2009年01月17日
大好きな水仙の香り
正月を過ぎる頃から満開の水仙。
水仙は品種が多く、春まで楽しめます。
色としては黄色が多いですね。
薄い黄色から濃い黄色まであり、花びらの大きさもいろいろあります。
これら水仙はすべて香りがするのかなあと探ったこともありますが、
そうではありませんでした。
私の小さい頃からの基本となっている水仙。
見かけも香りもこの水仙です。

青空に輝く水仙、きれいでしょ。
これってよく見かける一般的な日本水仙だと思います。
違っていたら教えてください。
保育園の調理室裏に毎年咲いています。
子供に香りがいいよって、説明していたら、1本どうぞって、給食の先生。
長男にはよ~くこの香りをおぼえさせ、丸河屋に飾りました。

私は以前静岡市内の君盃酒造で5年ほど蔵で酒造りをしていました。
独自の銘柄である「大器晩成」を製造販売していましたが、
この時に思い描いていたお酒の基調香は水仙に代表される黄色い花の香り。
プァ~ンと口中でふくらませる。
そして、さあっと滑らかに消える。
水仙を見るたびに、香りを嗅ぎ、酒造りの頃を思い出します。
水仙は品種が多く、春まで楽しめます。
色としては黄色が多いですね。
薄い黄色から濃い黄色まであり、花びらの大きさもいろいろあります。
これら水仙はすべて香りがするのかなあと探ったこともありますが、
そうではありませんでした。
私の小さい頃からの基本となっている水仙。
見かけも香りもこの水仙です。
青空に輝く水仙、きれいでしょ。
これってよく見かける一般的な日本水仙だと思います。
違っていたら教えてください。
保育園の調理室裏に毎年咲いています。
子供に香りがいいよって、説明していたら、1本どうぞって、給食の先生。
長男にはよ~くこの香りをおぼえさせ、丸河屋に飾りました。
私は以前静岡市内の君盃酒造で5年ほど蔵で酒造りをしていました。
独自の銘柄である「大器晩成」を製造販売していましたが、
この時に思い描いていたお酒の基調香は水仙に代表される黄色い花の香り。
プァ~ンと口中でふくらませる。
そして、さあっと滑らかに消える。
水仙を見るたびに、香りを嗅ぎ、酒造りの頃を思い出します。
Posted by 丸河屋酒店 at 13:10│Comments(0)
│花