2008年11月13日
18日はSBS学苑日本酒の楽しみ方講座
静岡駅ビルパルシェ7Fにあります、SBS学苑パルシェにおいて、毎月第三火曜日と、第四水曜日は日本酒の講座があります。
第三火曜日は日本酒の楽しみ方、第四水曜日は日本酒の極め方であります。今月の日本酒の楽しみ方は18日です。そろそろ準備に取り掛からなければなりません。
今月のテーマは「特定名称」です。お酒のラベル表示についてであります。どんなお酒を持っていこうかな。
そう言えば、前回生徒さんからは、「保存が悪かったせいで、痛んでしまったお酒ってどんな感じ?」と質問され、「それでは実際に持ってきますから、味わってみてください」と話しました。保存が悪いお酒は大きく分けて3タイプあります。その内の1つを持っていかなければなりません。
この日本酒の楽しみ方講座も7年目に入り、13期目がスタートしています。私がお酒を持参して出張する出前講座も含めますと、全生徒数は700人を越えました。
生徒さんにはお酒を深く理解してもらうことと、お酒を啓蒙してくださいとお願いしています。日本酒消費は減り続けています。量的なことはしかたないとしても、文化的には捨てられない大切な代表選手だと思います。
生徒さん同士の交流もたくさんあるようですし、みなさん講座に来て、より幸せになって帰っていくようです。

担当講師の河原崎吉博です。
どうぞあなたのお越しもお待ちしています。

教室からの景色です。仕事から家までの気分転換にもなる空間です。
お問い合わせはSBS学苑パルシェ 054-253-1221 までどうぞ。
第三火曜日は日本酒の楽しみ方、第四水曜日は日本酒の極め方であります。今月の日本酒の楽しみ方は18日です。そろそろ準備に取り掛からなければなりません。
今月のテーマは「特定名称」です。お酒のラベル表示についてであります。どんなお酒を持っていこうかな。
そう言えば、前回生徒さんからは、「保存が悪かったせいで、痛んでしまったお酒ってどんな感じ?」と質問され、「それでは実際に持ってきますから、味わってみてください」と話しました。保存が悪いお酒は大きく分けて3タイプあります。その内の1つを持っていかなければなりません。
この日本酒の楽しみ方講座も7年目に入り、13期目がスタートしています。私がお酒を持参して出張する出前講座も含めますと、全生徒数は700人を越えました。
生徒さんにはお酒を深く理解してもらうことと、お酒を啓蒙してくださいとお願いしています。日本酒消費は減り続けています。量的なことはしかたないとしても、文化的には捨てられない大切な代表選手だと思います。
生徒さん同士の交流もたくさんあるようですし、みなさん講座に来て、より幸せになって帰っていくようです。

担当講師の河原崎吉博です。
どうぞあなたのお越しもお待ちしています。

教室からの景色です。仕事から家までの気分転換にもなる空間です。
お問い合わせはSBS学苑パルシェ 054-253-1221 までどうぞ。
2008年11月13日
静岡定番食、シラスと桜海老丼
用宗のシラスと由比の桜海老はキヨスクでも販売されている静岡の定番特産品。
今日の朝食はまさにこれである。シラスと桜海老丼だ。

海と海がご飯の上の乗っかっている。今日の朝は潮の香りからはじまる。でも実は6時前から仕事をしていて、このブログにも「お酒とお料理の相性方法」をアップしていた。
このごはんにお醤油でもたらしたいところではあるが、血圧低下目的のためにお醤油は使わない生活をしている。薄口に慣れているので、お醤油などの味付けは欲しくならず、潮の香りだけで十分である。
シラスをよ~く見ると、変わった色のものを発見。よくカニは入っているのであるが、今日のそれはカニとは違う。

