2008年11月06日
ボージョレーヌーボー
フランスからの新酒は何と言いましてもボージョレーヌーボーです。日本には数えられないくらいの銘柄が入ってきます。コンビにでもスーパーでも売られますからねえ。国民的なお酒です。
丸河屋も入荷します。一般的なビール会社の輸入物とこだわりのある上級酒。


こだわって2酒を販売することにしました。これらは扱って3年目となります。
左のは完全有機栽培の第一人者のボージョレーヌーボー。右のは自分の畑のブドウだけを使った、お百姓さん元詰めボージョレーヌーボー。
私も毎年こんな風に楽しんでいます。カツオのしょうが醤油と相性がよかったですし、ピザも文句なし。
お酒のある生活っていいものですね。
日本酒の新酒であるきんの介と同じくらいに着ます。日本とフランスの新物の饗宴。今からワクワクです。
今年は何とあわせようか。
またご報告します。
丸河屋も入荷します。一般的なビール会社の輸入物とこだわりのある上級酒。


こだわって2酒を販売することにしました。これらは扱って3年目となります。
左のは完全有機栽培の第一人者のボージョレーヌーボー。右のは自分の畑のブドウだけを使った、お百姓さん元詰めボージョレーヌーボー。

私も毎年こんな風に楽しんでいます。カツオのしょうが醤油と相性がよかったですし、ピザも文句なし。
お酒のある生活っていいものですね。
日本酒の新酒であるきんの介と同じくらいに着ます。日本とフランスの新物の饗宴。今からワクワクです。
今年は何とあわせようか。
またご報告します。
タグ :ボージョレーヌーボー
2008年11月06日
いよいよ新酒の季節です。

社長の名がつく杉錦の勝負酒でありましょう。
となれば、美味しいはずですよ。
何しろ社長の面子がかかっていますからねえ。
・・・そうでしょう?杉井さ~ん!
杉井さんは実直でまじめな方だから、このように語りかけると真剣にとられそうですよ。
まじめな人が造る、まじめなお酒だから心配ご無用。
今朝から搾り始めました。
蔵元もぷ~んとかぐわしい香りに包まれていることでしょう。
いやいや、そんなことを考えるもので、どうしても蔵には行きたかったですよ。
このきんの介は20日くらいには丸河屋に来ます。
ただし、基本的には予約受注商品です。
杉井さんからは10日に予約の締め切りとしたいと言われています。
ご予約なさるのでしたら、私までお電話くださいね。
054-252-7817 丸河屋の河原崎吉博までどうぞ。
今年のきんの介は純米酒。
純米の中でも薬品である乳酸を入れていないキモト造りです。
しかも水で薄めていない原酒。
しぼって出てくる美味しい部分のいいとこ取り。(中取り)
つまり、
新酒のフレッシュな香りはあるものの、
勝負は味わい。
香りでごまかされちゃあいかん。お酒は味だあ。
キモト純米原酒中取り。。。なかなか日本中探しても珍しいタイプです。