2009年07月29日
アサヒポイントゼロ試作品(見本缶PZN)
アサヒポイントゼロが2009年9月1日に発売されます。

従来のアサヒポイントワンからポイントゼロに。
ゼロになったのはアルコール度数であります。
アサヒポイントゼロの特徴として、アサヒビールが掲げているのは次の3点。
・満足感のある飲みごたえ
・すっきり爽快な味わい
・酸化防止剤無添加
品目:ノンアルコールビールテイスト清涼飲料
原材料:スターチ、麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ホップ、酸味料、アミノ酸(グリシン)
アルコール分:0.00%
当然キリンフリーを意識しての内容でしょう。
見た目からは、酸化防止剤無添加が一番の違いに見えます。
さて、アサヒビールからいただいた、見本缶があります。
PZNとかかれています。
PZN = POINT ZERO + N
飲んでみることにします。

ビールらしい発酵に伴う香りがします。
これはよく売られているビール酵母の匂いです。
ビール酵母の横には麦芽やホップの香りもしています。
香りはビールっぽさを意識しているようです。
グイッと飲んでみました。
飲みやすいです。
そしてコクがあります。
コクが旨味や甘味に通じているので、鋭い切れはありませんが、
美味しいなあと思う味わいです。
正直、うまいっ! と一声あげました。
そのままぼちぼちと飲んでいました。
グラス内のポイントゼロ見本缶は温まります。
冷えていた時には感じませんでしたが、コクがだれてきたのでしょうか、
口中に旨味が残るようになりました。
そして炭酸ガスが入っている飲料全般になることですが、げっぷ。
げっぷが出ます。
げっぷの良し悪しもガス入り飲料の売れるか売れないかの条件の一つ。
ポイントゼロのげっぷはビール酵母の匂いが感じられました。
ここまででアサヒポイントゼロの見本缶からわかったこと。
・ビール酵母と麦芽とホップでビールらしさを出している。
・ビール酵母で味わいのコクを出している。
・炭酸や酸味料で爽快感を出している。
私は美味しい飲料だと思います。
しかし、ビール酵母の香味は万人受けするのでしょうか?
ビールメーカーは良質な商品を造りだすと同時に、売れる商品でなければなりません。
この点については疑問が残りました。
また、色合いも若干茶色っぽいです。
決して若々しいイメージではありません。
この点についてもどうなんでしょうか?
ここで重大なことに気が付きました。
ポイントゼロの見本缶の原材料とポイントゼロの広告の原材料表示が違うのです。

見本缶PZNの原材料は、麦芽、スターチ、ホップ、酵母エキス、酸味料、香料、アミノ酸(グリシン)。

ポイントゼロの広告の原材料は、スターチ、麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ホップ、酸味料、アミノ酸(グリシン)。
これはいったい、どういうことなのか?
アサヒビールにうかがったところ、9月1日にから発売されるポイントゼロは、
まだまだ微調整される可能性があるとのことです。
単純に見本缶PZNとポイントゼロの原材料から味わいの違いを想像します。
見本缶PZNはビールらしい風味があって、コクもある。
ポイントゼロはすっきりした清涼感が持ち味である。
見本缶PZNはポイントワンの流れをくみ、ポイントゼロはキリンフリーに近いのではと思いました。
いずれにしましても、アサヒビールはここ一ヶ月間、全力で完成させることでしょう。
アサヒビールの中にはアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒフードアンドヘルスケア(株) など様々な会社があります。
ノンアルコールビールテイスト清涼飲料はどこの管轄なのか。
主導者よって、ノンアルコールビールテイスト清涼飲料そのものの捉え方が違います。
アサヒビール全社内でも、活発な議論があるのでしょう。
正式に発売されるポイントゼロが手に入った時点で、
アサヒポイントゼロとアサヒポイントゼロの見本缶PZNとキリンフリーの飲み比べをしてみます。
私が確信できるのは、アサヒポイントゼロも必ずキリンフリーに劣らない商品になる。
先行するキリンビール対ミートするアサヒビールのノンアルコールビールテイスト清涼飲料バトル。
この秋は熱くなるでしょう。
9月1日にアサヒポイントゼロが発売されました。
アサヒポイントゼロとキリンフリーの飲み比べ をしました。

