2009年01月19日

飲酒読書

 お酒も好きだが本も好き。

 本を読みながら、片手にはグラス。
 このグラスの中身は何がお似合いでしょう。
 ゆっくりちびちびと飲るとなりますと、ウイスキーかな。

 お酒には脳で酔うとか、体で酔うとかありますが、日常の我を忘れて、
 グッとストーリーに入っていける、そんなお酒。

 ビールですと、頻繁に口に運び入れるために、手も口も忙しい。
 ワインも日本酒も、何か食べ物がほしくなる。

 やっぱりウイスキーかブランデーとなるでしょうかねえ。
飲酒読書

 ニッカウヰスキーの竹鶴12年ピュアモルト。
 竹鶴政孝は単身でスコットランドに渡り、ウイスキー製造法を学び、
 日本初のモルト蒸留所を作りました。

 スコットランドはミステリーものの雰囲気もあるし、口当たりもまろやか
 ですから、飲酒読書には向いていると思います。

 私の場合は、寝酒ならぬ寝本。
 飲みながら読みたいのですが、寝るときには子供が私を離してくれませんから、
 布団に入って読むことになります。

 酔った後から読むこととなるのです。

 酔ってから読みますと、頭になかなか入っていかず、残りもしません。
 次の日にもう一度前日の分を読み直すこともしばしば。
 なかなか一冊が終わらないです。



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Posted by 丸河屋酒店 at 10:12│Comments(0)
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