2009年05月06日

高畠ワイン 嘉スパークリングシャルドネ

 山形県の高畠ワインが丸河屋酒店に入荷。
 嘉スパークリングシャルドネから飲みました。

 日本のスパークリングワインであります。

 海外のスパークリングワインは豊富にありますが、
 日本のとなりますと、そうは見かけません。
 もちろん大手にはあるのですが。

 私は大のスパークリングファンでもありますから、
 スパークリングワインだったら、どれもかわいいです。

 炭酸のないスティルワインの瓶よりが重いことも、存在感につながります。


 高畠ワインの嘉スパークリングシャルドネは見た目も清楚な感じがします。
 白い和紙をイメージさせ、金色の線、アルファべットの筆記体とサイン調の文字、
 そして嘉と墨で書かれています。

 ラベルからして、よく考えられているではありませんか。

 都会的センスもあるし、美味しいって雰囲気が伝わります。
 都会のレストランに並べても、和食店にでも似合います。

 シャルドネは海外産を使わず、高畠町産を100%使っています。
 裏ラベルには次のように語られています。

 「高畠シャルドネの特徴を余すことなく生かしたこのワインは、
  華やかでフルーティーな香り、旨味を伴った豊かな酸と、
  きめ細かな気泡が味わいを広げます。」

 「和、洋を問わず、どんなお料理にもしっくりいくタイプの
  スパークリングワインです。」


 言いたいことはわかりました。

 「高畠のシャルドネの辛口ワインをすべてのお料理にどうぞ!」


 わかりますねえ、メーカーとしてのその気持ち。


 しかしながら、ワインはお料理を選びます。
 どんなお料理にもあいます?????

 そう思って飲んでいました。



 確かに、ブドウから作られていますから、フルーティーです。
 冷やして飲みますから、清涼感があって、美味しいです。

 そして、このスパークリングワインの自己主張は弱いです。
 逆に言えば、個性的ではない。

 ここが持ち味なんでしょうね。

 レモン、グレープフルーツなどの若干黄色がかった果実がおとなしくはじけます。

 このおとなしさがお料理との相性をよくしてくれそうです。

 今夜はあわせるつまみを用意しませんでした。
 実は日本酒のためのおつまみがあり、
 高畠ワイン嘉スパークリングシャルドネは食前酒として飲みました。

 これからじっくりとあわせるお料理を探ります。  


Posted by 丸河屋酒店 at 20:30Comments(0)ワイン

2009年05月06日

殺人事件発生

 丸河屋酒店から歩いて5分ほどの静岡市葵区新富町で殺人事件が発生。

 夕方のニュースです。

 今朝8時頃にここを通りました。

 報道各社がインタビューをしていました。
 警察による非常線が敷かれ、重い空気が流れていました。
 私も警察官に何かありましたか、と聞きたかったのですが、
 それも遠慮した方がよい空気でした。


 3階に住んでいた被害者、犯人は2階にはしごをかけて内部に侵入したもよう。

 現場は番町小学校に程近いところ。
 早く犯人が捕まってほしいと同時に、
 被害者ならびにご家族にお悔やみ申し上げます。  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:39Comments(2)

2009年05月06日

しずおか吟醸物語放送

 4月の5日でしたでしょうか、放送予定されていました。
 そういった案内をされましたので、その日の当日はびっくりしました。

 今朝もまたびっくり。
 今日になったんですねえ。

 5月6日9時55分スタート。
 連休中ですから、外出している方が多いと思われますが、
 私は雨で出かける用事が変更となり、テレビを見ることができました。

 しずおか吟醸物語

 まずは喜久酔の青島酒造が登場。
 息子さんである杜氏の青島孝さんを中心とした酒造りの様子が映し出されました。

 青島孝さんの言われた言葉が印象的でした。

 「静岡型は酒の本質を突いている。」
 「香りと味のバランスがよい。」
 「飲んで美味しくお料理とあう。」
 「酒造りは、一に洗い、二に蒸し、三に麹。」


 続いては杉錦の杉井酒造が登場。
 米粉から造った米焼酎と純米本みりんについての話題でした。


 焼津の磯自慢が続きます。
 岩手から来ていて、志太泉にいた多田杜氏の麹菌の振り付けを披露。
 カミソリの多田と言われる、その細かな努力を見れました。
 蔵元である寺岡さんの酵母の培養についてもありました。


 島田の大村屋酒造場へと進みます。
 松永社長さんの地域と一体となっている取り組み、
 立春今朝搾りや七夕コンサートが紹介されました。
 静岡大学院から新卒で入った日比野さんの入社の経緯も聞けました。


 岡部の初亀酒造も話題があります。
 滝浪杜氏が引退し、あたらしく滋賀からやってきた能登杜氏の西原さん。
 先代の社長も現社長も同じく55歳の時の杜氏交代。
 時代の長い蔵の歴史にとっての大きな変わり目がありました。


 これまでSBS静岡放送として、静岡県の地酒については放送されてきました。
 新しく加わったことは、商品以外の米などについてのことや、
 1年を通しての蔵の様子がわかりました。

 時折、ぼそぼそって雑音のように入ってしまう、質問者の声。
 今時のテレビでは珍しい処理だなあ。
 これも伝統の蔵元をテーマにしている演出なのかなあと思ったりします。


 欲を言えば、どこが他の地域と違うのか。
 どこに静岡吟醸の特徴があるのか。
 それが一般の飲み手に伝わる内容であればなあと思いました。

 今回のしずおか吟醸物語の率直なイメージは、
 静岡のお酒に光を当てているよりは、ある特定の蔵元のPR番組とも
 思えてしまうということです。  


Posted by 丸河屋酒店 at 11:43Comments(0)日本酒

2009年05月06日

駿河湾発桜えびむすび

 コンビニで見つけたおむすび。

 こだわったものはラップで包んでいるのではなく、
 プラスティックの入れ物に入って売られています。

 価格もちょっとだけ高めに設定されています。

 桜えび    こだわりおにぎり

 よ~し、ちょっとだけ贅沢しちゃおう。
 と1つ買ってみました。

 駿河湾発桜えびむすびは120円です。
 駿河湾発ってところがいいですねえ。
 商品に対しての気持ちが入っている気になります。

 味にも期待しちゃいますね。
 パッケージから出して、どんな味か想像しています。

 ・梅ぼしのように真ん中に集合して桜海老が入っているのか?
 ・高菜ごはんのように、桜海老は散らされて入っているのか?
 ・桜海老やごはんの味付けは?

 こんなことが知りたくて、がぶって真ん中まで一気に口に入れられません。
 三角の上から、ちょりちょりと食べていきました。

 桜海老は真ん中に集合しているのではなく、散らされて入っています。

 ごはんはとり飯を薄くしたものです。

 がぶりがぶりと桜海老を探しながら食べました。

 桜海老は3匹しかありませんでした。

 これにはがっかり。

 ほとんどご飯だけしか食べていない感想です。

 これには驚きです。

 どこにこだわりがあるのでしょう?

 期待していただけに、がっかりした駿河湾発桜えびむすびでありました。  
タグ :桜海老


Posted by 丸河屋酒店 at 08:30Comments(0)食べ物