シラスはいわしの稚魚といわれるが、それは真ん中。上は何だろう?アジかなあ?下は海老だ。桜海老かな。伊勢海老であろうか。
これらは写真を撮るために触ったいたら、乾いてしまった。干物のようになって、ボリボリと美味しくいただけた。
美味しい静岡の定番食である。
今日の朝食はまさにこれである。シラスと桜海老丼だ。
海と海がご飯の上の乗っかっている。今日の朝は潮の香りからはじまる。でも実は6時前から仕事をしていて、このブログにも「お酒とお料理の相性方法」をアップしていた。
このごはんにお醤油でもたらしたいところではあるが、血圧低下目的のためにお醤油は使わない生活をしている。薄口に慣れているので、お醤油などの味付けは欲しくならず、潮の香りだけで十分である。
シラスをよ~く見ると、変わった色のものを発見。よくカニは入っているのであるが、今日のそれはカニとは違う。
シラスはいわしの稚魚といわれるが、それは真ん中。上は何だろう?アジかなあ?下は海老だ。桜海老かな。伊勢海老であろうか。
これらは写真を撮るために触ったいたら、乾いてしまった。干物のようになって、ボリボリと美味しくいただけた。
美味しい静岡の定番食である。
2008年11月13日
相性研究の方法
お見合いをすればするほど、人を見る目が肥えてきて、なかなか相手が決まらない。これも一人だけを選ぶからでしょう。会えば会うほど、人を見る実力もついてくるのは事実かもしれません。
お酒とお料理の相性もやればやるほどわかってきます。そもそも無意識にお酒もお料理も楽しんでいるわけで、そんなのやる必要がないとおっしゃる輩もいるでしょうが、上の人間同士だって同じ。お見合いしなくても、毎日誰かには会っています。
お酒とお料理の相性を探る方法として、比較対照物が適量あった方がいいです。
ですから、よくある「このお料理にはこのお酒があいました」では、理由も明確ではないし、本来の相性研究からはほど遠い学術性の低いものです。
つまり、
1.1本のお酒に対して、いくつかのお料理をあわせる。
2.逆に1つのお料理に対して、いくつかのお酒をあわせる。
こういうことが飲食の領域を超えた研究でしょう。
この2つの内では、1.が一般的であります。1.はお酒の本数が1本ですから安上がりで、お料理共々その日に消費できます。2.はお酒の本数が必要でお金がかかり、お料理は消費できても、お酒は飲みきれません。
これをすることによって、どうしてあうのか?
どうしてあわないのか?
がはっきりしてきます。
私は酒販店という立場上、ひとつのおつまみに何本ものお酒類を用意することができます。自慢しているわけではなく、酒販店の義務でもあるのかと思います。
これは蔵元でもできないです、多種多数を揃える酒販店だからこそできる芸当。
先生方がおっしゃる「流通業者こそよくわかっている」とのことであります。
蔵元の造ったお酒にさらに付加価値をつけて、飲み手をより幸せな道に導き出す。
一生懸命な酒販店はみなさん勉強していますよ。目立ちませんがね。

このように晩酌ではなく、真剣にお酒とお料理に向かい合っています。

ノートにデータをびっしり書き込んでいます。
お酒とお料理の相性もやればやるほどわかってきます。そもそも無意識にお酒もお料理も楽しんでいるわけで、そんなのやる必要がないとおっしゃる輩もいるでしょうが、上の人間同士だって同じ。お見合いしなくても、毎日誰かには会っています。
お酒とお料理の相性を探る方法として、比較対照物が適量あった方がいいです。
ですから、よくある「このお料理にはこのお酒があいました」では、理由も明確ではないし、本来の相性研究からはほど遠い学術性の低いものです。
つまり、
1.1本のお酒に対して、いくつかのお料理をあわせる。
2.逆に1つのお料理に対して、いくつかのお酒をあわせる。
こういうことが飲食の領域を超えた研究でしょう。
この2つの内では、1.が一般的であります。1.はお酒の本数が1本ですから安上がりで、お料理共々その日に消費できます。2.はお酒の本数が必要でお金がかかり、お料理は消費できても、お酒は飲みきれません。
これをすることによって、どうしてあうのか?
どうしてあわないのか?
がはっきりしてきます。
私は酒販店という立場上、ひとつのおつまみに何本ものお酒類を用意することができます。自慢しているわけではなく、酒販店の義務でもあるのかと思います。
これは蔵元でもできないです、多種多数を揃える酒販店だからこそできる芸当。
先生方がおっしゃる「流通業者こそよくわかっている」とのことであります。
蔵元の造ったお酒にさらに付加価値をつけて、飲み手をより幸せな道に導き出す。
一生懸命な酒販店はみなさん勉強していますよ。目立ちませんがね。
このように晩酌ではなく、真剣にお酒とお料理に向かい合っています。
ノートにデータをびっしり書き込んでいます。