従来のアサヒポイントワンからポイントゼロに。
ゼロになったのはアルコール度数であります。
アサヒポイントゼロの特徴として、アサヒビールが掲げているのは次の3点。
・満足感のある飲みごたえ
・すっきり爽快な味わい
・酸化防止剤無添加
品目:ノンアルコールビールテイスト清涼飲料
原材料:スターチ、麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ホップ、酸味料、アミノ酸(グリシン)
アルコール分:0.00%
当然キリンフリーを意識しての内容でしょう。
見た目からは、酸化防止剤無添加が一番の違いに見えます。
さて、アサヒビールからいただいた、見本缶があります。
PZNとかかれています。
PZN = POINT ZERO + N
飲んでみることにします。
ビールらしい発酵に伴う香りがします。
これはよく売られているビール酵母の匂いです。
ビール酵母の横には麦芽やホップの香りもしています。
香りはビールっぽさを意識しているようです。
グイッと飲んでみました。
飲みやすいです。
そしてコクがあります。
コクが旨味や甘味に通じているので、鋭い切れはありませんが、
美味しいなあと思う味わいです。
正直、うまいっ! と一声あげました。
そのままぼちぼちと飲んでいました。
グラス内のポイントゼロ見本缶は温まります。
冷えていた時には感じませんでしたが、コクがだれてきたのでしょうか、
口中に旨味が残るようになりました。
そして炭酸ガスが入っている飲料全般になることですが、げっぷ。
げっぷが出ます。
げっぷの良し悪しもガス入り飲料の売れるか売れないかの条件の一つ。
ポイントゼロのげっぷはビール酵母の匂いが感じられました。
ここまででアサヒポイントゼロの見本缶からわかったこと。
・ビール酵母と麦芽とホップでビールらしさを出している。
・ビール酵母で味わいのコクを出している。
・炭酸や酸味料で爽快感を出している。
私は美味しい飲料だと思います。
しかし、ビール酵母の香味は万人受けするのでしょうか?
ビールメーカーは良質な商品を造りだすと同時に、売れる商品でなければなりません。
この点については疑問が残りました。
また、色合いも若干茶色っぽいです。
決して若々しいイメージではありません。
この点についてもどうなんでしょうか?
ここで重大なことに気が付きました。
ポイントゼロの見本缶の原材料とポイントゼロの広告の原材料表示が違うのです。
見本缶PZNの原材料は、麦芽、スターチ、ホップ、酵母エキス、酸味料、香料、アミノ酸(グリシン)。

ポイントゼロの広告の原材料は、スターチ、麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ホップ、酸味料、アミノ酸(グリシン)。
これはいったい、どういうことなのか?
アサヒビールにうかがったところ、9月1日にから発売されるポイントゼロは、
まだまだ微調整される可能性があるとのことです。
単純に見本缶PZNとポイントゼロの原材料から味わいの違いを想像します。
見本缶PZNはビールらしい風味があって、コクもある。
ポイントゼロはすっきりした清涼感が持ち味である。
見本缶PZNはポイントワンの流れをくみ、ポイントゼロはキリンフリーに近いのではと思いました。
いずれにしましても、アサヒビールはここ一ヶ月間、全力で完成させることでしょう。
アサヒビールの中にはアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒフードアンドヘルスケア(株) など様々な会社があります。
ノンアルコールビールテイスト清涼飲料はどこの管轄なのか。
主導者よって、ノンアルコールビールテイスト清涼飲料そのものの捉え方が違います。
アサヒビール全社内でも、活発な議論があるのでしょう。
正式に発売されるポイントゼロが手に入った時点で、
アサヒポイントゼロとアサヒポイントゼロの見本缶PZNとキリンフリーの飲み比べをしてみます。
私が確信できるのは、アサヒポイントゼロも必ずキリンフリーに劣らない商品になる。
先行するキリンビール対ミートするアサヒビールのノンアルコールビールテイスト清涼飲料バトル。
この秋は熱くなるでしょう。
9月1日にアサヒポイントゼロが発売されました。
アサヒポイントゼロとキリンフリーの飲み比べ をしました。
Posted by 丸河屋酒店 at 14:30│Comments(0)
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