日

時々食べたくなるスマル亭

飲みに出て最後に食べたくなるのはラーメンかお茶漬けか。

お店が便利なところにありますと足も向きやすくなるというもの。

おそばもいいですね。

両替町の角にあるスマル亭。
ここにも1年には数回は来てしまいます。
別に飲んだ後だからではありません。

このごろはめっきり外で飲まなくなりました。
友人と飲みにいこうかと誘い合った最後から、
すでに数年が経過しています。
お店に関してもうとくなりました。

スマル亭のおそばに桜海老かシラスをトッピングします。
七味唐辛子を振りかけて食べます。


昔は安くて美味しい一杯だと思っていましたが、
この頃は牛丼を中心激安ブームが起こり、
一杯300円もしないキャンペーンがしょっちゅうありますから、
スマル亭さんでも割安感はなくなってしまいました。

立ち食いそば屋さんは男性のイメージが強いですが、
一人きりの女性客なんかがいれば、
仕事ができる人なんだなあとのイメージになります。

ササッと駆け込む = 仕事ができる女性  でしょうか。

逆に私はどんなイメージを持たれているのでしょう。

先日昭和○○年生まれですよと語りかけたら、
えっ?  との反応。

もっと年をとっているように見られちゃったようです。
この方は私よりも5つ年上なのにですよ。  
タグ :スマル亭


Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(0)食べ物

2010年01月07日

君盃あらばしり2010@ご来店

君盃さんが親子でいらしゃってくれました。
新年のご挨拶であります。
毎年いらっしゃってくださいます。

手には1本のお酒が。
お年賀とのしがついています。

これまで必ずこうして1年がはじまります。
初しぼりの年もあり、あらばしりの年もあり。

2010年は2009年に続いてあらばしりです。
特別純米酒のしぼりたての一部であります。

今夜まずは私が味見してご報告と参りましょう。  


Posted by 丸河屋酒店 at 08:30Comments(0)日本酒

2010年01月06日

OMOCHAさんでお食事

駿河区聖一色にあります「OMOCHA」さん。
食べ物屋さんです。
デザートバイキングが売り物のお店ということで家族で行きました。

かなり込み合うということなので、開店時間を聞いて、それにあわせました。
10時ですよ。
さすがにこの時間はお客様もまだまだら。
我々で2組目でありました。


ドリアかパスタを選びます。
 

それからデザートバイキングのコーナーへ。


ドリンクコーナーに、ソフトクリームまで自由です。
 

これは別途有料かなあと思っていたものまでOK。


サラダコーナーもあります。
 

長男も大満足の様子。


次女もいろいろとテーブルに運んでくれました。
 

長女にOMOCHAさんってやっぱりいいねえと聞きますと、

隣が「吉野家」だからいいとばっさり。

おいおい、この後、肉食べるのか?


11時をまわりますと、店内は女性客を中心に込み合ってきました。
駐車場もほぼ満の状態。

男性客は少数派であり、みな静か。
女性陣は生き生きとした表情で、食べ物と向かい合っています。

味覚が大人へとスムーズに移行した男性にとってみると、
そんなに食べる物がないのかもしれません。

しかし、苦いものが苦手な男性にとってはこれとないお店だと思われます。


デザートバイキングというお店の狙いはバッチリ当たったようです。
ハネージュメロンを使うところなんかにくいにくい。

これじゃあ人気も出るわけですよ。  

Posted by 丸河屋酒店 at 13:30Comments(2)家族

2010年01月06日

紅みかん

紅みかんをいただきました。
柑橘類を研究することを職業としている方からであります。

左が普通のみかんで、右が紅みかん。
色合いが赤色がかっているのがわかりますでしょ。

では味わいはどうでしょう?

中を開けますと、ほとんど差がありません。

したがって、味わいもほとんど差がありませんでした。

同様なことを下さった方もおっしゃっていました。

赤系色は果皮には影響するものの、
果肉までは影響しないようです。

今後、果肉まで影響するような紅みかんが開発されればいいなあと思います。

グレープフルーツのように。
普通とルビーがありますよね。  

Posted by 丸河屋酒店 at 10:53Comments(0)食べ物

2010年01月06日

藤枝明誠散る

 国立を賭けた今日の戦い。藤枝明誠は初出場にしてはあっぱれ。ベスト8で散りました。藤枝と来れば藤枝東が有名であります。昨年、一昨年と全国選手権大会に出場し、準優勝にもなりましたから。

 しかし今年の藤枝明誠の活躍で藤枝には東校だけでなく、明誠もあるんだぞと、県内外に訴えることができたと思います。

 藤枝明誠のエースの安東君とディフェンスの大山君は静岡市の末広中学出身と知ったのが、前試合のあった3日のこと。どこの小学校で、どこのクラブでサッカーをしていたのかなあと思っていましたが、それが今日はわかりました。

 なんと、我が母校の番町小学校(旧三番町小学校)なのであります。小学校時代は「まちかどサッカークラブ」に入り、その後は末広中学のサッカー部に入っていた。

 高校生で上手な子は大抵はどこかのユースや有名中学のサッカー部に入っています。そんな中でこの年代の日本代表にも選ばれている選手が「まちかど」と「末広中学」出身とはおそれいいったものです。

 逆にこういったところに所属してサッカーをしていたので、これまで全国区の清水商業や静岡学園、藤枝東からは誘いがなかったのではないかと、知り合いのサッカーに詳しい方は言っておられました。

 なかなか近所の後輩達もやるものです。体操では世界的に有名になった水鳥選手も末広中学出身。田町保育園でも水鳥体操館のシャツを着た父兄さんを見かけます。
  

Posted by 丸河屋酒店 at 10:41Comments(0)スポーツ

2010年01月04日

OSADAのちらしに登場!

OSADAやユニクロのちらしは妻が捨てずに持っています。
土・日限定で安くなったりするチャンスをうかがっているみたいです。

OSADAのちらしは気ぐるみを着た女の子と女性と男性が載っていました。
あれ、この子って、もしかしたらリトルステップファクトリーの子じゃないか。

そうだそうだよ○○ちゃんだよきっと。
ダンスもやる気になってがんばってるし、
こういうことにも選ばれるんだね。

何だかうれしくなりますよ。
  

Posted by 丸河屋酒店 at 11:30Comments(0)リトルステップファクトリー

2010年01月03日

藤枝明誠ベスト8進出

静岡県代表の藤枝明誠がサッカーの選手権大会で今日も勝ちました。
初出場でベスト8進出です。

藤枝には藤枝東というサッカーの名門で伝統校があります。
藤枝明誠は駅伝やバスケットが全国大会に出ていますが、
サッカーは藤枝東の影にあったと言っても間違いではないでしょう。

藤枝明誠の選手はどんな子達かな。
新聞を見ました。

フォワードの大活躍である安東大介君とディフェンダーの大山和早君は、
静岡末広中サッカー部出身となっています。

なんと私の学区ではありませんか。
近所の子なのか。
まだご近所さんでは話題にはなってきません。

藤枝明誠はどこまで進むのか。
末広中学出身の二人はどんな活躍をするのか。
一人はこの年代の日本代表に選ばれています。
高校を卒業した後も期待したいと思います。  

Posted by 丸河屋酒店 at 18:30Comments(0)スポーツ