2009年01月08日

未来の野球選手か?

 初泳ぎができました。
 1時間半くらい泳いでいたでしょうか。
 距離にして1,200メートルはいったと思います。

 休まずガンガン泳ぎまくっていますと、脈が上がります。
 苦しいのですが、心肺にとって好都合だと思い、ある種の快感につながります。

 しかし、息継ぎは自分のしたいタイミングでするのではなく、泳ぎのタイミングで
 しなければならず、時としてゴエッ、ゴエッと途中で立ち止まってしまいます。

 ここらへんはランニングと違って、自分のペースをまだ維持できません。

 帰り道、この頃よく見る気になる光景を目にしました。

 いろんなところで、黄色い野球のユニフォームを着た子供達を見ます。

 先生なのか、監督なのかはわからないけど、熱心に子供にくっついて指導している。

 今日も見かけた二人の子供。
 小さくたって野球選手。

 ユニフォームが大きすぎるところがかわいい。
 ローマ字でYUMENOと書かれていました。

 正に未来の野球選手。野球少年である。

 と思いながら、その横を通り過ぎ、仕事へと戻りました。  


Posted by 丸河屋酒店 at 19:28Comments(0)スポーツ

2009年01月08日

鶴齢美山錦純米生原酒無濾過入荷

     日本酒業界新スター誕生!
   物語はこの1本から始まりました。

   新潟最古の青木酒造が全国区に進出。
   地酒専門店らに問いました。
   「このお酒はどう?」

  全国の地酒専門店らが鶴齢の酒質に驚き。
  瞬く間に鶴齢の噂が広がりました。
  「取引をしてもらえないか?」と殺到。

  その時のお酒がこれであります。

 美山錦から造った特別純米、しかも濾過せず、加水せず、火入れせず。
 無濾過生原酒であります。
 造ったまんまの素っピンで勝負。

 今回も蔵からの案内直後に予約をいれましたが、
 こちらの希望数から減らされての入荷。

 酒屋泣かせでありますよ。
 1.8Lは27本、720mlは28本きました。

 8日午後6時過ぎの在庫は1.8Lが14本、720mlが7本となりました。

●鶴齢は新潟酒ですが、淡麗辛口ではありません。
 新潟のお酒のイメージは淡麗辛口ですね。
 雑味がなく、雪解け水を思わせる極め細やかなタッチ、そしてスキッとした辛口。
 越乃寒梅や八海山や久保田のイメージが強いのでしょうね。
 確かに今でもこれらの流れを汲む淡麗辛口のお酒は多いです。

 しかしこれは1つのタイプ。これだけではありません。
 味わいが醸し出せる酒造好適米を使って、丁寧に充分な醸造をして、
 搾って出来たてのお酒をそのまま調整せずに瓶込めすれば、
 鶴齢のように香り高く味の乗ったお酒が出来上ります。

 新潟のきれいさに香りと味がじゅうぶんに加わったのが鶴齢であります。

 鶴齢は全国の地酒専門店らに認められ、地酒専門店に紹介してもらった
 飲食店らも食い入るように鶴齢に注目し、幅広く飲み手に浸透してきました。

 いよいよ鶴齢の時代がやってくるのかなあと思うのが本音であります。

 ●こんな味がします。

 人気の秘密は何なのか? 飲み手にとっては重要なことです。
 ずばり、はっきりした香味だと思われます。抽象的ですいません。
 フルーテイーであります。
 バナナやマンゴーのようなどことなく南国系の果実の香りがびっしりで、
 パッションフルーツのような透明感があるきれいさも持ち合わせています。

 しかも、飲み続けても、飲み飽きしません。

 よくある香りが爆発的に高いお酒は、一杯目が美味しさのピークです。
 だから、飲食店ではいいのです。
 その点、鶴齢は一口目から美味しさが芽生え、飲めば飲むほどに美味しさの
 実感が膨らんできます。

 したがって、普段は720mlをお飲みの方でも、鶴齢は1.8Lを選んでいます。

 鶴齢の人気の秘密は、飲むほどに鶴齢が好きになってしまうってことなんですね。

 2009年ものはすでにいただきました。お先にすいません。
 丁度マグロの赤身の刺身が買ってありましたので、ありがたくいただきました。
 やっぱり日本酒にはお刺身があいますね。生と生同士。美味しいもの同士でもあります。
 黄色い果実の香り、口中ではお米らしさも感じられ、食事ともあいます。


 わざわざ古いシャツを着ました。懐かしいでしょ。写真用にです。
 猫がすべっちゃうくらいの美味しさ。を言いたいのであります。

 寒いので、燗もつけました。30゜くらいまではいいのですが、
 これから先は遠慮した方が良さそうです。
 水で割っていない原酒なので、アルコールが強く感じられてしまいました。

 飲用温度は冷たいままか、冷やがよろしいようです。
 冷蔵庫にしまって、そのまま飲めばいいってことですね。

 丸河屋では冷蔵庫に入っていますから御安心下さい。

 噂の鶴齢にはまる。
 それも快感です。
  


Posted by 丸河屋酒店 at 18:40Comments(0)日本酒