2008年11月25日

開運大吟醸

 静岡酒の王道「開運」。
 静岡酵母HD-1の誕生蔵。
 静岡吟醸先発組第一班。
 数ある受賞暦は静岡酒の誇り。

 こんな褒め言葉ばかりが浮かぶ開運。

 何が何でも開運は大吟醸が代表。



 お客さん 「これって美味しい?」

 わたし 「あったりまえジャン。」

 お客さん 「で、あんた飲んだことあるの?」

 わたし 「そりゃあもちろん。」

 お客さん 「今年のも飲んだ?」

 わたし 「え~と、そっ、そっ、それは、   そうですねえ。」

      「まあまあ今年もいつものように美味しかったような、うううんんんんん。」

 段々トーンダウンしてしまいそうですよ。

 だって、高価な品々は試飲会では味見できるものの、晩酌での登場は、妻の許しを得るまでは。。。

 なかなか口に入るもんじゃあないですよ。酒屋でも。
 店にはこんなに並んでいるのにね。

 これらはお歳暮に贈られる方の受注品であります。

 ああ、誰か美味しいお酒をお歳暮に、くれないかなあ?

 いやいや、滅多に売れないで、買ってくれないかなあ。

 静岡のお酒は静岡の酒販店でどうぞ!

 わたくし丸河屋は葵区田町2丁目ですよ。

 冷蔵庫にがんがん静岡酒が入っていま~す。  


Posted by 丸河屋酒店 at 17:13Comments(0)日本酒

2008年11月25日

雪虫の正体見たり!

 母に「雪虫って知ってるか?」と訪ねる。

 「うぅ?」とおぼろげな回答。

 「あれってあぶらむしなんだよ。」と私は自慢げ。

 「ああ、だから見つけてはつぶしているよ。」と母は何気なくつぶやく。

   げ、げ、げ、げ、げ、げ・・・・・・。。。。

 「何だ知ってたのかあ。」参ったわたくし。


 「南天や桜の木がだめんなっちゃうから、つぶすんだよ。」

 そうだなあ、春になるとアブラムシで一杯になるわけだなあ。

 ”舞えばきれいな雪虫も、春にはきらいな油虫かな”



 舞っている時には白い綿毛がきれい。
 しかも舞い方がどこかぎこちなく雪のよう。

 あの白い繊毛こそが油(ろう)であるわけですね。

 羽を得た成虫が冬の前に交尾をして卵を産み付けに、
 南天の葉っぱの裏側にびっしり整列。

 写真は雪虫が南天の葉の裏について、数日たったところです。

 なるほど、雪虫=アブラムシ

 うちの母が知っていたとは、雪虫の事実よりも衝撃的でした。  


Posted by 丸河屋酒店 at 10:00Comments(0)家族